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手嶌葵の人気曲ランキング【2026】

中学生の頃、不登校気味になってしまった手嶌葵を支えた音楽。

アメリカ映画「ローズ」の主題歌、「The Rose」が彼女の心を救ってくれたそうです。

歌声から感じられる優しさは、そういった経験があったからかもしれませんね。

今回は手嶌葵の人気曲をランキングでご紹介します。

手嶌葵の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

あなたのぬくもりをおぼえてる手嶌 葵6

やわらかい歌声が胸の奥底まで染み込んでくるようですね。

映画音楽など幅広いジャンルで活躍する手嶌葵さんの楽曲です。

すでにその場にはいない誰かの面影や、失われてもなお残る温度の記憶を静かにたどるメッセージソング。

日常の中でそっと胸に残り続ける大切な人への思いに、どうしようもなく泣けてしまいます。

2014年7月に発売されたアルバム『Ren’dez-vous』に収録されている本作は、FANCLの無添加スキンケアのCM曲に起用され話題を呼びました。

大切な人を亡くした悲しみから立ち直りたい人や、ともに過ごした日々を静かに振りかえりたいすべての人に聴いてもらいたい1曲です。

さよならの夏 〜コクリコ坂から〜手嶌 葵7

さよならの夏〜コクリコ坂から〜 / 手嶌葵 cover by Yurina
さよならの夏 〜コクリコ坂から〜手嶌 葵

「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」は、ジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌。

本作では手嶌葵が歌唱していますが、こちらはカバーソング。

原曲は「さよならの夏」という森山良子の曲です。

しかし、カバーソングとは思えないほど主人公の姿が浮かぶ、作品にマッチした名曲ですよね……。

この曲は、「コクリコ坂から歌集」に収録されています。

初恋の頃手嶌 葵8

本作の挿入歌の一つである「初恋の頃」。

手嶌葵のピュアな歌声がぴったりはまる、タイトルにふさわしい1曲です。

劇中では海と俊の心が近づくシーンに流れていましたよね。

この曲は作詞を宮崎吾朗・谷山浩子、作曲を谷山浩子、編曲を武部聡志が手がけました。

初恋をした青春を思い出す、甘酸っぱさを感じるやさしい曲です。

想秋ノート手嶌 葵9

手嶌葵 / 「想秋ノート」(Stage Edition)
想秋ノート手嶌 葵

ノスタルジックな世界観とウィスパーボイスが魅力的な手嶌葵さん。

この『想秋ノート』は、2016年のアルバム『青い図書室』の始まりを飾り、彼女が敬愛する加藤登紀子さんが書き下ろした楽曲です。

そっと日記にしたためるような思いや一つひとつ紡がれる言葉に、優しい気持ちとセンチメンタルな感情が両方湧いてくるような不思議な感覚に包まれます。

若いころの失恋と今の幸せを描いた心情の変化も印象的。

時の流れで変わってしまうことは多いですが、変わらないこともステキなのかもしれませんね。

電車に揺られながら聴きたい1曲です。

ただいま手嶌 葵10

手嶌葵「ただいま」Music Video
ただいま手嶌 葵

唯一無二の歌声を持つ歌手、手嶌葵さんが2021年にリリースした7枚目のシングルが『ただいま』です。

綾瀬はるかさんと、高橋一生さんが出演した、TBS系日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』の主題歌に起用されました。

美しいピアノのイントロに続いて登場する、耳元でささやかれているかのような手嶌さんのウィスパーボイスが魅力的なんですよね。

ウッドベースやアコースティックギターによるあたたかいサウンドも、聴いていると心に響きます。