【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(51〜60)
狂い咲きフライデイナイトタモリ

桑田佳佑さん提供の81年の曲です。
タモリさんが主演し、写真家の浅井慎平さんが監督した映画『キッドナップ・ブルース』のエンディングでも使われています。
タモリさんは「四ヶ国親善麻雀」などのネタを収めたアルバムを4枚出しているほか、本気のジャズアルバム『HOW ABOUT THIS』も発表しています。
お義父さんはなわ

17年発売です。
地元のあるあるが詰まった『佐賀県』ガッツ石松さんをネタにした『伝説の男~ビバ・ガッツ~』といったコミックソングが有名なはなわさんですが、この曲は佐賀県での自らの軌跡をたどるMVも相まって、泣ける感動曲として話題になりました。
しりとり~りんごゴリララッパパセリ~メンバー

吉本興業広島事務所所属のお笑いコンビ、メンバーが歌う楽曲として注目を集めているこの作品。
しりとりをテーマにしたコミカルな内容で、リズミカルなテンポとユーモア溢れる歌詞が特徴です。
2023年3月に配信リリースされ、同年7月にはミュージックビデオも公開。
YouTube上で240万回以上の再生を記録するなど、SNSでバズを起こしました。
メンバー自身が作詞作曲を手掛けており、漫才の要素を取り入れたユニークな仕上がりとなっています。
本作は、しりとりの難しさと面白さを表現しており、笑いを求める人や、ユニークな音楽体験を求める人におすすめですよ。
ブロウ ヤ マインド 〜アメリカ大好きKOJI1200

テイ・トウワさんと今田耕司さんのユニット、KOJI1200による『ブロウ・ヤ・マインド~アメリカ大好き』は、テイ・トウワさん自身も参加したプロジェクト音楽GEISHA GIRLSの『Blow Your Mind』から着想を得たといわれています。
ジャネット・ジャクソンさんの『This Time』のリフが使われているんです。
お笑いとミュージシャンとのコラボっておしゃれ。
NO.1U.N.O.BAND

U.N.O BANDはアンガールズ、いつもここから、カンニング竹山さんによる期間限定バンドでした。
この曲は05年にリリースされ、資生堂の整髪料「UNO」のキャンペーンソングとして話題に。
サウンドプロデュースをスネオヘアーさんが担当しています。
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(61〜70)
純情エクスタシィ危険日チャレンジガールズ feat. Negicco

TBSラジオの番組『JUNKサタデー エレ片のコント太郎』から生まれた危険日チャレンジガールズ!は、エレキコミックとラーメンズの片桐仁さんによる女装アイドルユニットです。
Negiccoとコラボしたこの曲は、DJやついいちろうさんのアルバム『YATSUI MATOME』に収録されています。
冷やし中華はじめましたAMEMIYA

AMEMIYAさんの代表作といえば、夏の風物詩である冷やし中華をテーマにした楽曲ですね。
お笑い芸人ならではの遊び心溢れる歌詞が魅力的で、日常生活の様々な出来事を冷やし中華に絡めて表現しているのが面白いです。
2011年にシングルCDとしてリリースされ、TBS「あらびき団」での披露をきっかけに大ブレイク。
AMEMIYAさんの音楽とお笑いの才能が見事に融合した本作は、結婚式や企業イベントでの替え歌の依頼が増えるなど、多方面で活躍されていますよ。
旗揚げアイロンヘッド

京都産業大学在学中に知り合ってコンビを結成し、コントのみならず漫才もこなすお笑いコンビ、アイロンヘッド。
ケープ・カナベラルゲームをベースとしたネタ『旗揚げ』は、繊細なアコースティックギターとセンチメンタルなメロディーのコントラストが印象的ですよね。
楽曲が進行するにつれゲームとは関係がないドラマチックな展開を見せるリリックは、お笑いのネタでありながらも感動で心が震えてしまうのではないでしょうか。
辻井亮平さんの音楽センスがあればこそ成立する、エモーショナルなナンバーです。
少年B板尾創路

