サニーデイ・サービスの人気曲ランキング【2026】
1992年結成の3ピースロックバンド、サニーデイ・サービス。
70年代80年代のフォークソングを思わせるサウンドが人気を呼び、のちに世に出たバンドたちに大きな影響を与えた存在です。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でご紹介します。
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サニーデイ・サービスの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
朝サニーデイ・サービス11位

静かな朝だからこそ、いろいろなことに思いを巡らせてしまうもの。
『青春狂走曲』などのヒット作でも知られているロックバンド、サニーデイ・サービスの楽曲で、1997年にリリースされた4枚目のアルバムに収録されています。
良い具合に力の抜けたサウンドが聴き心地バツグン。
肩肘を張らずに、音楽を楽しめます。
日常生活を送る中でふとしたときに抱く感情、そのままを切り出したような歌詞もいいですね。
外を散歩しながら聴くのがオススメです。
五月雨が通り過ぎてサニーデイ・サービス12位

曽我部恵一さん率いるサニーデイサービス。
彼らが2000年の解散から10年ぶりに復活、リリースしたアルバム『本日ハ晴天なり』からの1曲。
5月という気持ちの良い季節、文学的な歌詞が90年代を思い起こさせます。
季節の雨とともに思い出が流され、別れていく男女を描いた曲です。
江ノ島サニーデイ・サービス13位

寄せては返す波のように繰り返される穏やかなアコースティックギターのフレーズから、海沿いの開放的ですがすがしい空気感が伝わってきます。
粒よりの曲が詰まった通算6作目のアルバム「MUGEN」収録。
安定した包容力のある曽我部恵一氏の歌声は、ともすると忙しなく過ぎていく日々の合間にふと聴きたくなります。
Tシャツサニーデイ・サービス14位

日本語ロックの代表格として、長きにわたりシーンをけん引し続けるバンド、サニーデイ・サービスの楽曲。
2017年6月にリリースされたアルバム『Popcorn Ballads』に収録されている1曲で、演奏時間がわずか56秒というバンド史上最短のロックンロールナンバーです。
シンプルなギターリフとビートに乗せて、日常の断片を切り取ったような言葉が衝動的に歌われており、一度聴けば忘れられない強烈なフックがあるんですよね。
ドライブの出発時に勢いをつけるBGMとして再生すれば、その場の空気がパッと明るくなると思います!
雨の土曜日サニーデイ・サービス15位

都市生活の情景と人の感情を巧みに描き出すロックバンド、サニーデイ・サービス。
1997年1月に発売されたアルバム『愛と笑いの夜』に収録されている本作は、軽やかなポップネスと叙情性が同居した作品です。
曽我部恵一さんによる詞曲と3人のバンドアンサンブルが、週末の雨の空気を見事に表現しています。
湿度のある6月の週末にカラオケで歌えば、しっくりくると思いますよ。


