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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(41〜50)

Now RomanticKOJI1200

米国のハウスバンド、ディー・ライトなどでも活躍していたDJ兼音楽プロデューサーのテイ・トウワさんが手がけ、80年代のニューウェイブシーンを再現したような名曲。

1995年、デヴィッド・ボウイさんのように派手なメイクをした今ちゃんこと今田耕司さんが、悩ましげに歌い上げる姿が衝撃的でしたよね。

シンセサイザーを多用した、とがったエレクトロポップで、今聴いてもとてもかっこいいんです。

80年代の洋楽が大好きだった世代にぜひ改めて聴いていただきたい1曲です!

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

1992年にリリースされたとんねるずの18枚目のシングルがこちら。

『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマとしてつかわれましたが、小学生の間で人気が出たため急きょCD化されることになったそうです。

外国映画の少女のセリフ「ガラガラヘビよ気をつけて」がヒントになったというこの曲、スカっぽいリズムとブラスセクションの組み合わせがかっこいいです。

ランジェリーミステリーガードルズ

【伝説】ガードルズ🩲ランジェリーミステリー【有吉の壁】
ランジェリーミステリーガードルズ

『有吉の壁』で結成されたビートルズを意識したバンド、ガードルズ。

上半身はスーツ、下半身はガードルでキメています。

どぶろっくと三四郎によって構成されたメンバーで、1人ずつビートルズのメンバーを意識した仕上がりがいいですね。

ランジェリーの不思議についての小ネタを歌った歌がたまりません。

ハイクオリティーなどぶろっくに対して、三四郎のピッチの心もとなさが逆にスパイスになり、病みつきに。

他の曲も続いて聴いてみたくなるおもしろさです。

ネオチャラ(フィーチャラリング DJ DEKKA)EXIT

EXIT「ネオチャラ(フィーチャラリング DJ DEKKA)」ミュージックビデオ(Full Ver.)
ネオチャラ(フィーチャラリング DJ DEKKA)EXIT

ありそうでなかったチャラ男漫才でブレイクしたEXITがただのチャラ男じゃない、チャラの向こう側「ネオチャラ」をめざしてリリースした曲がこちら。

DJ DEKKAさんとのコラボで、渋谷感が出ています。

お笑い芸人がコラボしてリリースする音楽、とひとくくりに言ってもいろいろなジャンルがあるので、これからの動きも楽しみですね。

生きろ・ベンジャミン (ver.H.Matsumoto)松本人志

観葉植物をテーマに失恋を描いた、味わい深い1曲です。

この曲は、部屋の隅でひっそりとたたずむ観葉植物に、失恋をした男性の心情を重ねて描いているんですよね。

にぎやかな場所から帰ってきた後の静寂の中、弱った植物に語りかける姿は、まるで自分自身を慈しんでいるかのよう。

本作は、ただ励ますのではなく、静かに「生きろ」と寄り添ってくれる温かさが魅力と言えるでしょう。

1991年2月に浜田雅功さんのバージョンと同時に発売されたシングルです。

1人静かな夜に聴くと、その世界観に深く引き込まれるのではないでしょうか。

PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen ペンパイナッポーアッポーペンピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen ペンパイナッポーアッポーペンピコ太郎

誰もが知っている英語フレーズと、単純ながら耳に残る中毒性のあるチューンで、子供から大人までみんなをとりこにした『PPAP』。

Twitterでジャスティン・ビーバーがリツイートし、世界中で話題となりましたよね。

ピコ太郎こと古坂大魔王さんは「まぬけなテンポ」を徹底的に追求し、リズムマシンで作るカウベルの音にもこだわったのだそう。

その後のクマムシやRADIO FISHなどの「音ネタ」ブームにもつながる、お笑い系ミュージックシーンを語るに欠かせない代表曲の一つです。

あったかいんだからぁ♪クマムシ

歌ネタ、リズムネタブームが再燃するきっかけとなった1曲です。

もともとはアイドルソング漫才の中の歌ネタでした。

14年の『アメトーーク』出演をきっかけにクマムシブームが起こり、15年にCDデビュー。

同年にアルバムも発売されました。