山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】
1953年2月4日生まれの、日本を代表するシンガーソングライターです。
今ではあまり知られていないのですが、昔はシュガー・ベイブというバンドで大貫妙子らと活動していました。
人の心をふるわせる曲や、誰もが知る名曲がたくさんある彼の、感動ソング・人気曲をランキングにまとめました。
山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
飛遊人 -Human-山下達郎1位
ANAのコマーシャルソングとしても有名な山下達郎の『飛遊人 -Human-』。
彼の曲には春をテーマにしたものがあまりありませんが、こちらの曲には『春』という言葉が入っていてとてもレアです。
航空会社の宣伝によく合った春らしい感じですね。
Windy Lady山下達郎2位

山下達郎のデビューアルバム収録の極上のAORナンバーです。
この曲のWill Leeの超絶テクのベースに衝撃を受けたミュージシャン(一般リスナー含む)が今も日本に多数存在している事を、Will Leeは知っているのだろうか…。
クリスマス・イブ山下達郎3位

クリスマスソングの大定番といえばこれ、山下達郎さんの『クリスマスイブ』ですよね。
クリスマスが近づくとテレビから、街の中でもそこかしこで耳にします。
この曲を聴くと一気にクリスマス気分が盛り上がりますよね。
たくさんのタイアップソングとしても有名なこの曲は、1983年にリリースされた山下さんの12枚目のシングルです。
歌詞はとてもシンプルなのですが、これぞクリスマスという冬には欠かせない名曲です。
ずっと一緒さ山下達郎4位

長年、第一線で活躍するアーティスト山下達郎の名曲。
ドラマの主題歌として人気の高い楽曲で、深い愛情を表現した心に刺さる名曲です。
時代をこえて愛される曲が多いアーティストなので、この曲も普遍の愛が歌われています。
潮騒山下達郎5位

山下達郎さんの音へのこだわりが感じられる、独特の浮遊感をもった海にまつわるバラードです。
アルバム『GO AHEAD!』に収録され、そののちにシングル『愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-』のカップリングに収録されました。
丸みのあるシンセサイザーとギターの音色を中心とした、海に浮かんでいるような浮遊感のあるサウンドが印象的ですね。
歌詞では海辺での恋のエピソードが描かれており、いとしい思いをかみしめているようなやさしさと情熱を感じられる内容です。
THE WAR SONG山下達郎6位

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。
1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。
「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。
悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。
当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?
さよなら夏の日山下達郎7位

夏の終わりの切ない情景を美しく描き出した、山下達郎さんの楽曲です。
夕立の中で遊園地のプールで過ごした思い出を通じて、青春のはかなさと成長の美しさを表現しています。
「時が止まればいい」という思いに、誰もが共感できるのではないでしょうか。
本作は1991年5月にリリースされ、第一生命の企業イメージCMにも起用されました。
30年後の2021年には、初のミュージックビデオも制作されています。
夏の終わりに感傷的になりがちな人にピッタリの1曲。
大切な人と一緒に聴いて、この夏の思い出を振り返るのもいいかもしれませんね。





