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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(71〜80)

邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)山田邦子

81年のファーストシングルです。

山田邦子さんはバスガイドネタで人気を博し『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』や『邦子がタッチ』といった冠番組を持っていた人気テレビタレント。

アルバム『ゴールデン☆ベスト 山田邦子』に収録されています。

パンパンパパパーン★あいなぷぅ

あいなぷぅ『パンパンパパパーン★』Music Video
パンパンパパパーン★あいなぷぅ

キングオブコント2017ファイナリストという経歴を持ち、バラエティー番組でも大活躍しているパーパーのメンバーとして知られているシンガー、あいなぷぅさん。

音楽活動でも注目を集めている相方のほしのディスコさんに対抗する形で制作された楽曲『パンパンパパパーン★』は、あいなぷぅさんが歌詞作りや押韻にもチャレンジしたナンバーです。

歌手にとって致命的とも思われる弱点を明るく歌い上げたリリックは、サビの中毒性とともに強烈なインパクトを生み出していますよね。

あいなぷぅさんのキュートかつエキセントリックな表現力が楽しめる、一度聴いたら忘れられないポップチューンです。

うなずきマーチうなずきトリオ

うなずきトリオは、1980年代のMANZAIブームに乗って、紳助・竜介の竜介さん、ツービートのビートきよしさん、B&Bの島田洋八さんというツッコミ担当によって結成されました。

作詞作曲とプロデュースを大滝詠一さんが担当しています。

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(81〜90)

全部自分で自分は誰かでオズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗

オズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗が贈る“泣ける歌”「今の世の中を生きにくい方が…」MV
全部自分で自分は誰かでオズワルド畠中×素敵じゃないか柏木×ナミダバシ太朗

オズワルドの畠中悠さん、素敵じゃないかの柏木成彦さん、元ナミダバシの太朗さんというルームシェアしている芸人3人で制作された楽曲『全部自分で自分は誰かで』。

アコースティックギターのみで構成されているアンサンブルと畠中悠さんの優しい歌声が心に染みますよね。

孤独を感じさせる世の中でもお互いを思いやっていきたいという希望のメッセージは、難しいテーマでありながらも誰もが願っていることなのではないでしょうか。

芸人さんが歌っているからこそ胸に響く、叙情的なナンバーです。

少年GEISHA GIRLS

坂本龍一さんが作曲を手がけたこちらは、GEISHA GIRLS名義でリリースされたノスタルジックなナンバーです。

1995年5月に2枚目のシングルとして公開されたこの楽曲は、同日発売のアルバム『THE GEISHA GIRLS SHOW – 炎の おっさんアワー』にも収録されています。

郷愁を誘う落ち着いたメロディに乗せてダウンタウンのおふたりが歌うのは、二度と戻らない少年時代の夏の記憶。

その切ない世界観は、普段のコミカルなイメージとのギャップも相まって、聴く人の心を強く揺さぶります。

過ぎ去った日々に思いを巡らせたい、そんなセンチメンタルな気分の時にピッタリな1曲でしょう。

好きになってごめんなさい吉本坂46

吉本坂46 『好きになってごめんなさい』Music Video
好きになってごめんなさい吉本坂46

芸人さんによる楽曲というと、どこか面白さを求めてしまいがちですが、この曲はまさに真剣な恋愛ソングなんです。

吉本坂46のユニット「CHAO」が歌う本作は、切ない失恋をテーマにした楽曲で、夕暮れの商店街で偶然出会った相手への複雑な感情が描かれています。

2019年12月にリリースされた吉本坂46の3rdシングル「不能ではいられない」に収録されており、ユニットメンバーのガンバレルーヤのよしこさん、まひるさん、そしてゆりやんレトリィバァさんの3人が歌唱を担当。

秋元康さん作詞、市川裕一さん作曲・編曲という豪華な制作陣も注目ポイントですね。

失恋や恋愛の複雑な感情を味わいたい方にぴったりの1曲です。

悲しいすか盆地で一位

盆地で一位は、野生爆弾、フットボールアワーの後藤輝基さん、元ドレスのカネシゲタカさんによるパンクロックバンドです。

98年頃結成され、08年にはメジャーデビューを果たしました。

『悲しいすか』はアルバム『一枚目』に収録されています。