【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(101〜110)
あいがあうウルトラズ

ジャルジャルのコント「ウルフルズに影響されている奴」から生まれた3人組バンド、ウルトラズ。
ウルフルズのトータス松本さんがプロデュースした楽曲が収録されたことでも話題となった1stアルバム『ダッサ!』にも収録されている楽曲『あいがあう』は、アコースティックギターのみのアンサンブルと叙情的なメロディーのコントラストが心地いいですよね。
ジャルジャルらしいフレーズを盛り込みながらも心が温まるリリックは、お笑い芸人の歌ということを忘れてしまいそうな感動があるのではないでしょうか。
別バージョンも含めてチェックしてほしい、キャッチーなナンバーです。
会いたい会いたいムエタイサーマート・パチャラ・インジワット・ムアチャイ

とにかく明るい安村さんがサーマート・パチャラ・インチワット・ムアンチャイ名義で、バラエティ番組『有吉の壁』の中で歌った曲がこちら。
ムエタイの有名選手の名前を適当にもじったと思われる名前が笑えます。
衣装はムエタイでも、明らかに鍛えていない、どこまでもやわらかそうな体付きも最高。
そして、一度聴くと何度も脳内に流れてしまう中毒性もあります。
フレーズの終わりでちょっと音程を下げる歌い方がクセになりますね。
ともだちのうたハリセンボン

お笑い界で人気を博すハリセンボンが2007年3月に発表した楽曲です。
明るくポップなメロディーに乗せて、友情や仲間との絆をテーマにした歌詞が特徴的。
手をたたいたり輪になって踊ったりするフレーズがあり、聴く人に親しみやすさを感じさせます。
映画『ちびケロ ケロボールの秘密!?』の主題歌として起用され、CDとDVDのセットでリリースされました。
DVDには振り付けレッスン映像も収録。
ハリセンボンらしい、コミカルで楽しい雰囲気が魅力的です。
新しい友達との出会いや環境の変化に対する前向きな姿勢が感じられる本作。
子供から大人まで幅広い世代に親しまれそうな1曲ですね。
Let’s for nyuモゥ~ガール

日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』の中でも大人気企画の「ブレイクアーティスト選手権」。
そこからデビューした3人組ユニットのモゥ〜ガールの『Let’s for nyu』です。
ニッチェの近藤さん、たんぽぽの川村さん、そして納言の美幸さんで結成されました。
K-POPを意識した楽曲と、牛乳をテーマにしたM-POPという新しいジャンルを開拓しています。
牛の衣装に身をつつんで踊る3人がとてもかわいらしい1曲です!
愛が生まれた日大石まどか・ダンディ坂野

「ゲッツ!」や「二岡!」のギャクで大ブレイクしたダンディ坂野さんと元祖演ドル大石まどかさんが懐かしの名曲『愛が生まれた日』をお笑いなしに真面目にカバーリメイク。
50歳代以上の方なら『愛が生まれた日』といえばオリジナル、藤谷美和子さんと大内義明さんのデュエットを思い出しますよね。
このダンディさんと大石さんバージョンも本家に負けず劣らずの艶っぽさがあり、何といってもダンデイさんの歌声がこの上なく心地いいんです。
もっともっとみんなに聴いてもらいたいオススメの1曲です。
affogato如月マロン

お笑いトリオ「ジェラードン」が生み出した架空の地下アイドル・如月マロンさんの新曲が話題です。
K-POP風のダンスチューンに、テクノビートを乗せた多彩なフローが特徴的。
「かわいい」だけでなく「かっこいい」も追求する姿勢が歌詞に表れており、35歳の夜勤アルバイトをしながら奮闘する彼女の魅力が存分に詰まっています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、ファンミーティングやリリースパーティーでも大盛況。
本作を聴けば、芸人の枠を超えた音楽性に驚くはず。
疲れた時や元気が欲しい時に、如月マロンさんのエネルギッシュな歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?
ごぼうのうた小島よしお

