山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】
1953年2月4日生まれの、日本を代表するシンガーソングライターです。
今ではあまり知られていないのですが、昔はシュガー・ベイブというバンドで大貫妙子らと活動していました。
人の心をふるわせる曲や、誰もが知る名曲がたくさんある彼の、感動ソング・人気曲をランキングにまとめました。
山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
僕らの夏の夢山下達郎8位

J-Popを語る上で決して外せないのがシンガーソングライターの山下達郎さんです。
近年、世界的にブームになっているシティーポップというジャンルの第一人者的存在です。
『僕らの夏の夢』は彼が2009年にリリースしました。
この曲は大ヒットアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として書き下ろされました。
子どもの頃に過ごしていた、夏休みの記憶が鮮明によみがえってくるような楽曲ですね。
澄んだピアノの音色や、達郎さんの歌声はまるで、どこまでも続いて行く真夏の青空のようです。
高気圧ガール山下達郎9位

日本の夏曲として語り継がれる山下達郎さんによる楽曲、音へのこだわりと遊び心が感じられます。
アカペラとパーカッションで構成されたイントロ部分が印象的で、何重にも重なった声からにぎやかで楽しい雰囲気が伝わってきます。
そこから楽器が少しずつ増えていき、夏の晴れやかな空を思わせるさわやかなサビへと展開していく、おもしろい工夫が詰め込まれた楽曲です。
歌詞も夏の浮かれた感情を表現したような印象の内容で、情熱的なようすが伝わってきます。
RIDE ON TIME山下達郎10位

1980年にリリースされたこの曲は歌謡とアメリカのファンクの良い部分を取り入れ、30年以上経った現在でも変わらぬ魅力を持っています。
おそらく山下達郎の名曲の中でもっとも有名な曲は「クリスマス・イブ」でしょうが、こちらは真夏の突き刺さる日差しを表現したような常夏のグルーヴです。
山下達郎の感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
踊ろよ、フィッシュ山下達郎11位

音楽へのこだわりぶりから音の職人と称され、時代の変化に合わせてその音楽を進化させ続けてきたシンガーソングライター、山下達郎さん。
通算16作目のシングル曲『踊ろよ、フィッシュ』は、リリースから33年後の2020年にリマスター版が初CD化したことでも話題になりました。
太陽と海をイメージさせるリリックとアーバンな空気感は、古き良きシティポップの心地よさを感じさせてくれますよね。
透きとおるような海の美しい風景が目に浮かぶ、爽やかなポップチューンです。


