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素敵な音楽ランキング

手嶌葵の人気曲ランキング【2026】

中学生の頃、不登校気味になってしまった手嶌葵を支えた音楽。

アメリカ映画「ローズ」の主題歌、「The Rose」が彼女の心を救ってくれたそうです。

歌声から感じられる優しさは、そういった経験があったからかもしれませんね。

今回は手嶌葵の人気曲をランキングでご紹介します。

手嶌葵の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

想秋ノート手嶌 葵8

手嶌葵 / 「想秋ノート」(Stage Edition)
想秋ノート手嶌 葵

ノスタルジックな世界観とウィスパーボイスが魅力的な手嶌葵さん。

この『想秋ノート』は、2016年のアルバム『青い図書室』の始まりを飾り、彼女が敬愛する加藤登紀子さんが書き下ろした楽曲です。

そっと日記にしたためるような思いや一つひとつ紡がれる言葉に、優しい気持ちとセンチメンタルな感情が両方湧いてくるような不思議な感覚に包まれます。

若いころの失恋と今の幸せを描いた心情の変化も印象的。

時の流れで変わってしまうことは多いですが、変わらないこともステキなのかもしれませんね。

電車に揺られながら聴きたい1曲です。

ただいま手嶌 葵9

手嶌葵「ただいま」Music Video
ただいま手嶌 葵

唯一無二の歌声を持つ歌手、手嶌葵さんが2021年にリリースした7枚目のシングルが『ただいま』です。

綾瀬はるかさんと、高橋一生さんが出演した、TBS系日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』の主題歌に起用されました。

美しいピアノのイントロに続いて登場する、耳元でささやかれているかのような手嶌さんのウィスパーボイスが魅力的なんですよね。

ウッドベースやアコースティックギターによるあたたかいサウンドも、聴いていると心に響きます。

The Rose手嶌 葵10

[The Rose -The Rose-]【手嶌葵】映画『ローズ』より「ローズ」
The Rose手嶌 葵

愛とは何か、切なく美しい歌詞とメロディーが心に染み込んできます。

1979年のアメリカ映画「ローズ」の主題歌として発表された曲で、多くの人がカバーを出しています。

日本では「愛は花 君はその種子」というタイトルで日本語カバーされているものもあります。

曲の雰囲気と手嶌葵さんの素朴な歌声がとても合っているので、オススメです。

手嶌葵の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

さよならの夏手嶌 葵11

さよならの夏~コクリコ坂から~手嶌葵
さよならの夏手嶌 葵

弾ける夏よりも、ちょっと感傷にひたって大人な夏を過ごしたい方にオススメなのが、手嶌葵さんの『さよならの夏~コクリコ坂から~』です。

2011年にリリースされたこの曲は、ジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌に起用されました。

もともとは森山良子さんが1976年にリリースされたナンバーです。

夏の海や風、生き物たちに自分の感情を重ね合わせ、それらを通せば大切なあの人にいつか会えるのではないかという思いが描かれています。

女性の奥ゆかしい思いを感じられる1曲です。

さよならの夏~コクリコ坂から~手嶌 葵12

さよならの夏~コクリコ坂から~(Live at Katsushika Symphony Hills Mozart Hall on…
さよならの夏~コクリコ坂から~手嶌 葵

3拍子のリズムに切ないメロディと手嶌葵さんの美しい歌声がとても印象的な曲。

ジブリアニメには数々の名曲がありますが、その中でもこの曲は物語の情景が浮かびやすく、大変印象深いです。

アレンジも素晴らしいですね。

瑠璃色の地球手嶌 葵13

このアーティストは初めて聴きましたが、他の誰にも負けない独特の存在感があります。

アイドル声と言われるとそのように聴こえますが、往年のフォークシンガーと言われれば、それも納得します。

本当に元気になることまちがいなしの素晴らしい曲です。

紺色のうねりが手嶌 葵14

手嶌葵 – 紺色のうねりが 【HD】
紺色のうねりが手嶌 葵

詩人、宮沢賢治の書いた「生徒諸君に寄せる」という詩をもとに、監督の宮崎吾朗とその父親である宮崎駿によって作詞された楽曲です。

2011年発売の「コクリコ坂から歌集」に、劇中で使われたほかの曲と共に収録されています。