ごぼうをテーマにした楽曲なんて、それだけで面白いと思いませんか?
小島よしおさんの作品ですが、よく聴いてみると栄養価や歴史まで詰め込まれていて、なかなかやるなと感心しちゃいます。
2016年7月にリリースされた本作、アルバム『よしおのうた』に収録されています。
子供向けの内容ながら、大人も思わず口ずさんでしまうかも。
食育にも良さそうですよね。
ごぼうを見るたびに「Go! Go! Go!」と歌いたくなっちゃう、そんな中毒性のある一曲です。
だいじょうぶスッポンポン・フレンド小島よしお

テレビアニメ『ケロロ軍曹』のエンディングテーマとして起用された本作は、お笑い芸人の小島よしおさんが2009年5月にリリースした楽曲です。
ポップなメロディーに乗せて、ケロロ軍曹のキャラクター性や地球人との関係性をユーモラスに描き、友情や平和の大切さを訴える歌詞が特徴的。
小島さんのギャグやネタを織り交ぜながら、アニメの世界観を見事に表現しています。
芸人ならではの遊び心と、子どもから大人まで楽しめる親しみやすさが魅力的な一曲となっていますね。
アニメファンはもちろん、小島よしおさんのファンにもおすすめの楽曲です。
家族や友人との楽しいひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
いとしの悪魔ちゃん星野一成

マセキ芸能社所属パーパーの、ほしのディスコさんが星野一成名義で歌手デビューしているのをご存じですか。
3オクターブの澄んだ歌声はあの有吉さんも認めるほど。
この曲『いとしの悪魔ちゃん』はフラれた彼女のことがやっぱり好きなんだと、終わった恋にやや未練を残す切ない失恋歌。
ドラマ仕立てに作られたMVも見ものです。
コントで見せる顔とはまた違った星野さんの美声にこれからも注目してくださいね!
嘆きのボイン月亭可朝

69年に発売し、80万枚以上の大ヒットとなりました。
2017年、可朝さんの落語家生活60周年を記念し、7インチアナログEP『嘆きのボイン2017/シャッシャッ借金小唄』ベスト盤CD『ザ・月亭可朝ベスト+新曲』がリリースされ、双方に同曲の再録音バージョン『嘆きのボイン2017』が収録。
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(111〜120)
泣声夜粗品

激しいパンクロックサウンドにのせて、孤独な魂に寄り添う言葉が響きます。
粗品さんが2024年9月にリリースしたこの楽曲は、お笑い芸人という肩書を超えた音楽性の高さを感じさせます。
アニメ『青のオーケストラ』のエンディングテーマにも起用された本作。
ミュージックビデオでは耳の不自由な女子高生が登場し、視覚と聴覚の逆転を体験させる斬新な演出も。
心にモヤモヤを抱えた人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
曲を通して粗品さんの優しさが伝わってきます。
DokiDokiKissタイヤ・パンク
バラエティ番組『有吉の壁』で放送されたジェラードンが演じるユニット、タイヤ・パンク。
銀色に塗った顔とロボットダンスのような踊り、そして冷静な知識がおもしろいネタです。
ジェラードンは2008年に結成された吉本興業所属のお笑いコンビ。
平成令和になってから人気が出てきた彼らは『有吉の壁』では常連ですよね。
『DokiDokiKiss』の歌詞のシュールな世界観が、2人のコンビネーションでより笑える仕上がりに!
宙ぶらりん粗品

霜降り明星の粗品さんといえば、お笑いタレントとしてだけではなく「ミュージシャン」としての顔を持ち合わせていることでも知られています。
ボカロPにも挑戦するなどそのスタイルは多彩ですが、こちらの『宙ぶらりん』はロックバンド然とした楽曲で、粗品さんはボーカルとギターを担当。
荒らしいギターサウンドと性急なリズム、吐き出すように歌われる歌詞と味のある歌声で大きな注目を集めました。
非常にシンプルなコード進行と楽曲構成でメロディは覚えやすいですし、ストレスがたまっている方であれば思いっ切り大きな声でこの曲を歌えばストレス解消にもなりそうですね。
夏も冬もういんたぁ〜す

