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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(51〜60)

お義父さんはなわ

はなわ「お義父さん」ミュージック・ビデオ (Short ver.)
お義父さんはなわ

17年発売です。

地元のあるあるが詰まった『佐賀県』ガッツ石松さんをネタにした『伝説の男~ビバ・ガッツ~』といったコミックソングが有名なはなわさんですが、この曲は佐賀県での自らの軌跡をたどるMVも相まって、泣ける感動曲として話題になりました。

しりとり~りんごゴリララッパパセリ~メンバー

しりとり~りんごゴリララッパパセリ~ Music Video
しりとり~りんごゴリララッパパセリ~メンバー

吉本興業広島事務所所属のお笑いコンビ、メンバーが歌う楽曲として注目を集めているこの作品。

しりとりをテーマにしたコミカルな内容で、リズミカルなテンポとユーモア溢れる歌詞が特徴です。

2023年3月に配信リリースされ、同年7月にはミュージックビデオも公開。

YouTube上で240万回以上の再生を記録するなど、SNSでバズを起こしました。

メンバー自身が作詞作曲を手掛けており、漫才の要素を取り入れたユニークな仕上がりとなっています。

本作は、しりとりの難しさと面白さを表現しており、笑いを求める人や、ユニークな音楽体験を求める人におすすめですよ。

ブロウ ヤ マインド 〜アメリカ大好きKOJI1200

テイ・トウワさんと今田耕司さんのユニット、KOJI1200による『ブロウ・ヤ・マインド~アメリカ大好き』は、テイ・トウワさん自身も参加したプロジェクト音楽GEISHA GIRLSの『Blow Your Mind』から着想を得たといわれています。

ジャネット・ジャクソンさんの『This Time』のリフが使われているんです。

お笑いとミュージシャンとのコラボっておしゃれ。

NO.1U.N.O.BAND

U.N.O.BAND – NO.1 Single (Wally#)
NO.1U.N.O.BAND

U.N.O BANDはアンガールズ、いつもここから、カンニング竹山さんによる期間限定バンドでした。

この曲は05年にリリースされ、資生堂の整髪料「UNO」のキャンペーンソングとして話題に。

サウンドプロデュースをスネオヘアーさんが担当しています。

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(61〜70)

純情エクスタシィ危険日チャレンジガールズ feat. Negicco

危険日チャレンジガールズ feat.Negicco「純情エクスタシィ」MUSIC VIDEO(Short ver.)
純情エクスタシィ危険日チャレンジガールズ feat. Negicco

TBSラジオの番組『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』から生まれた危険日チャレンジガールズ!は、エレキコミックとラーメンズの片桐仁さんによる女装アイドルユニットです。

Negiccoとコラボしたこの曲は、DJやついいちろうさんのアルバム『YATSUI MATOME』に収録されています。

冷やし中華はじめましたAMEMIYA

AMEMIYAさんの代表作といえば、夏の風物詩である冷やし中華をテーマにした楽曲ですね。

お笑い芸人ならではの遊び心溢れる歌詞が魅力的で、日常生活の様々な出来事を冷やし中華に絡めて表現しているのが面白いです。

2011年にシングルCDとしてリリースされ、TBS「あらびき団」での披露をきっかけに大ブレイク。

AMEMIYAさんの音楽とお笑いの才能が見事に融合した本作は、結婚式や企業イベントでの替え歌の依頼が増えるなど、多方面で活躍されていますよ。

旗揚げアイロンヘッド

アイロンヘッド『旗上げ』 【公式PV】
旗揚げアイロンヘッド

京都産業大学在学中に知り合ってコンビを結成し、コントのみならず漫才もこなすお笑いコンビ、アイロンヘッド。

ケープ・カナベラルゲームをベースとしたネタ『旗揚げ』は、繊細なアコースティックギターとセンチメンタルなメロディーのコントラストが印象的ですよね。

楽曲が進行するにつれゲームとは関係がないドラマチックな展開を見せるリリックは、お笑いのネタでありながらも感動で心が震えてしまうのではないでしょうか。

辻井亮平さんの音楽センスがあればこそ成立する、エモーショナルなナンバーです。