ペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとしてデビューし、その後ソロとなり日本を代表する女性ソロシンガーとして現在も活躍を続ける高橋真梨子さんの人気曲ランキングを作成しました。
2017年には自らの病を公表し、現在も闘病しながら歌手活動を続けています。
高橋真梨子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
はがゆい唇高橋真梨子1位

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。
桃色吐息高橋真梨子2位

高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。
非常にエキゾチックなメロディーが特徴で、ムード歌謡の要素を持ちながらも、現代的なJ-POPの要素をかねそなえた作品です。
そんな本作はmid1G#~hiCというやや狭い音域にまとまっています。
頻出する音程もmid2G#なので、女性であれば問題なく発声できるでしょう。
ムードを重視した作品のため、抑揚を意識して歌うのがオススメです。
フレーズの終わりが子音であれば、無声音でフェードアウトするのも手でしょう。
for you…高橋真梨子3位

高橋真梨子さんが1982年3月に発売したシングル。
第11回東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、彼女のソロ歌手としての評価を確固たるものにした代表曲です。
傷ついた恋のあとに寄り添ってくれた相手への感謝と、新しい愛の予感を静かに歌い上げる大人のバラードとして知られています。
派手な技巧に頼らず、言葉のニュアンスを崩さずに感情をにじませる彼女の深みある歌声が、楽曲の魅力を引き立てていますね。
静かな夜に、これまでの恋愛を振り返りながらじっくりと耳を傾けたい、色あせぬ名曲です。
for you…高橋真梨子4位

心を震わせる魂の歌声が響き渡る名曲。
甘く切ない歌詞に乗せて、高橋真梨子さんの情感豊かな歌声が聴く人の心を掴んで離しません。
2007年5月にリリースされたこの楽曲は、失われた愛を懐かしむ内容で、一途な愛情や切ない感情が表現されています。
愛しい人への深い憧れや、一緒に過ごした時間の大切さを歌う本作は、過去の恋を思い出したい時や、今の恋心を確かめたい時にぴったり。
心に残る素敵な歌詞とメロディーで、あなたの大切な思い出に寄り添ってくれることでしょう。
グランパ高橋真梨子5位

13thアルバム『Eternally』に収録されている楽曲『グランパ』。
パートナーとのケンカがきっかけで出会った老人との時間を描いたリリックは、どこかノスタルジックな空気感を生み出していますよね。
全体的に音域が狭い上にキーが低く、さらにテンポもゆったりしているため挑戦しやすいですが、抑揚を意識しないと平坦な歌になってしまうため注意しましょう。
透明感にあふれる歌声とサウンドが爽やかな、ハートフルなナンバーです。
ジョニィへの伝言高橋真梨子6位

ペドロ&カプリシャスの4thシングルにして、髙橋真梨子さんのレコードデビュー作となった楽曲『ジョニィへの伝言』。
哀愁を感じさせるストリングスと切ないリリックのコントラストは、ムーディーかつソウルフルな空気感を生み出していますよね。
音域が狭くキーも高くありませんが、アンサンブルに合わせて上昇していくメロディーが乗り遅れやすいため注意しましょう。
現在でもライブで歌唱され続けている、ロングヒットを記録した大ヒットナンバーです。
ごめんね高橋真梨子7位

切ない別れと後悔の念を描いた楽曲で、1996年5月に高橋真梨子さんが『火曜サスペンス劇場』の主題歌として発表。
大切な人を傷つけ、取り返しのつかない過ちを犯してしまった女性の心情を、透明感のある歌声で切実に表現しています。
恋愛における過ちへの後悔と赦しを求める姿、そして愛する人への切なる思いが胸を打ちます。
恋人との関係に悩む方や、大切な人との別れを経験された方に、心に染み入るような深い共感を与えてくれる1曲。
失恋や別れの経験を持つすべての人に聴いていただきたい名曲です。


