【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(1〜10)
風呂キャンセル界隈チョコレートプラネット

2025年の夏、ネットで話題となった「風呂に入るか入らないか」という日常のあるあるを、レゲエ調のビートに乗せて軽快に描いた一曲がチョコレートプラネットから届きました。
ゆったりとしたダンスホール風のサウンドに、入浴をめぐる葛藤がコール&レスポンス形式で畳みかけられ、思わず口ずさみたくなる中毒性を生み出しています。
本作は結成20周年記念公演のミュージカルと連動しており、2025年10月に配信が開始されました。
テレビ番組「有吉の壁」での披露をきっかけにMVが公開され、瞬く間に拡散。
Billboard JAPANのチャートにも初登場を果たすなど、大きな反響を呼んでいます。
夏の終わりに聴きたいゆるいグルーヴは、疲れた一日の終わりにぴったり。
肩の力を抜いて笑いたいときにおすすめです。
NOT GIVING UP.赤坂サイファー

TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』から飛び出したHIPHOPユニット、赤坂サイファー。
見取り図やアルコ&ピース、ロングコートダディ、すゑひろがりず、令和ロマンといった人気芸人たちが集結し、マイクリレーで個性をぶつけ合う姿が話題を呼んでいます。
本作はマーベル・スタジオ作品『サンダーボルツ*』のインスパイアソングとして制作され、2025年4月30日の生放送で初披露されました。
プロデュースをZeebraさんが担当し、トラックはDJ WATARAIさん、リリックにはKEN THE 390さんやDOTAMAさんらが参加するという豪華な布陣です。
逆境に立ち向かい、決して折れないという熱いメッセージが、番組の突貫制作というリアルな緊張感と重なり、説得力を増しています。
挑戦を続ける人、プレッシャーを跳ね返したい人にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
タイミングブラックビスケッツ

芸人がデビューしたユニットの楽曲とは思えない完成度の高さに、誰もが驚いたのではないでしょうか。
南原清隆さんらによるユニット、ブラックビスケッツの代表曲は、日常の中で感じる「タイミングの悪さ」を前向きに捉え直した珠玉のポップチューンです。
1998年4月にリリースされ、オリコン2位、約200万枚の大ヒットを記録。
紅白歌合戦にも出場を果たしました。
テレビ番組発のユニットとしては異例の快挙でしたね。
本作は、お笑いの要素を含みつつも、しっかりとした楽曲として聴き応えがありますね。
令和の今になってTikTokを通じて人気が再燃、リバイバルヒットも記録している名曲中名曲です!
Venusゆりやんレトリィバァ

ルッキズムへの違和感を、踊れるビートに乗せて叩きつける攻めの一曲。
ゆりやんレトリィバァさんが2025年9月にリリースした2ndシングルは、外見だけで人を判断する風潮に真っ向から異を唱えるメッセージソングです。
トラックメイカーのyonkeyさんとの共同制作で生み出されたダンサブルなサウンドに、強気な言葉選びが絶妙にハマっています。
本作のMVは監督・薗田賢次さんのもと、シンプルな演出で一挙手一投足をじっくり見せる構成に。
表層的な評価を超えた内面の意志や美しさが、画面越しにじわりと伝わってきます。
THE W初代王者やR-1グランプリ優勝など数々の賞レースを制してきた彼女が、アーティストとして新たな土俵で放つ自己肯定の宣言。
他人の視線に振り回されがちな日々を送る方や、自分らしさを取り戻したいときに聴いてほしいナンバーです。
DBSTAR VISIONR藤本

お笑い芸人R藤本さんが率いるDB芸人たちによる楽曲が話題沸騰中です。
既存曲のパロディながら、ドラゴンボールの世界観を見事に表現した歌詞とラップが魅力的。
YouTubeで公開された本作は、2023年8月時点で400万回以上の再生を記録。
1年以上の制作期間を経て完成し、歌舞伎町と吉本興業本社での1日撮影で仕上げられました。
ドラゴンボールファンはもちろん、パロディ好きな方にもおすすめ。
R藤本さんのベジータ愛が詰まった本作で、笑いと音楽の融合をお楽しみください。



