【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(51〜60)
岬ロンドンブーツ一号二号

00年発売の、ロンブーのデビューシングルです。
作詞作曲は当時↑THE HIGH-LOWS↓の真島昌利さんが担当しています。
実は亮さんのパートは、レコーディングをおこなったもののあまり良い録音ができず、最終的には亮さんの声に似た別人の声に差し替えられて発売されました。
GG STAND UP!! feat. 松本孝弘木梨憲武

木梨憲武さんが2019年秋に配信リリースしたEP『木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~』の中の代表曲がこちら。
B’z松本孝弘さんをゲストに迎えた豪華曲です。
もともと歌唱力のある木梨さんの曲ということもあって、かなりレベルが高いですね!
歌詞は木梨さんの年代なら共感できる老いネタで、内容もおもしろいですね。
アララの呪文爆チュー問題

国民的アニメの一つ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマ『アララの呪文』は多く方が聴いたことがあると思います。
なんともいえない肩の力の抜けた明るい曲ですよね。
アーティストは知っていましたか?
お笑いコンビの爆笑問題がふんするネズミのキャラクター、爆チュー問題がこの曲を歌っています。
実は原作者のさくらももこさんが爆笑問題好きというところから、彼らに依頼したそうです。
旗揚げアイロンヘッド

京都産業大学在学中に知り合ってコンビを結成し、コントのみならず漫才もこなすお笑いコンビ、アイロンヘッド。
ケープ・カナベラルゲームをベースとしたネタ『旗揚げ』は、繊細なアコースティックギターとセンチメンタルなメロディーのコントラストが印象的ですよね。
楽曲が進行するにつれゲームとは関係がないドラマチックな展開を見せるリリックは、お笑いのネタでありながらも感動で心が震えてしまうのではないでしょうか。
辻井亮平さんの音楽センスがあればこそ成立する、エモーショナルなナンバーです。
ランジェリーミステリーガードルズ

『有吉の壁』で結成されたビートルズを意識したバンド、ガードルズ。
上半身はスーツ、下半身はガードルでキメています。
どぶろっくと三四郎によって構成されたメンバーで、1人ずつビートルズのメンバーを意識した仕上がりがいいですね。
ランジェリーの不思議についての小ネタを歌った歌がたまりません。
ハイクオリティーなどぶろっくに対して、三四郎のピッチの心もとなさが逆にスパイスになり、病みつきに。
他の曲も続いて聴いてみたくなるおもしろさです。
しあわせって何だっけ明石家さんま

86年発売のシングル曲です。
キッコーマンのCMソングに使われました。
原曲は変ホ長調で、CMはヘ長調に変更されています。
明石家さんまさんは、この曲のほかに『アミダばばあの唄』など、数多くの楽曲をリリースしています。
悲しいすか盆地で一位

盆地で一位は、野生爆弾、フットボールアワーの後藤輝基さん、元ドレスのカネシゲタカさんによるパンクロックバンドです。
98年頃結成され、08年にはメジャーデビューを果たしました。
『悲しいすか』はアルバム『一枚目』に収録されています。
狂い咲きフライデイナイトタモリ

桑田佳佑さん提供の81年の曲です。
タモリさんが主演し、写真家の浅井慎平さんが監督した映画『キッドナップ・ブルース』のエンディングでも使われています。
タモリさんは「四ヶ国親善麻雀」などのネタを収めたアルバムを4枚出しているほか、本気のジャズアルバム『HOW ABOUT THIS』も発表しています。
生きろ・ベンジャミン (ver.H.Matsumoto)松本人志

観葉植物をテーマに失恋を描いた、味わい深い1曲です。
この曲は、部屋の隅でひっそりとたたずむ観葉植物に、失恋をした男性の心情を重ねて描いているんですよね。
にぎやかな場所から帰ってきた後の静寂の中、弱った植物に語りかける姿は、まるで自分自身を慈しんでいるかのよう。
本作は、ただ励ますのではなく、静かに「生きろ」と寄り添ってくれる温かさが魅力と言えるでしょう。
1991年2月に浜田雅功さんのバージョンと同時に発売されたシングルです。
1人静かな夜に聴くと、その世界観に深く引き込まれるのではないでしょうか。
全部自分で自分は誰かでオズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗

オズワルドの畠中悠さん、素敵じゃないかの柏木成彦さん、元ナミダバシの太朗さんというルームシェアしている芸人3人で制作された楽曲『全部自分で自分は誰かで』。
アコースティックギターのみで構成されているアンサンブルと畠中悠さんの優しい歌声が心に染みますよね。
孤独を感じさせる世の中でもお互いを思いやっていきたいという希望のメッセージは、難しいテーマでありながらも誰もが願っていることなのではないでしょうか。
芸人さんが歌っているからこそ胸に響く、叙情的なナンバーです。


