【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
- 【大ヒット】お笑い芸人の歌ったミリオンセラー楽曲まとめ
- 笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】
- 【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ
- 【爆笑】おもしろい歌。カラオケでウケる笑顔になれる曲
- 【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 【2026】歌いやすい演歌~往年の名曲から最近のヒット曲まで【男性歌手編】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲まとめ
- カラオケでもオススメ!ノリのいいテンションが上がる曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 俳優が歌う名曲、人気曲
- 最近なのに懐かしい?TikTokで人気を博した2010年代の名曲
- あの人気声優があの曲を!?声優によるカバー曲まとめ
- 【余興や宴会に】会社でウケる面白い歌まとめ【2026】
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(31〜40)
PERFECT HUMANRADIO FISH

2015年にオリエンタルラジオがひきいる音楽グループがリリースした曲です。
日本有線大賞などの数多くの賞なども受賞し大きな話題になりました。
曲調はノリノリでアップテンポ、ドライブに行くときや落ち込んでて元気がないときにはオススメです。
歌詞がわかりやすいので小さなお子さんから大人まで幅広い世代に人気があります。
ワンチャン・サマLOVEEXIT featuring NANA

人気のお笑い芸人EXITが、山田菜々さんをフィーチャーした曲がこちら。
水着を着たギャル雑誌『egg』のモデルたちとプールサイドで踊るMVが注目を集めました。
冒頭の映像がタモリ倶楽部の「お尻オープニング映像」を思い起こさせますよね。
人気サウンドプロデューサーYHANAELさんによるプロデュースでかっこいい曲に仕上がっています。
叫び野猿

1998年にリリースされ『とんねるずのみなさんのおかげでした』のテーマソングに起用されました。
野猿はとんねるずの石橋貴明さん、木梨憲武さんを中心にメンバーは同番組の裏方のスタッフで結成された異色のユニット。
彼らの曲のすべてを後藤次利さんが作り、大半の作詞を秋元康さんが書いています。
振り付けはTRFのSAMさん、ETSUさん、CHIHARUさんが担当するなど、豪華な企画でした。
ウマーベラスMONKEY MAJIK × サンドウィッチマン

宮城県仙台市出身2つのユニットの笑えるコラボがこちら。
曲名はサンドウィッチマンの富澤たけしさんが食レポの際につかっていたセリフ。
サンドウィッチマンのコント「ゼロカロリー理論」などがおりこまれた曲で、MVはアース・ウィンド・アンド・ファイアーなどの衣装デザインを取り入れていて、これを知っている年代になら思わず笑ってしまいます。
生きろ・ベンジャミン (ver.H.Matsumoto)松本人志

観葉植物をテーマに失恋を描いた、味わい深い1曲です。
この曲は、部屋の隅でひっそりとたたずむ観葉植物に、失恋をした男性の心情を重ねて描いているんですよね。
にぎやかな場所から帰ってきた後の静寂の中、弱った植物に語りかける姿は、まるで自分自身を慈しんでいるかのよう。
本作は、ただ励ますのではなく、静かに「生きろ」と寄り添ってくれる温かさが魅力と言えるでしょう。
1991年2月に浜田雅功さんのバージョンと同時に発売されたシングルです。
1人静かな夜に聴くと、その世界観に深く引き込まれるのではないでしょうか。
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(41〜50)
Kick & LoudGEISHA GIRLS

94年の12cmシングル『Geisha “Remix” Girls』に収録されています。
GEISHA GIRLSは、ダウンタウンの2人が芸者になってラップをするという、変わったコンセプトのグループでした。
坂本龍一さんとテイ・トウワさん、富家哲さん、アート・リンゼイさん、小室哲哉さんなど豪華なアーティストが制作に関わったことで知られています。
Now RomanticKOJI1200

米国のハウスバンド、ディー・ライトなどでも活躍していたDJ兼音楽プロデューサーのテイ・トウワさんが手がけ、80年代のニューウェイブシーンを再現したような名曲。
1995年、デヴィッド・ボウイさんのように派手なメイクをした今ちゃんこと今田耕司さんが、悩ましげに歌い上げる姿が衝撃的でしたよね。
シンセサイザーを多用した、とがったエレクトロポップで、今聴いてもとてもかっこいいんです。
80年代の洋楽が大好きだった世代にぜひ改めて聴いていただきたい1曲です!