中森明菜さんの『少女A』という曲は有名ですが、板尾創路さんの『少年B』という曲をご存じでしたか。
こちらの曲はテイ・トウワさんと板尾さんのコラボで、曲も歌詞も映像もすばらしいです。
クラスに自分1人しかいない田舎の小学校について歌っています。
こういうダークな笑いってすごいですね。
そして歌詞の内容とラテン調なサウンドのギャップにもやられます。
これが料理だったとしたら、斬新な創作料理のような味がするはず。
口呼吸美炎-BIEN-

人気バラエティ番組『有吉の壁』。
その番組からデビューした鼻詰まり系ビジュアルバンド、美症-BIEN-をご存じですか?
ボーカルを務めるチョコレートプラネットの長田さんを筆頭に、パンサーの向井さんと菅さん、チョコプラの松尾さんらそうそうたるメンバーがくり広げるビジュアル系バンドなんです。
この曲『口呼吸』の仕上がりもばつぐん。
恋愛の苦しさと鼻詰まりの息苦しさとを掛け合わせ歌詞も絶品、それでいてちゃんとビジュアル系バンドのサウンドっぽいから、これは人に薦めたくなるおもしろさですよ!
ヤマザキ一番!山崎邦正

2013年に芸名を高座名である「月亭方正」に改名したことでも話題となった落語家、山崎邦正さん。
『おはスタ』内の5分アニメとして放映されていた『学級王ヤマザキ』のオープニングテーマとして起用された『ヤマザキ一番!』は『おはスタ』と吉本興業とのコラボ企画の一環として第22話以降に山崎邦正さんが歌唱することとなりました。
歌がうまいことで知られる山崎邦正さんのパワフルかつ伸びやかな歌声は、まさに朝の番組で放映されるアニメの主題歌としてぴったりですよね。
アニメ作品のタイトルも含め、山崎邦正さんにぴったりの曲です。
生きろ・ベンジャミン (ver.H.Matsumoto)松本人志

観葉植物をテーマに失恋を描いた、味わい深い1曲です。
この曲は、部屋の隅でひっそりとたたずむ観葉植物に、失恋をした男性の心情を重ねて描いているんですよね。
にぎやかな場所から帰ってきた後の静寂の中、弱った植物に語りかける姿は、まるで自分自身を慈しんでいるかのよう。
本作は、ただ励ますのではなく、静かに「生きろ」と寄り添ってくれる温かさが魅力と言えるでしょう。
1991年2月に浜田雅功さんのバージョンと同時に発売されたシングルです。
1人静かな夜に聴くと、その世界観に深く引き込まれるのではないでしょうか。
同窓会だねオジオジ

バラエティ番組『有吉の壁』では人気芸人たちが本気の歌ネタに挑戦。
それぞれ個性があるんですが、ここでご紹介するのはシソンヌの2人が披露した『同窓会だね』という曲です。
PRINCESS PRINCESSの名曲『Diamonds』を思わせるサウンドに乗せて歌うのは、おじいちゃんの同窓会エピソード。
60年ぶりに会った同級生たちですが、顔を見た瞬間に名前が出てきます。
「時間がたっても変わらないものがあるんだ」とちょっと感動的な展開なんですが……オチは、自分だけ名前を呼んでもらえなかった、というなんだか泣けてきちゃうもの。
邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)山田邦子

81年のファーストシングルです。
山田邦子さんはバスガイドネタで人気を博し『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』や『邦子がタッチ』といった冠番組を持っていた人気テレビタレント。
アルバム『ゴールデン☆ベスト 山田邦子』に収録されています。
パンパンパパパーン★あいなぷぅ

キングオブコント2017ファイナリストという経歴を持ち、バラエティー番組でも大活躍しているパーパーのメンバーとして知られているシンガー、あいなぷぅさん。
音楽活動でも注目を集めている相方のほしのディスコさんに対抗する形で制作された楽曲『パンパンパパパーン★』は、あいなぷぅさんが歌詞作りや押韻にもチャレンジしたナンバーです。
歌手にとって致命的とも思われる弱点を明るく歌い上げたリリックは、サビの中毒性とともに強烈なインパクトを生み出していますよね。
あいなぷぅさんのキュートかつエキセントリックな表現力が楽しめる、一度聴いたら忘れられないポップチューンです。


