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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(81〜90)

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

独創性にあふれたお笑いで茶の間をにぎわせるお笑い芸人、ロバート秋山さん。

これまでに多くのコミックソングを生み出してきた彼ですが、その中でも特に10代から人気の高い楽曲といえば、こちらの『SAY KOU SHOW』ではないでしょうか?

男女の馴れ初めを聞くという内容なのですが、オチがオチなだけに非常にインパクトがありますよね。

メロディーも中毒性がバツグンなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。

悲しいすか盆地で一位

盆地で一位は、野生爆弾、フットボールアワーの後藤輝基さん、元ドレスのカネシゲタカさんによるパンクロックバンドです。

98年頃結成され、08年にはメジャーデビューを果たしました。

『悲しいすか』はアルバム『一枚目』に収録されています。

スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

植木等さんが爆発的な人気を得るきっかけになった曲で、61年に発売するや、80万枚の大ヒットとなりました。

クレイジーキャッツはお笑いタレントによるコントグループでありながら、テクニックのあるジャズバンドでもありました。

とりちゃん通アイドル鳥越

現役の地下アイドルとしても活動し、2023年にはウエストランドの井口さんに似ていることをネタにした歌が大反響となったお笑い芸人、アイドル鳥越さん。

3rdシングル曲『とりちゃん通』は、ヒステリックなシンセサウンドとアイドル楽曲らしいメロディーが耳に残りますよね。

キャッチーな早口のサビは、聴いていて思わず歌いたくなってしまうのではないでしょうか。

MVで披露されているポップなダンスにも注目してほしい、インパクトのあるナンバーです。

コーラほしい?COWCOW

【公式】COWCOW MV【コーラほしい?】
コーラほしい?COWCOW

「あたりまえ体操」などで人気を獲得した大阪出身のコンビ、COWCOW。

COWCOWさんといえば、誰でも楽しめるシンプルなノリが印象的ですよね。

本曲はTikTokで話題となり2019年にリリースされました。

未聴の方であればトラックのおしゃれさに度肝を抜かれるかもしれません。

きらびやかさもあるレトロな雰囲気に乗せて、質問された欲しいものに関する効果音で突っ込んでいます。

COWCOWならではの独特のゆるさとマッチしていてクセになります。

ASOBOZEMyM

芸人が歌う曲として注目を集めているのが、MyMのデビューシングルです。

森三中の大島美幸さん、ガンバレルーヤのよしこさん、まひるさんによる音楽プロジェクトの楽曲で、ヒップホップスタイルを基調としたキャッチーな曲調が特徴的です。

「本気で遊ぶ」姿勢を歌詞に反映させ、日常の中での楽しみや大切な瞬間を表現しています。

2024年5月22日にリリース予定で、Matt CabさんやMATZさんが制作に携わっています。

「たまには失敗」というフレーズからは、人生を軽やかに受け入れる姿勢が感じられますね。

楽しむことの大切さを伝える本作は、ストレス解消したい人や前向きになりたい人におすすめです。

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(91〜100)

ペットボトルキャップOKARAKO

OKARAKO 『ペットボトルキャップ 』(Official Music Video)
ペットボトルキャップOKARAKO

お笑いタレントの岡田康太さんと女優の瑞生桜子さんの異色な2人がペアを組んだ音楽ユニットOKARAKO。

その第1弾シングルが何とも切ないこの曲『ペットボトルキャップ』です。

作詞とメインボーカルは岡田康太さんが担当、コーラスは瑞生桜子さんが担当。

飲みかけのジュースを台所のシンクに流すといったリアルな日常から派生するウブな恋心の連続、お笑いのフィールドから飛び出した岡田康太さんの才能が爆発した歌詞は秀逸。

力を入れていないかのように聴こえる彼のボーカルもこの歌に合っていると思います。

未聴の方はぜひ!