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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(81〜90)

一人になれるかいダウンタウン

強がってはいるけれど、本当は誰かにそばにいてほしい。

そんな複雑な男心を歌った1曲ではないでしょうか。

お笑いのイメージが強いダウンタウンのおふたりが歌うことで、コミカルさとは違う、人間味あふれる哀愁が感じられますね。

この楽曲は1989年10月に発売されたシングル『夕陽家族』のカップリングで、その後1991年にアルバム『万力の国』にも収録されました。

どこかブルースっぽさも感じさせる宇崎竜童さん作曲のメロディが、主人公の不器用な優しさを引き立てています。

1人で静かにお酒を飲む夜に本作を聴けば、強がっていた心も少しだけ素直になれるかもしれません。

夕陽家族ダウンタウン

日本のお笑い界を代表するコンビ、ダウンタウンが1989年10月に発売した記念すべきファーストシングルです。

どこか懐かしい家族の食卓や、窓から差し込む夕日の光が見えてくるような、情緒あふれる1曲です。

浜田雅功さんと松本人志さんが歌うからこそ、ありふれた日常に潜む愛おしさや、少し切ない感情がよりいっそう深みを増して伝わってきます。

本作は、1991年リリースの名盤『万力の国』にも収録されました。

一日の終わりに、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴けば、何気ない毎日がかけがえのない宝物だと感じさせてくれる、そんな心温まるナンバーです。

ラブレター浜田雅功

放送作家の高須光聖さんがつづった詞に、盟友の奥田民生さんが曲をつけた作品です。

浜田雅功さんのソロ楽曲として、2012年11月に雑誌『SWITCH』の付録という形で世に出ました。

若き日のダウンタウンの姿を思わせる、夢と友情を描いたリリックが印象的なナンバーです。

本作は、緞帳の匂いや舞台裏の物音といったリアルな情景が目に浮かぶようで、目標に向かってがむしゃらだった経験がある方であれば自分と重ねてしまうのではないでしょうか。

旧友と夢を語り合った夜を思い起こさせるストーリーが心に染みる、温かくも少し切ない気持ちにさせてくれるポップロックです。

幸せであれ浜田雅功

しみじみとしたメロディが心に染みる、ダウンタウン浜田雅功さんのソロ2作目となる作品です。

別れてしまった相手の幸せを願う、切なくも深い優しさが歌われていますね。

浜田さんの少し不器用で、でも温かみのある歌声が主人公の真っすぐな思いと重なって、聴いていると思わず胸が熱くなります。

この楽曲は1999年6月、テレビ番組『人気者でいこう!』の企画で発売され、見事オリコン初登場4位を記録しました。

本作は企画アルバム『ラスベガス・ファーストクラスの旅』にも収録されています。

過ぎ去った恋を大切にしている人や、誰かの幸せをそっと願う夜に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。

生きろ・ベンジャミン (ver.M.Hamada)浜田雅功

ダウンタウンの浜田雅功さんがソロとして初めて世に送り出した、記念すべき1曲です。

相方である松本人志さんのバージョンと対をなす形で1991年2月に発売され、そのユニークな仕掛けも当時話題になりましたよね!

作詞を島武実さん、作曲を佐久間正英さんが手がけており、企画の面白さだけでなく楽曲としての質の高さも光ります。

この楽曲のタイトルに込められた「生きろ」という力強いメッセージは、聴く人の心をまっすぐに揺さぶるようです。

人生に少し疲れてしまったり、前へ進む勇気がほしい時に聴くと、浜田さんの飾らないストレートな歌声が、まるで友人のように力強く背中を押してくれることでしょう。

人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功

湘南乃風 feat. 浜田雅功「人生爆笑」MUSIC VIDEO
人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功