お笑いコンビのさまぁ~ずとピン芸人のふかわりょうさんという大御所同士により、YouTube【さまぁ~ずチャンネル】内で結成された冬季限定ユニット、ういんたぁ~す。
1stシングル曲『夏も冬も』は、ROCKETMAN名義で音楽活動をしているふかわりょうさんにより制作されました。
それぞれの現在地をつづったリリックと浮遊感のあるアンサンブルのコントラストは、笑いの中にもどこか渋みを感じさせますよね。
絆を感じさせるメッセージが心地いい、ハートフルなナンバーです。
ケチャマヨ体操なかやまきんに君

お笑い芸人でありながら、ボディビルダーとしても活躍するなかやまきんに君さんの楽曲は、健康的でユーモア溢れる内容が特徴です。
本作は、ケチャップとマヨネーズをモチーフにした明るいポップチューン。
リズミカルな掛け声と簡単な振り付けで、子どもから大人まで楽しめる体操ソングに仕上がっています。
2023年10月にリリースされ、キユーピーとカゴメとのコラボによる楽曲として話題を集めました。
ミュージックビデオでは、なかやまきんに君さん自身が楽しい振り付けを披露。
家族みんなで体を動かしたい時や、運動不足解消のきっかけにぴったりの1曲です。
恋のスパイスカレーぇぇeeeee!〜ナンはおかわり自由です〜バックドロップターメリックs

みちょぱさんとタカアンドトシによる企画ユニット、バックドロップターメリックs。
『恋のスパイスカレーぇぇeeeee!〜ナンはおかわり自由です〜』は、eスポーツ情報バラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』において、番組内で頻繁にフィーチャーされるカレーとプロレスにスポットを当てた楽曲です。
水曜日のカンパネラのメンバーであるケンモチヒデフミさんが全体プロデュースをおこなった中毒性のあるアレンジは、メンバーそれぞれの個性をいかしながらもキャッチーに仕上がっていますよね。
番組出演者の度肝を抜くほどの完成度を誇る、ついつい口ずさみたくなるポップチューンです。
俺は浪花の漫才師横山やすし

大阪を中心に全国で「やっさん」と愛された漫才師、横山やすしさん。
西川きよしさんとコンビを組んだ「やすきよ漫才」で、伝説に残る天才漫才師として知られますよね。
破天荒な性格を語られることも多いですが、人情の厚い人でもあったようで、その生きざまは、まさに演歌の世界観にぴったり。
『俺は浪花の漫才師』は1988年に発売された楽曲で、横山さん自身が作詞作曲されています。
ぜひ、彼の本音、そして人生が詰まっているような味わい深い歌詞に注目して聴いてみてください!
Virgin Marry ~聖母マリア~Fly or Die

14年発売のセカンドシングルです。
Fly or Dieは、テレビ東京の人気番組『ゴッドタン』の「芸人マジ歌選手権」でおなじみの、マキタスポーツさんひきいるビジュアル系ロックバンドです。
ビジュアル系バンドのパロディとして秀逸です。
とりちゃん通アイドル鳥越

現役の地下アイドルとしても活動し、2023年にはウエストランドの井口さんに似ていることをネタにした歌が大反響となったお笑い芸人、アイドル鳥越さん。
3rdシングル曲『とりちゃん通』は、ヒステリックなシンセサウンドとアイドル楽曲らしいメロディーが耳に残りますよね。
キャッチーな早口のサビは、聴いていて思わず歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
MVで披露されているポップなダンスにも注目してほしい、インパクトのあるナンバーです。
おわりに
お笑い芸人が生み出したヒット曲には、笑いの枠を超えた魅力があふれています。
芸人としての表現力と音楽が融合したとき、思わず口ずさみたくなる名曲が誕生するのかもしれませんね。
本業の舞台で磨かれた感性が、歌の世界でも光り輝く瞬間に立ち会えるのは、音楽ファンとしてもうれしい体験です。
今後もさまざまな曲が生まれていくことでしょう!


