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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(61〜70)

少年B板尾創路

中森明菜さんの『少女A』という曲は有名ですが、板尾創路さんの『少年B』という曲をご存じでしたか。

こちらの曲はテイ・トウワさんと板尾さんのコラボで、曲も歌詞も映像もすばらしいです。

クラスに自分1人しかいない田舎の小学校について歌っています。

こういうダークな笑いってすごいですね。

そして歌詞の内容とラテン調なサウンドのギャップにもやられます。

これが料理だったとしたら、斬新な創作料理のような味がするはず。

口呼吸美炎-BIEN-

美炎-BIEN- |口呼吸 Official Music Video
口呼吸美炎-BIEN-

人気バラエティ番組『有吉の壁』。

その番組からデビューした鼻詰まり系ビジュアルバンド、美症-BIEN-をご存じですか?

ボーカルを務めるチョコレートプラネットの長田さんを筆頭に、パンサーの向井さんと菅さん、チョコプラの松尾さんらそうそうたるメンバーがくり広げるビジュアル系バンドなんです。

この曲『口呼吸』の仕上がりもばつぐん。

恋愛の苦しさと鼻詰まりの息苦しさとを掛け合わせ歌詞も絶品、それでいてちゃんとビジュアル系バンドのサウンドっぽいから、これは人に薦めたくなるおもしろさですよ!

ヤマザキ一番!山崎邦正

2013年に芸名を高座名である「月亭方正」に改名したことでも話題となった落語家、山崎邦正さん。

『おはスタ』内の5分アニメとして放映されていた『学級王ヤマザキ』のオープニングテーマとして起用された『ヤマザキ一番!』は『おはスタ』と吉本興業とのコラボ企画の一環として第22話以降に山崎邦正さんが歌唱することとなりました。

歌がうまいことで知られる山崎邦正さんのパワフルかつ伸びやかな歌声は、まさに朝の番組で放映されるアニメの主題歌としてぴったりですよね。

アニメ作品のタイトルも含め、山崎邦正さんにぴったりの曲です。

Grandma Is Still AliveGEISHA GIRLS

GEISHA GIRLSが1994年7月に発売したデビューシングルで、ダウンタウンさんの漫才が、坂本龍一さんの手によって前衛的なテクノサウンドに再構築されています。

コミカルな語りがクールなビートと絡み合うユニークな世界観なので、初めて聴く方は非常に驚くと思います。

この楽曲はオリコンチャートで最高15位、約26万枚のセールスを記録。

その人気から直後にはリミックス盤『Geisha “Remix” Girls』も作られました。

常識を打ち破る斬新なサウンドは、友人との集まりでかければ、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。

Welcome Down Townダウンタウン

キラキラしたシンセサイザーの音色をフィーチャーしたアンサンブルが心地よい、80年代らしいポップチューンです。

本作では、好きな人に会えた喜びと感謝の気持ちがストレートに表現されていますよね。

相手の優しさに素直に感謝し、ただ好きだからという純粋な思いを原動力に行動する。

そんな主人公のひたむきな姿が目に浮かぶようなリリックが魅力的なナンバーです。

この楽曲は1988年11月当時にリリースされたアルバム『GOBU・GOBU』に収録された作品です。

大切な人とのドライブデートのBGMにすれば、お互いの気持ちが高まることまちがいなしの、心温まる1曲ですよ。

メトロダウンタウン

テレビで見る陽気な姿とは一味違う、シリアスな一面が光るナンバーです。

ダウンタウンが1991年に公開し、のちにアルバム『万力の国』へ収録された本作は、都会の片隅で生きる人々の心象風景を描いたような1曲。

地下鉄に揺られながら過ぎ去った恋に思いをはせる、そんな日常に潜む切なさと孤独感が、浜田雅功さんと松本人志さんの技巧に頼らないストレートな歌声でつづられます。

何気ない風景が感傷的に映る瞬間を切り取ったリリックは、聴く人の琴線にそっと触れるようですよね。

一人静かに物思いにふけたい夜や、雨の日の通勤中に聴くと、その世界観に深く浸れるのではないでしょうか。

一人になれるかいダウンタウン

強がってはいるけれど、本当は誰かにそばにいてほしい。

そんな複雑な男心を歌った1曲ではないでしょうか。

お笑いのイメージが強いダウンタウンのおふたりが歌うことで、コミカルさとは違う、人間味あふれる哀愁が感じられますね。

この楽曲は1989年10月に発売されたシングル『夕陽家族』のカップリングで、その後1991年にアルバム『万力の国』にも収録されました。

どこかブルースっぽさも感じさせる宇崎竜童さん作曲のメロディが、主人公の不器用な優しさを引き立てています。

1人で静かにお酒を飲む夜に本作を聴けば、強がっていた心も少しだけ素直になれるかもしれません。