【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(41〜50)
でたらめな歌爆チュー問題

爆チュー問題は爆笑問題が『ポンキッキーズ』の1コーナーとして出演したときのユニット名です。
コーナー名は『爆チュー問題のでたらめチューズデー』といい、火曜日に放送されていました。
ネズミに扮した2人が歌った『でたらめな歌』は売り上げ20万枚をこえるヒットに。
うちにもあったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
子供向けのハイクオリティな笑い、といったイメージがあったこのコーナー、また観てみたいですね。
ムーンライトくず

コント番組『ワンナイR&R』のユニット、くずのデビューシングルです。
この曲のヒットを受けて、くずとしてシングル4枚とアルバム1枚がリリースされています。
ちなみに、CDジャケットはゆずのアルバム『ゆずの素』のパロディです。
Now RomanticKOJI1200

米国のハウスバンド、ディー・ライトなどでも活躍していたDJ兼音楽プロデューサーのテイ・トウワさんが手がけ、80年代のニューウェイブシーンを再現したような名曲。
1995年、デヴィッド・ボウイさんのように派手なメイクをした今ちゃんこと今田耕司さんが、悩ましげに歌い上げる姿が衝撃的でしたよね。
シンセサイザーを多用した、とがったエレクトロポップで、今聴いてもとてもかっこいいんです。
80年代の洋楽が大好きだった世代にぜひ改めて聴いていただきたい1曲です!
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

1992年にリリースされたとんねるずの18枚目のシングルがこちら。
『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマとしてつかわれましたが、小学生の間で人気が出たため急きょCD化されることになったそうです。
外国映画の少女のセリフ「ガラガラヘビよ気をつけて」がヒントになったというこの曲、スカっぽいリズムとブラスセクションの組み合わせがかっこいいです。
焔(エン)~kougu memory~KOUGU維新

チョコレートプラネットのTT兄弟やジャングルポケのどこにも効かないエクササイズはバラエティー番組『有吉の壁』から生まれたんですよ。
たくさんのギャグやユニットチームが続々と誕生する中、ひときわ異彩を放つのがKOUGU維新。
工具を擬人化した2.5次元ミュージカル風のショーはもっと見たくなるといった明るい中毒性があるもの。
この曲『焔(エン)~kougu memory~』の歌詞にもドライバーやドリルらの工具が登場し、どことなく悪の組織と戦うイメージで歌詞がくり広げられています。
宝塚歌劇団っぽい、今風の2.5次元ミュージカルっぽい、そんなパロディー的なくすぐりも盛りだくさん。
いろいろ突っ込みながらみんなで聴きたい1曲です。
若者たちへ角田晃広(東京03)+大竹マネージャー

近年ではマネージャーも表舞台に立つ時代がやってきたんですね。
こちらのはキングオブコントでもおなじみの東京03の角田晃広さんが、マネージャー大竹さんと作ったユニットです。
深夜番組『ゴッドタン』の中のコーナー『マジ選手権』で発表されたのがこのユニットの始まりだそう。
今の若者に向けて作ったメッセージ性の高いこちらの曲は、フォーク系歌手をイメージした角田さんと、ヘタウマな魅力あふれる大竹さんのピアノが笑いを誘います。
ネオチャラ(フィーチャラリング DJ DEKKA)EXIT

ありそうでなかったチャラ男漫才でブレイクしたEXITがただのチャラ男じゃない、チャラの向こう側「ネオチャラ」をめざしてリリースした曲がこちら。
DJ DEKKAさんとのコラボで、渋谷感が出ています。
お笑い芸人がコラボしてリリースする音楽、とひとくくりに言ってもいろいろなジャンルがあるので、これからの動きも楽しみですね。
漫画HANKOH-KI!SHINSUKE-BAND
島田紳助さんがひきいたSHINSUKE-BANDの80年のデビュー曲です。
映画『ガキ帝国』にもつながる、ツッパりながらもさびしさがちらつく日常をつづった歌詞は、紳助さん自身によるもの。
メンバーにはMr.オクレさんや村上ショージさんなどがいました。
PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen ペンパイナッポーアッポーペンピコ太郎

誰もが知っている英語フレーズと、単純ながら耳に残る中毒性のあるチューンで、子供から大人までみんなをとりこにした『PPAP』。
Twitterでジャスティン・ビーバーがリツイートし、世界中で話題となりましたよね。
ピコ太郎こと古坂大魔王さんは「まぬけなテンポ」を徹底的に追求し、リズムマシンで作るカウベルの音にもこだわったのだそう。
その後のクマムシやRADIO FISHなどの「音ネタ」ブームにもつながる、お笑い系ミュージックシーンを語るに欠かせない代表曲の一つです。
あったかいんだからぁ♪クマムシ

歌ネタ、リズムネタブームが再燃するきっかけとなった1曲です。
もともとはアイドルソング漫才の中の歌ネタでした。
14年の『アメトーーク』出演をきっかけにクマムシブームが起こり、15年にCDデビュー。
同年にアルバムも発売されました。



