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山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】

1953年2月4日生まれの、日本を代表するシンガーソングライターです。

今ではあまり知られていないのですが、昔はシュガー・ベイブというバンドで大貫妙子らと活動していました。

人の心をふるわせる曲や、誰もが知る名曲がたくさんある彼の、感動ソング・人気曲をランキングにまとめました。

山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

THE WAR SONG山下達郎6

THE WAR SONG (STOP THE WAR!) words&music by 山下達郎★ Covered by TatsuSea
THE WAR SONG山下達郎

ファンクとソウルが織りなす高揚感のあるサウンドにのせて、争いのない世界への祈りが歌われる、山下達郎さんの楽曲です。

1986年4月に発売され、第28回日本レコード大賞の優秀アルバム賞に輝いた名盤『POCKET MUSIC』に収録された1曲。

「戦争」という重いテーマを掲げながらも、本作から伝わるのは国益といった小さな枠組みではなく、地球全体で共存していく未来への強い願いです。

悲しみや絶望ではなく、むしろ希望に満ちた力強いエネルギーが、聴く人の心を揺さぶります。

当たり前の平和な日常がどれほど尊いものか、改めて考えさせられるのではないでしょうか?

さよなら夏の日山下達郎7

夏の終わりの切ない情景を美しく描き出した、山下達郎さんの楽曲です。

夕立の中で遊園地のプールで過ごした思い出を通じて、青春のはかなさと成長の美しさを表現しています。

「時が止まればいい」という思いに、誰もが共感できるのではないでしょうか。

本作は1991年5月にリリースされ、第一生命の企業イメージCMにも起用されました。

30年後の2021年には、初のミュージックビデオも制作されています。

夏の終わりに感傷的になりがちな人にピッタリの1曲。

大切な人と一緒に聴いて、この夏の思い出を振り返るのもいいかもしれませんね。

僕らの夏の夢山下達郎8

僕らの夏の夢/山下達郎(Cover)
僕らの夏の夢山下達郎

J-Popを語る上で決して外せないのがシンガーソングライターの山下達郎さんです。

近年、世界的にブームになっているシティーポップというジャンルの第一人者的存在です。

『僕らの夏の夢』は彼が2009年にリリースしました。

この曲は大ヒットアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として書き下ろされました。

子どもの頃に過ごしていた、夏休みの記憶が鮮明によみがえってくるような楽曲ですね。

澄んだピアノの音色や、達郎さんの歌声はまるで、どこまでも続いて行く真夏の青空のようです。

高気圧ガール山下達郎9

日本の夏曲として語り継がれる山下達郎さんによる楽曲、音へのこだわりと遊び心が感じられます。

アカペラとパーカッションで構成されたイントロ部分が印象的で、何重にも重なった声からにぎやかで楽しい雰囲気が伝わってきます。

そこから楽器が少しずつ増えていき、夏の晴れやかな空を思わせるさわやかなサビへと展開していく、おもしろい工夫が詰め込まれた楽曲です。

歌詞も夏の浮かれた感情を表現したような印象の内容で、情熱的なようすが伝わってきます。

RIDE ON TIME山下達郎10

Junko Ohashi (大橋純子) – RIDE ON TIME
RIDE ON TIME山下達郎

1980年にリリースされたこの曲は歌謡とアメリカのファンクの良い部分を取り入れ、30年以上経った現在でも変わらぬ魅力を持っています。

おそらく山下達郎の名曲の中でもっとも有名な曲は「クリスマス・イブ」でしょうが、こちらは真夏の突き刺さる日差しを表現したような常夏のグルーヴです。