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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(71〜80)

うなずきマーチうなずきトリオ

うなずきトリオは、1980年代のMANZAIブームに乗って、紳助・竜介の竜介さん、ツービートのビートきよしさん、B&Bの島田洋八さんというツッコミ担当によって結成されました。

作詞作曲とプロデュースを大滝詠一さんが担当しています。

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    全部自分で自分は誰かでオズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗

    オズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗が贈る“泣ける歌”「今の世の中を生きにくい方が…」MV
    全部自分で自分は誰かでオズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗

    オズワルドの畠中悠さん、素敵じゃないかの柏木成彦さん、元ナミダバシの太朗さんというルームシェアしている芸人3人で制作された楽曲『全部自分で自分は誰かで』。

    アコースティックギターのみで構成されているアンサンブルと畠中悠さんの優しい歌声が心に染みますよね。

    孤独を感じさせる世の中でもお互いを思いやっていきたいという希望のメッセージは、難しいテーマでありながらも誰もが願っていることなのではないでしょうか。

    芸人さんが歌っているからこそ胸に響く、叙情的なナンバーです。

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      好きになってごめんなさい吉本坂46

      吉本坂46 『好きになってごめんなさい』Music Video
      好きになってごめんなさい吉本坂46

      芸人さんによる楽曲というと、どこか面白さを求めてしまいがちですが、この曲はまさに真剣な恋愛ソングなんです。

      吉本坂46のユニット「CHAO」が歌う本作は、切ない失恋をテーマにした楽曲で、夕暮れの商店街で偶然出会った相手への複雑な感情が描かれています。

      2019年12月にリリースされた吉本坂46の3rdシングル「不能ではいられない」に収録されており、ユニットメンバーのガンバレルーヤのよしこさん、まひるさん、そしてゆりやんレトリィバァさんの3人が歌唱を担当。

      秋元康さん作詞、市川裕一さん作曲・編曲という豪華な制作陣も注目ポイントですね。

      失恋や恋愛の複雑な感情を味わいたい方にぴったりの1曲です。

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        悲しいすか盆地で一位

        盆地で一位は、野生爆弾、フットボールアワーの後藤輝基さん、元ドレスのカネシゲタカさんによるパンクロックバンドです。

        98年頃結成され、08年にはメジャーデビューを果たしました。

        『悲しいすか』はアルバム『一枚目』に収録されています。

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          イチゴのショートケーキ如月マロン

          如月マロン「イチゴのショートケーキ」MV【ジェラードン】
          イチゴのショートケーキ如月マロン

          人気お笑い番組『有吉の壁』から飛び出した地下アイドル?如月マロンをご存じですか?

          人気沸騰中のお笑いトリオ、ジェラードンのかみちぃさんが扮装するキャラキターなのですが、なんとそのマロンちゃんが本格的にデビュー。

          何ともいえない不思議な世界観ゴリ押しのアイドル曲『イチゴのショートケーキ』はネタとしても面白いです。

          ショートケーキの歌なのにミミズやダンゴムシが登場する……、もうカオスでしかないです。

          にしもとさんのツッコミのようなコールも爆笑ものですよ!

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            スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

            植木等さんが爆発的な人気を得るきっかけになった曲で、61年に発売するや、80万枚の大ヒットとなりました。

            クレイジーキャッツはお笑いタレントによるコントグループでありながら、テクニックのあるジャズバンドでもありました。

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              Grandma Is Still AliveGEISHA GIRLS

              GEISHA GIRLSが1994年7月に発売したデビューシングルで、ダウンタウンさんの漫才が、坂本龍一さんの手によって前衛的なテクノサウンドに再構築されています。

              コミカルな語りがクールなビートと絡み合うユニークな世界観なので、初めて聴く方は非常に驚くと思います。

              この楽曲はオリコンチャートで最高15位、約26万枚のセールスを記録。

              その人気から直後にはリミックス盤『Geisha “Remix” Girls』も作られました。

              常識を打ち破る斬新なサウンドは、友人との集まりでかければ、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

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                Welcome Down Townダウンタウン

