高橋真梨子の人気曲ランキング【2026】
ペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとしてデビューし、その後ソロとなり日本を代表する女性ソロシンガーとして現在も活躍を続ける高橋真梨子さんの人気曲ランキングを作成しました。
2017年には自らの病を公表し、現在も闘病しながら歌手活動を続けています。
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高橋真梨子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ジョニィへの伝言高橋真梨子8位

ペドロ&カプリシャスの4thシングルにして、髙橋真梨子さんのレコードデビュー作となった楽曲『ジョニィへの伝言』。
哀愁を感じさせるストリングスと切ないリリックのコントラストは、ムーディーかつソウルフルな空気感を生み出していますよね。
音域が狭くキーも高くありませんが、アンサンブルに合わせて上昇していくメロディーが乗り遅れやすいため注意しましょう。
現在でもライブで歌唱され続けている、ロングヒットを記録した大ヒットナンバーです。
ジュン高橋真梨子9位

高橋真梨子さんの名曲『ジュン』。
ジュンという男性との失恋を描いた作品なのですが、メロディーがとにかく切ない切ない……。
ただ、音楽的な観点から見ると本作は非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられており、昭和歌謡の感情的なボーカルを目指すなら覚えておいて損はありません。
サビとAメロのメリハリがハッキリしているので、歌いやすい楽曲で抑揚を鍛えたいという方にもオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
フレンズ高橋真梨子10位

テレビドラマ『はみだし刑事情熱系』の第3シリーズ主題歌として起用された29thシングル曲『フレンズ』。
切なげなピアノの旋律とストリングスをフィーチャーしたアンサンブルが哀愁を生み出していますよね。
テンポがゆったりしており音域も全体的に狭いため、歌いやすいですが、急な音程の跳躍が登場するため音を踏み外さないよう注意しましょう。
可能であればエッジボイスも意識して歌うとオリジナルの雰囲気に近づくので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
高橋真梨子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ラスト・メール高橋真梨子11位

26thアルバム『Method』に収録されている楽曲『ラスト・メール』。
別れてしまった恋人からのメールで思い出す記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
テンポこそゆったりしていますがメロディーの動きが激しく、リズムに乗るのが難しいためカラオケでは集中して歌いましょう。
音域はそこまで広くないため、注意点を踏まえて落ち着いて歌えば挑戦しやすいであろうポップチューンです。
あなたの空を翔びたい高橋真梨子12位

ペドロ&カプリシャス脱退後のソロデビューシングルとしてリリースされた1stシングル曲『あなたの空を翔びたい』。
西武流通グループのイメージソングとして起用された楽曲で、透明感と浮遊感のあるイントロが耳に残りますよね。
全体をとおしてキーが少し高めでメロディーの動きも大きいため、簡単ではありませんが、音域そのものは広くないため、落ち着いて歌いましょう。
カラオケでどうしてもキーが合わない場合にはご自身の歌いやすい設定にしてから挑戦してみてくださいね。
雲母の波高橋真梨子13位

32ndアルバム『Katharsis』に収録された楽曲『雲母の波』。
2020年8月26日にリリースされたベストアルバム『髙橋千秋楽』にも収録されている楽曲で、ボーカルとピアノのみのアンサンブルが印象的なバラードナンバーです。
キーの低さ、音域の狭さ、テンポのゆっくりさから難易度こそ高くありませんが、メロディーの音数が少ないため、逆にリズムが走ってしまわないよう注意が必要です。
バックがピアノのみであることから歌唱力が目立つため、歌に自信がある方にはぜひ挑戦してほしいナンバーです。
永遠の魚高橋真梨子14位

14thアルバム『Pretend』に収録されている楽曲『永遠の魚』。
奥行きのあるギターのアルペジオで幕を開けるイントロは、楽曲全体の透明感やエモーショナルな歌声とリンクしていますよね。
音程の起伏が激しくキーも高めなため、簡単ではありませんが、メロディーのリズムがゆったりしているためカラオケのレパートリーとしてもおすすめですよ。
髙橋真梨子さんの伸びやかな歌声を意識して歌ってほしい、センチメンタルなバラードナンバーです。


