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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(11〜20)

雅ーMIYABI-すゑひろがりず

すゑひろがりず「雅ーMIYABI-」Official Music Video
雅ーMIYABI-すゑひろがりず

狂言や能の語り口を現代の笑いへと昇華させる独自のスタイルで知られるすゑひろがりず。

2021年8月に配信されたこの楽曲は、彼らの芸風を音楽として再構築したデビューシングルです。

90年代を彷彿とさせるゆったりしたビートに、鼓の音色や古語を織り交ぜたラップが絡み合い、唯一無二のグルーヴを生み出しています。

狂言風の言い回しとヒップホップ的な掛け声が衝突する様は、カッコよさと笑いが同居する絶妙なバランス。

リリース時にはiTunes Storeヒップホップ部門デイリーランキングで1位を獲得し、芸人発の企画曲が音楽シーンでも評価されました。

カラオケ配信もされているので、宴会やイベントで場を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。

おしぼりをまるめたら阿佐ヶ谷姉妹

昭和歌謡の香り漂うムードコーラスを、現代に蘇らせた一曲があります。

阿佐ヶ谷姉妹が2015年9月に発表したデビュー曲で、作詩・作曲・編曲はタブレット純さんが手がけました。

飲み屋のカウンターで手渡されるおしぼりという日常的なアイテムを軸に、夜の街に漂う切なさや人恋しさを描いた歌謡曲です。

派手さはないものの、路地裏の小さな店の気配や、終電間際のもの悲しい空気が自然と浮かんでくる情景描写が見事。

木村美穂さんの音楽科卒という経歴に裏打ちされた安定感あるハーモニーが、哀愁たっぷりのメロディをより深く響かせます。

本作はBS日テレ『旅する水曜日』内の企画「阿佐ヶ谷姉妹のいいわね商店街」エンディングテーマとしても使用されました。

夜のしっとりした時間に浸りたいとき、昭和の名曲が好きな方にぜひ聴いてほしい一曲です。

ニコニコチャンプNON STYLE

2007年9月にリリースされた、NON STYLEによる記念すべき1stシングル曲をご紹介します。

テレビ東京系アニメ『ケロロ軍曹』の10代目エンディングテーマとして起用され、幅広い世代に届けられた一曲です。

作詞・作曲を手がけたのはツッコミ担当の井上裕介さん。

友達や家族といった身近な存在への感謝と、笑顔が連鎖していく温かさを描いた応援歌に仕上がっています。

サビの覚えやすさは抜群で、子どもでも口ずさめる親しみやすさが魅力ですよね。

井上さんがメインボーカルを担い、石田明さんがハーモニーで支えるという役割分担も、コンビならではの味わいを生んでいます。

明るいJ-POP調のサウンドとストレートなメッセージは、落ち込んだときや元気を出したいときにぴったり。

家族や仲間との時間を大切にしたい方にぜひ聴いてほしいナンバーです。

君を探してネプチューン

ネプチューン/君を探して(1998)
君を探してネプチューン

1998年11月に発売されたこの楽曲は、お笑いトリオのネプチューンの歌手デビュー作として話題を集めました。

作詞・作曲を小宮山雄飛さん、編曲を寺岡呼人さんが手がけ、コーラスにはゆずが参加するという豪華な布陣。

オリコン週間最高16位を記録し、芸人が歌う企画モノという枠を超えた完成度の高さを証明しています。

歌詞には、大切な人を想い続ける真っすぐな気持ちが込められており、バンドサウンドの推進力とコーラスワークの美しさが感情を盛り上げてくれます。

アルバム『君とケツカッチン!』にも収録され、彼らの音楽活動の出発点となった作品です。

90年代J-POPならではの爽やかさと切なさが同居するメロディは、当時を知る人には懐かしく、初めて聴く人には新鮮に響くはず。

素直な気持ちを歌にのせたい人や、芸人さんの意外な一面を知りたい人にぜひおすすめしたいナンバーです。

不能ではいられない吉本坂46

吉本坂46 『不能ではいられない』Music Video
不能ではいられない吉本坂46

吉本興業所属タレントを中心に結成された男女混合グループ、吉本坂46。

秋元康さんプロデュースによる坂道シリーズの一翼を担いながらも、芸人やダンサー、俳優など多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結した異色のプロジェクトです。

2019年12月に発売された3rdシングルの表題曲は、内部企画で勝ち上がったチーム「RED」の16名が歌唱を担当。

池田直人さんと小寺真理さんがWセンターを務め、クラブ的な空間を舞台にしたMVではキレのあるダンスと艶やかな雰囲気のコントラストが話題を呼びました。

オリコン週間ランキングで最高3位を記録するなど、企画型グループとしての存在感を示した一曲です。

お笑いとアイドルの垣根を越えたパフォーマンスに惹かれる方におすすめしたいナンバーです。