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SMAPの人気曲ランキング【2026】

SMAPの人気曲ランキング【2026】
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国民的アイドルとして30年近く、男性アイドルのトップに君臨し続けたSMAP。

実は音楽的にはかなり攻めていて、若手アーティストの楽曲使用や、海外の人気ジャズプレイヤーの起用、変拍子のダンスナンバーをシングルカットするなど、最後までチャレンジ精神を絶やしませんでした。

SMAPの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

世界に一つだけの花SMAP1

誰もが感動できるメッセージが胸に響く、SMAPの代表曲です。

槇原敬之さんが作詞・作曲を手がけ、2002年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録された後、2003年にシングルとして発売されました。

草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌としても話題を呼び、累計出荷枚数323万枚を記録。

2007年には文化庁の「日本の歌百選」にも選ばれています。

花屋に並ぶ花々がそれぞれ誇らしげに咲いている情景から、人と比べなくていいんだと語りかけてくれる歌詞は、卒業という節目にぴったり。

競争や評価に疲れた心をそっと癒やしてくれる一曲ですから、新たな門出を迎える方へのエールとして、ぜひ贈ってみてはいかがでしょうか。

オレンジSMAP2

別れの悲しみだけでなく、相手への深い感謝がつづられた歌詞が胸を打つバラードナンバーです。

去りゆく恋人へ「さよなら」と告げるのではなく「ありがとう」という言葉で締めくくる展開は、聴く人の涙を誘わずにはいられません。

2000年8月に発売されたシングル『らいおんハート』のカップリング曲として収録された本作ですが、ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』に向けたファン投票では、数あるヒット曲を抑えて堂々の2位に輝きました。

レコーディングの際に歌詞の結びが変更されたという逸話も残る、まさに「日本で一番有名なカップリング曲」と呼ぶにふさわしい名曲といえるでしょう。

夕暮れどきに1人で聴けば、切なくも温かい気持ちに包まれ、次の恋へと進む勇気をもらえるはずです。

夜空ノムコウSMAP3

透き通るような澄んだ歌声と、心に染みる歌詞が魅力的な1曲。

夜空を見上げながら、過去の思い出や未来への希望を描く様子をつづった歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

1998年1月にリリースされたこの曲はフジテレビ系番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとしても使用され、SMAPの代表曲として幅広い世代に親しまれてきました。

カラオケで40代の男性が歌えば、女性陣から「ステキ!」と言われること間違いなし。

大切な人との思い出を胸に、優しく歌い上げてみてはいかがでしょうか?

らいおんハートSMAP4

野島伸司さんが作詞を手がけ、愛する人を守り抜く男性の決意をライオンの姿になぞらえて描いたSMAPの代表的なバラード。

2000年8月に発売された32枚目のシングルで、メンバーの草彅剛さんが主演を務めたドラマ『フードファイト』の主題歌として広く親しまれました。

カップリングにはファンの間で人気の高い『オレンジ』が収録されたことでも知られる、ミリオンセラーとなった大ヒット作品です。

ゆったりとしたテンポかつ音程の激しい上下も少ないため、歌に自信がない方でも無理なく歌えるのが本作の魅力。

温かいメロディに乗せて、語りかけるように丁寧に歌えば、きっと相手の心に響くはずですよ。

ありがとうSMAP5

SMAPのメジャーヒットソングです。

一人称が「僕」で「小さな幸せ」の歌詞にウェディング関係者は薦めないと思いますが、ジャニーズファンの新婦は手紙シーンに使いたい曲ではないでしょうか。

誰もが知っている曲ですのでオルゴールのインストゥルメンタルなどを流すのも選択肢の一つ。

十分に両親への感謝を伝えられる楽曲です

がんばりましょうSMAP6

[+81 DANCE STUDIO] SMAP – がんばりましょう / Performed by Travis Japan
がんばりましょうSMAP

第67回選抜高等学校野球大会の入場行進曲として採用された、SMAPのたゆまぬ努力と諦めない心を歌い上げた名曲です。

明るく前向きなメッセージとグルーヴ感のある独特のリズムが見事に調和しています。

1994年9月のリリース直後からオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、『なるほど!ザ・ワールド』のオープニングテーマにも起用された本作は、72万枚を超える大ヒットを記録。

困難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる楽曲として、背中を力強く押してくれる1曲です。

TriangleSMAP7

SMAPのシングル『Triangle』は、戦争の無意味さと悲惨さを切り取った力作です。

2005年にリリースされ、時を経ても色あせることのないメッセージを世界に問いかけます。

本作は、リアルタイムで戦争のニュースを目の当たりにした市川喜康さんが、自らの祖父の戦争体験を歌詞に込めました。

そのメッセージは、リスナーの心を震わせ続けています。

世界中で起こる戦争に目を向けたとき、改めて平和の尊さをうったええかける名曲として注目される曲です。