【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(11〜20)
不能ではいられない吉本坂46

吉本興業所属タレントを中心に結成された男女混合グループ、吉本坂46。
秋元康さんプロデュースによる坂道シリーズの一翼を担いながらも、芸人やダンサー、俳優など多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結した異色のプロジェクトです。
2019年12月に発売された3rdシングルの表題曲は、内部企画で勝ち上がったチーム「RED」の16名が歌唱を担当。
池田直人さんと小寺真理さんがWセンターを務め、クラブ的な空間を舞台にしたMVではキレのあるダンスと艶やかな雰囲気のコントラストが話題を呼びました。
オリコン週間ランキングで最高3位を記録するなど、企画型グループとしての存在感を示した一曲です。
お笑いとアイドルの垣根を越えたパフォーマンスに惹かれる方におすすめしたいナンバーです。
SUPER STAREXIT

「ネオ渋谷系漫才」で若い世代を中心に人気を集めているEXIT。
漫才やバラエティでの活躍はもちろん、2021年からは音楽活動にも本格的に乗り出しています。
2021年9月に発売された1stミニアルバム『GENESIS』に収録されたこの楽曲は、ダンサブルなビートと開放感あふれるサビが印象的なポップチューン。
歌詞には、他人の成功譚や理想像に押しつぶされそうになる心情が描かれつつも、比較や競争から解き放たれて「自分の人生の主役は自分だ」と気づかせてくれるメッセージが込められています。
本作はニッポン放送のオリンピック関連番組『TOKYO SPORTS TODAY』のエンディングテーマにも起用されました。
さらにMISIAさんがコーラスで参加しており、サビの厚みと説得力がぐっと増しています。
日常で自信をなくしがちな方や、前向きな気持ちを取り戻したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
ニコニコチャンプNON STYLE

2007年9月にリリースされた、NON STYLEによる記念すべき1stシングル曲をご紹介します。
テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の10代目エンディングテーマとして起用され、幅広い世代に届けられた一曲です。
作詞・作曲を手がけたのはツッコミ担当の井上裕介さん。
友達や家族といった身近な存在への感謝と、笑顔が連鎖していく温かさを描いた応援歌に仕上がっています。
サビの覚えやすさは抜群で、子どもでも口ずさめる親しみやすさが魅力ですよね。
井上さんがメインボーカルを担い、石田明さんがハーモニーで支えるという役割分担も、コンビならではの味わいを生んでいます。
明るいJ-POP調のサウンドとストレートなメッセージは、落ち込んだときや元気を出したいときにぴったり。
家族や仲間との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
雅ーMIYABI-すゑひろがりず

狂言や能の語り口を現代の笑いへと昇華させる独自のスタイルで知られるすゑひろがりず。
2021年8月に配信されたこの楽曲は、彼らの芸風を音楽として再構築したデビューシングルです。
90年代を彷彿とさせるゆったりしたビートに、鼓の音色や古語を織り交ぜたラップが絡み合い、唯一無二のグルーヴを生み出しています。
狂言風の言い回しとヒップホップ的な掛け声が衝突する様は、カッコよさと笑いが同居する絶妙なバランス。
リリース時にはiTunes Storeヒップホップ部門デイリーランキングで1位を獲得し、芸人発の企画曲が音楽シーンでも評価されました。
カラオケ配信もされているので、宴会やイベントで場を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
そんなの関係ねぇ~春夏秋冬version~小島よしお

海パン一丁で繰り出す決めゼリフが2007年に社会現象を巻き起こした小島よしおさん。
その代名詞ともいえるフレーズを、春夏秋冬の風物詩と掛け合わせて再構成したのがこの楽曲です。
花見や夏祭り、秋の味覚に冬のイベントと、季節ごとの情景を次々と並べながら、ちょっとした困りごとを「関係ない!」と笑い飛ばしていく構成がなんとも痛快。
子どもたちが声を揃えて叫べるコール&レスポンス形式で、聴くというより一緒に歌って踊る体験型の1曲に仕上がっています。
本作は2016年7月に発売されたアルバム『よしおのうた』にボーナストラックとして収録されました。
キッズ向けイベントで磨かれた楽曲群の締めくくりにふさわしい、お祭り感あふれるナンバーです。
親子でのカラオケや運動会、レクリエーションの場面で盛り上がること間違いなしの、笑顔が弾けるポップチューンですよ。
おしぼりをまるめたら阿佐ヶ谷姉妹

昭和歌謡の香り漂うムードコーラスを、現代に蘇らせた一曲があります。
阿佐ヶ谷姉妹が2015年9月に発表したデビュー曲で、作詩・作曲・編曲はタブレット純さんが手がけました。
飲み屋のカウンターで手渡されるおしぼりという日常的なアイテムを軸に、夜の街に漂う切なさや人恋しさを描いた歌謡曲です。
派手さはないものの、路地裏の小さな店の気配や、終電間際のもの悲しい空気が自然と浮かんでくる情景描写が見事。
木村美穂さんの音楽科卒という経歴に裏打ちされた安定感あるハーモニーが、哀愁たっぷりのメロディをより深く響かせます。
本作はBS日テレ『旅する水曜日』内の企画「阿佐ヶ谷姉妹のいいわね商店街」エンディングテーマとしても使用されました。
夜のしっとりした時間に浸りたいとき、昭和の名曲が好きな方にぜひ聴いてほしい一曲です。
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(21〜30)
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

心温まるクリスマスソング『チキンライス』は松本人志さんが作詞し、浜田雅功さんと槇原敬之さんが歌っています。
松本さんの笑いの原点ともいえる、実体験にもとづいた親孝行や貧乏について考えさせられる深い歌詞は感動です。
浜田さんはコラボという形でほかにもいくつかヒットソングを歌っていますね。
槇原さんのハモリが当然ながらすごいクオリティーでそこも聴きどころです。


