CMソングとしても話題になった、南の島を思わせるさわやかなラブソング「水の中のAnswer」で知られるシンガーソングライター、杉山清貴。
今回は彼の人気曲をランキングでご紹介します。
最後までチェックすれば、優しく澄んだ歌声の魅力が分かるはずです。
杉山清貴の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SUMMER SUSPICION杉山清貴 & オメガトライブ1位

1980年代前半~1990年代前半にかけて大活躍したバンド、オメガトライブ。
サザンオールスターズやTUBEに並ぶ、サマーソングが多いバンドですよね。
デビュー前に杉山清貴&オメガトライブにバンド名を変え、多くの名曲を残してきました。
こちらの『SUMMER SUSPICION』はそんな彼らのデビュー作品。
爽やかな雰囲気でありながら、大人な雰囲気も感じさせる作品です。
やや音域の広い作品ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡をチックで、わりと単調です。
中高音域にしんどさを感じない50代男性はぜひ挑戦してみてください。
最後のHoly Night杉山清貴2位

クリスマスを舞台に、別れを迎える恋人たちの切ない情景が目に浮かぶミディアムナンバーです。
1986年11月に発売されたシングルで、日本航空「JAL ’86 ハワイ・キャンペーン」やミノルタ「α7000」のCMソングとして起用されました。
杉山清貴さんの伸びやかで透明感のある歌声が、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしていますね。
本作は、アルバム『realtime to paradise』にも収録されています。
過ぎ去った夏の記憶と冬の冷たい空気が重なるような、切ないシチュエーションがみえてくるこの楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、そっと前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。
あの頃の懐かしい思いに浸りたい方にオススメの片思いソングです。
さよならのオーシャン杉山清貴3位

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。
初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。
そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。
シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ4位

都会的で洗練されたサウンドが、一瞬にして80年代の夏へと誘ってくれる杉山清貴&オメガトライブの名曲です。
本作を聴けば、傷ついた女性を優しく包み込み、失われた愛を取り戻そうとする切ない恋心が、きらめくサウンドに乗せて歌われているのを感じることでしょう。
主人公の、もう一度あの輝いていた夏の日々へ戻りたいと願う純粋な想いが胸を打ちますよね。
本作は1984年1月に彼らの3枚目のシングルとして発売された楽曲で、TBS系ドラマ『年ごろ家族』の主題歌としてもお茶の間を彩りました。
オリコン週間チャートで最高12位を記録したことからも、当時の人気の高さがうかがえますよね。
80年代のシティポップが好きな方はもちろん、夏のドライブで少し切ない気分に浸りたい時にもぴったりな一曲でしょう。
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ5位
青い海と白い砂浜、夕焼けに染まるビーチが広がる景色の中で、極上のリゾート体験を満喫してみませんか。
日本航空が展開するJALPAKは、ハワイやグアムなどの憧れの地をぐっと身近なものにしてくれます。
美しい海外の街並みを歩きながら、日常を忘れて開放感と高揚感に包まれる旅へと誘うCMとして展開されています。
そんな旅を彩るのは、杉山清貴&オメガトライブが歌う爽快なナンバーです。
終わらない夏や記憶に残るロマンスをテーマにした本作は、透明感のあるシンセサイザーと軽快なビートが心地よく響き渡ります。
1985年3月当時にリリースされた楽曲で、ドラマの主題歌など複数のタイアップも持ちます。
美しい海辺をドライブしながら、リゾート気分を味わいたい方にオススメしたい1曲です。




