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ボカロP・バルーンとしての活動も人気!須田景凪の人気曲ランキング

バルーン名義でボカロPとしても活動し、大ヒット曲『シャルル』を世に送り出したことでも知られているシンガーソングライター、須田景凪さん。

スタジオミュージシャンを目指して音楽大学に進学し、その後2013年からボカロPとしての活動を開始して以降は数多くのヒット曲を生み出してきました。

2017年からはシンガーソングライターとしての活動も開始し、バルーンとしての活動と並行して活躍しています。

今回は、そんな須田景凪さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、J-POP好きもボカロ好きも必見ですよ!

ボカロP・バルーンとしての活動も人気!須田景凪の人気曲ランキング(11〜20)

ユートピア須田景凪11

須田景凪 – ユートピア(Music Video)
ユートピア須田景凪

テレビアニメ『月が導く異世界道中 第二幕』のオープニングテーマに、須田景凪さんが手掛けた『ユートピア』が起用されました。

この楽曲は深い感情と複雑な感覚を巧みに表現した、力強いサビとリフが特徴的な作品です。

歌詞で、現実の厳しさや心の痛みを知ることの重要性を示しつつ、愛情の力と希望を持ち続けることの大切さを伝えています。

仄暗く中毒性のあるサウンドと、心に染み入る歌詞が調和したアニソンです。

落花流水須田景凪12

須田景凪 – 落花流水(Music Video)
落花流水須田景凪

須田景凪さんの繊細な感性が光る、人生と愛のはかなさを描いた珠玉の1曲。

時間の流れとともに失われていく大切な記憶や瞬間を留めようとする切実な願いが、美しいメロディに乗せて歌われています。

セカンドフルアルバム『Ghost Pop』に収録され、2023年5月にリリースされた本作は、映画『僕が愛したすべての君へ』の挿入歌としても使用されました。

変わりゆく世界のなかで、大切なものを見つめ直したい方にオススメです。

ミーム須田景凪13

須田景凪 – ミーム / Keina Suda – meme (Music Video)
ミーム須田景凪

人から人へと伝播する行動様式「ミーム」をテーマに、現代のどこか空虚な人間関係を描いたアップテンポなナンバーです。

シンガーソングライターとして独自の世界を築いている須田景凪さんが、2025年11月に配信した本作。

約2分半という短い曲の中に、中毒性の高いビートと皮肉めいた言葉が詰め込まれており、聴くたびに胸を刺すような感覚を覚えます。

長年の盟友であるアボガド6さんが手がけたMVも話題に。

他人の期待に合わせた自分を演じてしまう、そんな弱さに気づいてしまった方にこそ聴いてほしい1曲です。

ラストルック須田景凪14

須田景凪 – ラストルック / Keina Suda – Last Look (Music Video)
ラストルック須田景凪

常識という名の壁を壊さなければ、本当の自分には出会えない。

そんな、葛藤の果てに訪れる万能感を歌った、疾走感あふれるロックナンバーです。

本作は、テレビアニメ『暗殺教室』再放送第2弾のオープニングテーマとして、2025年7月にリリースされた作品。

曲から伝わってくる内側から湧き上がる爆発的なエネルギーが、聴く者の心まで解き放ってくれるようです。

今の自分を乗り越えたい、新しい一歩を踏み出したいと願うすべての人におって響くものがあるはず。

リベラ須田景凪15

須田景凪 – リベラ / Keina Suda – Libera (Music Video)
リベラ須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。

2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。

鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。

思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。

もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。