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素敵な音楽ランキング

SMAPの人気曲ランキング【2026】

国民的アイドルとして30年近く、男性アイドルのトップに君臨し続けたSMAP。

実は音楽的にはかなり攻めていて、若手アーティストの楽曲使用や、海外の人気ジャズプレイヤーの起用、変拍子のダンスナンバーをシングルカットするなど、最後までチャレンジ精神を絶やしませんでした。

SMAPの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

buzzer beaterSMAP43

『buzzer beater』はSMAPが2006年にリリースした39枚目のシングル『Dear WOMAN』の、カップリング曲として収録されていた楽曲です。

2006年にテレビ朝日系のFIFAワールドカップなどスポーツ中継のテーマソングに起用されました。

タイトルである『buzzer beater』は、バスケットボールやアイスホッケーの用語から名づけられたそうです。

イントロはソウル風のベースラインとホーンセクションが華やかで、聴けばテンションが上がること間違いなしです。

ぜひ聴いたことない人は聴いてみてください!

freebirdSMAP44

昨年日本中の人から惜しまれながらも解散した国民的アイドルグループ、SMAPの34枚目のシングル曲です。

当時活動休止中だった稲垣吾郎の復帰曲でもあります。

気張らなくてもいいよ、自分のペースで頑張ればいいんだよ、と教えてくれる曲です。

はじまりのうたSMAP45

この曲を聴くたび心がリセットされまた頑張ろうと思えます。

自分は自分のペースでいい。

しかし、へこんだりペースが乱れたらいつでも支えてあげるよ。

と言われてるような曲です。

今しかない予測不可能なこの時を自分らしく頑張れます。

世界に1つだけの花SMAP46

2003年にリリースされた楽曲が時をこえ、世代をこえて今も愛され続けています。

「SMAPに再結成してほしい!」との国民からのラブコール、今でもよく耳にしますね。

作詞作曲は槇原敬之さん。

締め切りに追われながら急いで書いたとの逸話も残っています。

「一番なんて目指さなくてもいい、みんな一人ひとりが特別な存在なんだよ」風の歌詞は、金子みすゞさんの『みんなちがって、みんないい』を思い出させます。

誕生日会などで「何か一曲!」とリクエストされたときこの曲を歌うのはどうでしょうか。

その場にいるみんなが一体感となれるオススメの1曲です。

僕の半分SMAP47

2011年にリリースしたマキシシングル。

大人っぽいR&B調のメロディですが、好きな人を「自分の一部」と見ていて、若いころの恋心をうたっていると思いました。

まだ両想いではなく、心の中でじっと思いをあたためている感じです。

恋人や好きな人を自分の部分だと思うのは、恋愛ならではの感覚かもしれません。

朝日を見に行こうよSMAP48

【歌ってみた】朝日を見に行こうよ / SMAP スマップ Covered by 雨宮希Johnnys ジャニーズ
朝日を見に行こうよSMAP

父親から娘への温かい眼差しと、未来への希望を歌い上げるSMAPの心温まる1曲です。

不安な夜もともに越え、新しい朝を迎えようという歌詞は、聴く心に寄り添います。

1999年1月に発売され、オリコン週間チャートで最高3位を記録し、プラチナ認定も受けた本作は、水平線から太陽が昇る、そんな海辺の情景にピッタリですよね。

新しい1日の始まりや、何かに挑戦する勇気がほしいとき、本作があなたの心をそっと照らしてくれるでしょう。

胸さわぎを頼むよSMAP49

SMAPの20枚目のシングルとして1996年に発売されました。

メンバーの木村拓哉が出演した、カネボウ化粧品「テスティモ」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。

木村拓哉がブレイクするきっかけとなったCMで、多くの女性を虜にしました。