「甘い歌声の持ち主」とはまさにこの人のためと言っても過言ではない、シンガーソングライターの寺尾聰。
ヒット曲がたくさんあり、レコード大賞、歌謡大賞、ゴールデン・アロー賞など、あげればキリがないほど数々の受賞歴があります。
今回はそんな彼の人気曲をご紹介します。
寺尾聰の人気曲ランキング【2026】
ルビーの指環寺尾聰1位

イントロの都会的で洗練されたサウンドが流れるだけで、パッと場が華やぐこと間違いなしの寺尾聰さんの代表曲です。
1981年2月に発売されたシングルで、ヨコハマタイヤのCMソングや翌年の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれるなど、日本中に旋風を巻き起こしました。
失われた恋の記憶を静かに、そして渋く描き出した大人の魅力あふれる作品です。
TBS系の音楽番組『ザ・ベストテン』で12週連続1位という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット曲なので、イントロクイズで流せば「あっ、これ!」とすぐに盛り上がれるはずです。
落ち着いたメロディーと寺尾聰さんの深みのある歌声は、親しい仲間と集まってワイワイ楽しむ時間にぴったりの一曲ですよ。
ルビーの指輪寺尾聰2位

寺尾聰さんの代表曲として知られる本作は、大人の恋愛を描いた切ない物語が印象的な楽曲です。
失われた恋を懐かしむ歌詞と寺尾さん特有の渋い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1981年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
ヨコハマタイヤのCMソングにも起用されるなど、幅広い層に愛されています。
大切な人との別れを経験した方や、昭和の雰囲気を感じたい方におすすめの一曲です。
SHADOW CITY寺尾聰3位

洗練されたシティポップのエッセンスが詰まった大人の魅力あふれるナンバー。
寺尾聰さんの艶のある歌声が、都会の雨にぬれる夜景を鮮やかに描き出します。
1980年8月にリリースされ、翌年4月からTBS系『ザ・ベストテン』で10週連続ランクイン。
アルバム『Reflections』に収録された本作は、夜の都会を背景に繰り広げられる大人の恋愛模様を艶やかにつづっています。
雨にぬれた街並みを眺めながら、グラスを傾ける大人の時間にぴったりな1曲です。
出航 SASURAI寺尾聰4位

落ち着いたボーカルで絶大な人気を集めたシンガー、寺尾聰さん。
俳優としてはもちろんのこと、アーティストとしても多くの名曲を残してきた彼ですが、その中でも特に歌いやすい楽曲として、50代男性にオススメしたいのがこちらの『出航 SASURAI』。
寺尾聰さんの楽曲のなかでも、特に渋い雰囲気の作品で、全体を通して低い音域で構成されています。
急激な音程の上下はなく、声を張り上げるようなパートもないので、50代男性にとってはこれ以上ないほど歌いやすい作品と言えるでしょう。
九月寺尾聰5位

切ない別れの感情を歌い上げた寺尾聰さんの名曲。
1987年2月にリリースされた本作は、アルバム『Reflections』に収録されています。
シティポップの流れを汲んだメロディックでリズミカルなサウンドが印象的で、寺尾聰さんの独特な歌声が心に染みわたります。
失われた愛の痛みや孤独感を繊細に表現しており、夏の終わりを象徴する9月という時期設定が、さらに切なさを引き立てています。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲。
秋の夕暮れ時に聴くのがオススメです。



