歌や音楽だけでなく、ジャニーズのバラエティの道も開いた国民的アイドルグループ、SMAP。
2016年に解散した際は、ファンのみならず日本の多くの人がその活動の終わりに寂しさを覚えました。
そんなSMAPの曲は、世代をこえて愛される名曲が多く、カラオケの場も大いに盛り上げてくれますよね!
そこでこの記事では、SMAPの曲の中からカラオケなどで歌いやすい曲を紹介します。
SMAPの曲は、覚えやすくキャッチーなメロディーの曲が多いので、歌いやすい曲がたくさんあるんですよ。
お好みの曲を見つけたらぜひ、楽しく歌ってみてくださいね!
【名曲揃い】SMAPの歌いやすい曲。盛り上がる人気曲(1〜10)
青いイナズマSMAP

国民的アイドルグループSMAPの『青いイナズマ』は、誰もが知る名曲であるとともに、カラオケのヒットナンバーでもありますよね!
1996年にリリースされ、『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。
覚えやすくキャッチーで疾走感のあるメロディと洗練された歌詞は、広い世代に受け入れられる魅力を持っているのではないでしょうか。
一体感を生むこの曲は、カラオケで大人数で盛り上がれるはずですよ!
$10SMAP

1993年11月11日に発売された10枚目のシングルです。
SMAPではおなじみの林田健司さんが作詞作曲を手掛け、それまでユニゾン中心の歌唱だったのを、メンバーそれぞれのソロパートが増えた楽曲で、特に木村拓哉さんと森且行さんのボーカルが際立つ大人の雰囲気と激しいダンスが特徴のファンに人気の高い一曲です。
初期の曲ではありますが、知っている方も多いはず!
曲自体はロック調でとても盛り上がる雰囲気なので、お一人でも何人かで歌っても楽しめそうですね。
この瞬間、きっと夢じゃないSMAP

TBS『北京オリンピック2008』のテーマソングです。
Hi-Fi CAMPが作詞作曲を手がけた前向きな応援歌で、同年の北京五輪中継を盛り上げました。
曲自体は美しくキラキラしているような雰囲気で、コーラスもキレイな曲なので、ぜひ誰かと歌ってほしいなと思いますね。
歌うときは大きい声で歌うのではなく、響かせる意識をしっかりもちましょう。
胸に手を当てておくと、無意識でも胸が響き、それだけで声量も上がりとても歌いやすいと思います。
力まずに声を出してみてください。
オレンジSMAP

思わず口ずさんでしまう、キャッチーでポップなメロディが魅力的なSMAPの『オレンジ』。
カラオケでみんなで盛り上がれる一曲としてもオススメで、男性ばかりではなく、女性からも支持されている楽曲です!
歌詞の中には、過去の自分を思い起こさせるような切ない内容が織り交ぜられており、リスナーの心の奥深くに響くのではないでしょうか。
SMAPのユニゾンの力強さをカラオケでもぜひ再現して、みんなで盛り上がっちゃいましょう!
どんないいことSMAP

ビクターエンタテインメントからリリースされ、作詞は愛原理恵さん、作曲は田辺恵二さんが手掛けた、ミディアムテンポの爽やかな楽曲です。
ファンからは根強い人気がある名曲で、隠れた名曲集『ウラスマ』にも収録されています。
歌うときは大きく手を振るようにゆったりしながら歌うと脱力もできてちょうどいいかもしれませんね。
高すぎる音域は登場しないため、終始リラックスして歌えそうです。
歌詞一つひとつを丁寧に歌うように意識するとよく声も出そうですね。
SHAKESMAP

キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞が特徴的なSMAPの『SHAKE』は、カラオケで必ず盛り上がる一曲です!
SMAPの大人気冠番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されており、広くお茶の間に浸透している楽曲ではないでしょうか。
緩急を交えた曲調が魅力で、一度聴いたら忘れられないメロディですよね。
たとえ音楽に不慣れな人でも思う存分楽しめるような曲構成になっており、聴く人を飽きさせません!
大人数でも楽しく歌える1曲を探しているなら、ぜひ『SHAKE』を選曲してみてはいかがでしょうか。
TriangleSMAP

2005年11月23日に発売された38枚目のシングルです。
市川喜康さんが作詞作曲を手掛け、平和への願いと命の尊さを訴える重厚なメッセージソングとして、2005年の24時間テレビやライブで初披露され大きな反響を呼び、CD化されました。
曲の音域は男性からすると少し高めかなと思います。
メロディ自体はとてもシンプルで覚えやすいはず。
サビになると言葉数が増えるので少しテンポ感あるように感じるかもしれません。
落ち着いて歌詞を追って歌ってみてくださいね。