熱いレゲエサウンドと関西弁のユーモアが融合した、底抜けに明るい応援歌です。

この楽曲は、湘南乃風がダウンタウンの浜田雅功さんをフィーチャリングし、2025年5月にリリースした作品です。

浜田さんが主催する「ごぶごぶフェスティバル 2025」のテーマソングとして制作されました。

湘南乃風らしいエネルギッシュなサウンドに、浜田さんとその仲間たちの普段の会話から集められたという親しみやすいフレーズが見事にマッチしていますね。

人生で起こるさまざまな出来事も、最後は笑い飛ばして前へ進もうという力強いメッセージが込められています。

聴く人の背中を温かく、そして力強く押してくれるようです。

落ち込んだ時や、仲間と集まって元気を出したい時にピッタリの1曲です。

コーラほしい?COWCOW

【公式】COWCOW MV【コーラほしい?】
コーラほしい?COWCOW

「あたりまえ体操」などで人気を獲得した大阪出身のコンビ、COWCOW。

COWCOWさんといえば、誰でも楽しめるシンプルなノリが印象的ですよね。

本曲はTikTokで話題となり2019年にリリースされました。

未聴の方であればトラックのおしゃれさに度肝を抜かれるかもしれません。

きらびやかさもあるレトロな雰囲気に乗せて、質問された欲しいものに関する効果音で突っ込んでいます。

COWCOWならではの独特のゆるさとマッチしていてクセになります。

俺は絶対テクニシャンビートたけし

テクノポップの要素を取り入れたコミカルな楽曲として、ビートたけしさんの代表作の一つとなった本作。

1981年にツービート名義でリリースされたこの曲は、当時流行していたシンセサイザーサウンドを多用し、擬音を繰り返す独特の歌詞が特徴的です。

自称「絶対テクニシャン」の主人公が、テクノロジーと自然の融合を皮肉るかのような歌詞で、作詞を手掛けたのはあの来生えつこさんで作曲は遠藤賢司さん、というのも凄いですよね。

芸人らしい遊び心とポップな音楽性が見事に融合した一曲で、お笑いファンはもちろん、80年代の音楽に興味がある方にもおすすめです。

少年GEISHA GIRLS

坂本龍一さんが作曲を手がけたこちらは、GEISHA GIRLS名義でリリースされたノスタルジックなナンバーです。

1995年5月に2枚目のシングルとして公開されたこの楽曲は、同日発売のアルバム『THE GEISHA GIRLS SHOW – 炎の おっさんアワー』にも収録されています。

郷愁を誘う落ち着いたメロディに乗せてダウンタウンのおふたりが歌うのは、二度と戻らない少年時代の夏の記憶。

その切ない世界観は、普段のコミカルなイメージとのギャップも相まって、聴く人の心を強く揺さぶります。

過ぎ去った日々に思いを巡らせたい、そんなセンチメンタルな気分の時にピッタリな1曲でしょう。

PANTSMC TONY

MC TONY a.k.a TONIKAKU – PANTS (Official Music Video)
PANTSMC TONY

イギリスのオーディション番組『Britain’s Got Talent』において日本人初のファイナリストという快挙を達成したお笑い芸人、とにかく明るい安村さん。

MC TONYの名義で2023年10月30日にリリースされたデジタルシングル曲『PANTS』は、Double Clapperzさんがプロデュースを務めたソリッドなUKドリルサウンドがクールですよね。

非暴力や非武装を訴え、ありのままの姿であることの大切さを描いたリリックは、とにかく明るい安村さんの芸風とも世界情勢ともマッチしているのではないでしょうか。

とにかく明るい安村さんのネタを知った上で聴いてほしいナンバーです。

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(91〜100)

SAY KOU SHOWロバート秋山

ロバート秋山「SAY KOU SHOW」(official music video & making)品川ヒロシ監督
SAY KOU SHOWロバート秋山

独創性にあふれたお笑いで茶の間をにぎわせるお笑い芸人、ロバート秋山さん。

これまでに多くのコミックソングを生み出してきた彼ですが、その中でも特に10代から人気の高い楽曲といえば、こちらの『SAY KOU SHOW』ではないでしょうか?

男女の馴れ初めを聞くという内容なのですが、オチがオチなだけに非常にインパクトがありますよね。

メロディーも中毒性がバツグンなので、カラオケで歌えば大いに盛り上がるでしょう。

HOPE feat. ヒコロヒー奇妙礼太郎

奇妙礼太郎 – 「HOPE feat. ヒコロヒー」 Official Lyric Video
HOPE feat. ヒコロヒー奇妙礼太郎

エモーショナルな歌詞と歌声で多くの人を魅了する奇妙礼太郎さん。

彼がお笑いタレントで女優のヒコロヒーさんをフィーチャーしたのが『HOPE feat. ヒコロヒー』です。

こちらは弾き語りの曲で、スーパーマーケットや家の台所など、身近な場所を舞台に、物思いにふける人を描く内容です。

同じようなシチュエーションを経験した人はきっと共感できるでしょう。

また登場する銘柄について知ると、より歌詞の深みを感じられそうです。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ

【オトナブルー替え歌】新しい漫協のリーダーズ 『大御所ブルー』
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズ『オトナブルー』のメロディーにのせて、漫才協会の役員たちが、大御所の気持ちを歌った楽曲です。

大御所と触れ合う機会が多い人だからこその目線という印象で、大御所がどのような存在なのかが痛烈に表現されています。

すべっても動じない、何度も同じネタをやる、若手に長々と説教するなど、細かい部分までしっかりと語られることで、大御所の振る舞いがどれほどやっかいとかんじているのかが伝わってきますね。