                キラキラしたシンセサイザーの音色をフィーチャーしたアンサンブルが心地よい、80年代らしいポップチューンです。

                本作では、好きな人に会えた喜びと感謝の気持ちがストレートに表現されていますよね。

                相手の優しさに素直に感謝し、ただ好きだからという純粋な思いを原動力に行動する。

                そんな主人公のひたむきな姿が目に浮かぶようなリリックが魅力的なナンバーです。

                この楽曲は1988年11月当時にリリースされたアルバム『GOBU・GOBU』に収録された作品です。

                大切な人とのドライブデートのBGMにすれば、お互いの気持ちが高まることまちがいなしの、心温まる1曲ですよ。

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                  メトロダウンタウン

                  テレビで見る陽気な姿とは一味違う、シリアスな一面が光るナンバーです。

                  ダウンタウンが1991年に公開し、のちにアルバム『万力の国』へ収録された本作は、都会の片隅で生きる人々の心象風景を描いたような1曲。

                  地下鉄に揺られながら過ぎ去った恋に思いをはせる、そんな日常に潜む切なさと孤独感が、浜田雅功さんと松本人志さんの技巧に頼らないストレートな歌声でつづられます。

                  何気ない風景が感傷的に映る瞬間を切り取ったリリックは、聴く人の琴線にそっと触れるようですよね。

                  一人静かに物思いにふけたい夜や、雨の日の通勤中に聴くと、その世界観に深く浸れるのではないでしょうか。

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                    一人になれるかいダウンタウン

                    強がってはいるけれど、本当は誰かにそばにいてほしい。

                    そんな複雑な男心を歌った1曲ではないでしょうか。

                    お笑いのイメージが強いダウンタウンのおふたりが歌うことで、コミカルさとは違う、人間味あふれる哀愁が感じられますね。

                    この楽曲は1989年10月に発売されたシングル『夕陽家族』のカップリングで、その後1991年にアルバム『万力の国』にも収録されました。

                    どこかブルースっぽさも感じさせる宇崎竜童さん作曲のメロディが、主人公の不器用な優しさを引き立てています。

                    1人で静かにお酒を飲む夜に本作を聴けば、強がっていた心も少しだけ素直になれるかもしれません。

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                      【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(81〜90)

                      夕陽家族ダウンタウン

                      日本のお笑い界を代表するコンビ、ダウンタウンが1989年10月に発売した記念すべきファーストシングルです。

                      どこか懐かしい家族の食卓や、窓から差し込む夕日の光が見えてくるような、情緒あふれる1曲です。

                      浜田雅功さんと松本人志さんが歌うからこそ、ありふれた日常に潜む愛おしさや、少し切ない感情がよりいっそう深みを増して伝わってきます。

                      本作は、1991年リリースの名盤『万力の国』にも収録されました。

                      一日の終わりに、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴けば、何気ない毎日がかけがえのない宝物だと感じさせてくれる、そんな心温まるナンバーです。

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                        ラブレター浜田雅功

                        放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。

                        浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。

                        若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。

                        本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

                        旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。

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                          幸せであれ浜田雅功

                          しみじみとしたメロディが心に染みる、ダウンタウン浜田雅功さんのソロ2作目となる作品です。

                          別れてしまった相手の幸せを願う、切なくも深い優しさが歌われていますね。

                          浜田さんの少し不器用で、でも温かみのある歌声が主人公の真っすぐな思いと重なって、聴いていると思わず胸が熱くなります。

                          この楽曲は1999年6月、テレビ番組『人気者でいこう!』の企画で発売され、見事オリコン初登場4位を記録しました。

                          本作は企画アルバム『ラスベガス・ファーストクラスの旅』にも収録されています。

                          過ぎ去った恋を大切にしている人や、誰かの幸せをそっと願う夜に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。

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                            生きろ・ベンジャミン (ver.M.Hamada)浜田雅功

                            ダウンタウンの浜田雅功さんがソロとして初めて世に送り出した、記念すべき1曲です。

                            相方である松本人志さんのバージョンと対をなす形で1991年2月に発売され、そのユニークな仕掛けも当時話題になりましたよね!

                            作詞を島武実さん、作曲を佐久間正英さんが手がけており、企画の面白さだけでなく楽曲としての質の高さも光ります。

                            この楽曲のタイトルに込められた「生きろ」という力強いメッセージは、聴く人の心をまっすぐに揺さぶるようです。

                            人生に少し疲れてしまったり、前へ進む勇気がほしい時に聴くと、浜田さんの飾らないストレートな歌声が、まるで友人のように力強く背中を押してくれることでしょう。

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                              人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功

                              湘南乃風 feat. 浜田雅功「人生爆笑」MUSIC VIDEO
                              人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功

                              熱いレゲエサウンドと関西弁のユーモアが融合した、底抜けに明るい応援歌です。

                              この楽曲は、湘南乃風がダウンタウンの浜田雅功さんをフィーチャリングし、2025年5月にリリースした作品です。

                              浜田さんが主催する「ごぶごぶフェスティバル 2025」のテーマソングとして制作されました。

                              湘南乃風らしいエネルギッシュなサウンドに、浜田さんとその仲間たちの普段の会話から集められたという親しみやすいフレーズが見事にマッチしていますね。

                              人生で起こるさまざまな出来事も、最後は笑い飛ばして前へ進もうという力強いメッセージが込められています。

                              聴く人の背中を温かく、そして力強く押してくれるようです。

                              落ち込んだ時や、仲間と集まって元気を出したい時にピッタリの1曲です。

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