とんねるずの人気曲ランキング【2026】
「みのもんたの逆襲」など、シングルやアルバムのタイトルまで、さすが一流のお笑いコンビと言われるセンスがある「とんねるず」。
今回は、お笑いだけでなく音楽も長く続けた彼らの人気曲を、ランキング形式でご紹介します。
復活してほしいですね。
とんねるずの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
人情岬とんねるず11位

とんねるずが1986年にリリースした9枚目のシングルです。
楽曲は、作詞が秋元康、作曲が後藤次利というヒットメーカーの手によるもの。
納沙布岬を舞台にした演歌調の曲ですが、暗い雰囲気の曲ではなく、失恋した女性を底抜けに明るく応援するような、とんねるずらしい曲です。
大きなお世話サマーとんねるず12位

夏の到来を告げるかのような、底抜けに明るいサウンドが心躍る一曲ですよね。
コミカルな言葉でつづられた歌詞と、思わず体が動き出すようなノリの良いメロディは、まさにとんねるずの真骨頂ではないでしょうか。
聴いているだけで、当時のテレビから流れてきた陽気な雰囲気が鮮やかに蘇ってきます。
本作は1987年6月に発売された、彼らの12枚目にあたるシングルです。
作詞を秋元康さん、作曲を後藤次利さんが手がけたこのナンバーは、オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。
人気テレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』の挿入歌としてもお馴染みで、番組の思い出と共にこのメロディを記憶している方も多いのでは?
あの頃の太陽が照りつける日々を懐かしむ時や、仲間と集まって賑やかに過ごしたい夏の日に耳にすれば、当時の熱気が蘇り、思わず心が躍ってしまうのではないでしょうか。
そんな名曲です。
嵐のマッチョマンとんねるず13位

1987年にリリースされた、お笑いコンビ「とんねるず」の【嵐のマッチョマン】です。
閉店時間までディスコで遊び、喫茶店でタイムサービスのバームクーヘンを待っていると、歌詞の中にも登場するとんねるずの御友人、高橋次郎さんの終電がなくなり「浦和まで帰れない」という、なんともプライベートな埼玉県の歌です。
森永「チョコボール」CMオリジナルソングとんねるず14位

とんねるずがアイドル的人気を誇った1987年当時のCMソング。
まだ当時はCGが珍しく、映像の面白さも話題になりました。
その後、「チョコボール」のCMの後継者をはんにゃが務めたことを覚えている人はどれくらいいるんでしょうか。