大御所への反抗のようにも見えますが、所々でおもしろさも認めているところで、愛情を持ったいじりだということも感じられる替え歌ですね。

テイとテイションAマッソ

【音楽】ポンキッキーズでありそうな歌つくってみた【Aマッソ公式ch】
テイとテイションAマッソ

小学生時代からの幼なじみで結成され、前衛的かつ実験的なネタで人気を博しているお笑いコンビ、Aマッソ。

YouTubeチャンネル『Aマッソ公式チャンネル』において公開された楽曲『テイとテイション』は、ポンキッキーズっぽい曲をイメージして制作されたナンバーです。

重力がテーマというリリックと脱力感のあるメロディーは、軽快なビートとともに独特の空気感を生み出していますよね。

Aマッソの幅広い芸風やセンスが垣間見える、中毒性のあるポップチューンです。

Drink waterB Kind Brothers

【夏ソング】Be Kind Brothers / Drink water【有吉の壁】
Drink waterB Kind Brothers

『有吉の壁』で四千頭身とほしのディスコが組んだB Kind Brothers。

三代目J SOUL BTOTHERSを意識しているともいわれていますが、本当のところは謎に包まれています。

某スポーツ飲料のCMを意識したかのような『Drink water』をはじめ、猫を飼いたい気持ちを歌った『K.A.I.T.A.I.』という曲など、曲によってコンセプトを変えているのもおもしろいです。

高すぎる歌唱力と、何とも言えないゆるダンスの組み合わせが病みつきになりますね。

Open the Curtain,SEXY!!Everybody

Everybody 「Open the Curtain,SEXY!!」Music Face Video
Open the Curtain,SEXY!!Everybody

入浴中のカーテンを開けたい男の葛藤をコミカルに描いたこの楽曲。

テクノやハウスの要素を取り入れたEDMサウンドに乗せて、ユーモアたっぷりの歌詞が展開されます。

男性の妄想と現実のギャップを絶妙なバランスで表現し、思わず笑ってしまうようなオチも秀逸。

2022年3月にリリースされたこの曲は、TikTokを中心に大きな話題を呼びました。

お笑い芸人ならではの視点で日常のシチュエーションを切り取った本作は、カラオケやパーティーなどで盛り上がりたい時にぴったり。

Everybodyさんの持ち味が存分に発揮された、笑いと音楽が融合した一曲です。

ASOBOZEMyM

芸人が歌う曲として注目を集めているのが、MyMのデビューシングルです。

森三中の大島美幸さん、ガンバレルーヤのよしこさん、まひるさんによる音楽プロジェクトの楽曲で、ヒップホップスタイルを基調としたキャッチーな曲調が特徴的です。

「本気で遊ぶ」姿勢を歌詞に反映させ、日常の中での楽しみや大切な瞬間を表現しています。

2024年5月22日にリリース予定で、Matt CabさんやMATZさんが制作に携わっています。

「たまには失敗」というフレーズからは、人生を軽やかに受け入れる姿勢が感じられますね。

楽しむことの大切さを伝える本作は、ストレス解消したい人や前向きになりたい人におすすめです。

ペットボトルキャップOKARAKO

OKARAKO 『ペットボトルキャップ 』(Official Music Video)
ペットボトルキャップOKARAKO

お笑いタレントの岡田康太さんと女優の瑞生桜子さんの異色な2人がペアを組んだ音楽ユニットOKARAKO。

その第1弾シングルが何とも切ないこの曲『ペットボトルキャップ』です。

作詞とメインボーカルは岡田康太さんが担当、コーラスは瑞生桜子さんが担当。

飲みかけのジュースを台所のシンクに流すといったリアルな日常から派生するウブな恋心の連続、お笑いのフィールドから飛び出した岡田康太さんの才能が爆発した歌詞は秀逸。

力を入れていないかのように聴こえる彼のボーカルもこの歌に合っていると思います。

未聴の方はぜひ!

ケロロダンシングおぎやはぎ

お笑い芸人が歌う曲として、この楽曲は絶妙な味わいを持っています。

おぎやはぎが歌うアニメ映画の主題歌として、ポップでキャッチーなメロディーと、社会への風刺を含んだ歌詞が印象的です。

2006年3月に発表された本作は、『超劇場版ケロロ軍曹』とのタイアップで話題を呼びました。

映画のエンディングテーマとしても使用され、観客に親しまれましたね。

明るい曲調ながら、現代社会への問題提起や未来への希望を歌い上げる歌詞は、お笑い芸人ならではの視点が光ります。

アニメファンだけでなく、社会派コメディを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。

Don’t give up ~覚醒~アイニスタ

【三四郎】アイニスタ | Don’t give up ~覚醒~【有吉の壁】
Don't give up ~覚醒~アイニスタ

曲というかネタというか区別がつきにくいけれど、シュールな笑いを誘う三四郎のアイニスタ。

アイニスタはテレビ番組『有吉の壁』で披露された架空のユニットです。

歌ネタのような、翻訳のような、解説のようなこちらの『Don’t give up ~覚醒~』は神様のような扮装をした2人が登場し、ギターを抱えた小宮さんが歌っているスタイル。

昔からあるコントや漫才ではない、新しい笑いとしていろいろなスタイルが披露されるのは本当におもしろいですよね。