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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(11〜20)

大ちゃんちゃんぴおんず

ちゃんぴおんず『大ちゃん』 Official Music Video
大ちゃんちゃんぴおんず

お笑いコンビのちゃんぴおんずが歌う楽曲は、彼らの持ち味であるリズムネタを活かした、ポップでキャッチーな仕上がりとなっています。

前向きなメッセージが込められた歌詞は、リスナーに勇気を与え、夢や目標に向かって一歩踏み出すことを促しています。

2024年5月に配信リリースされたこの曲は、TikTokなどのSNSで話題となり、多くのユーザーが動画を投稿するなど、幅広い層から支持を得ています。

本作は、日々の生活に元気をプラスしたい人や、自分の気持ちを素直に伝えたい人におすすめです。

ミュージックビデオには町田市の子供たちも参加しており、2024年3月の公開から5か月で約29万回再生されるなど、注目を集めています。

WOW WAR TO NIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんにによる音楽ユニット、H Jungle with Tの95年のデビューシングルです。

この曲には松本人志さんもゲストで参加しています。

200万枚以上のヒットとなり、第46回紅白歌合戦に出場しました。

SUPER STAREXIT

EXIT「SUPER STAR」MUSIC VIDEO
SUPER STAREXIT

「ネオ渋谷系漫才」で若い世代を中心に人気を集めているEXIT。

漫才やバラエティでの活躍はもちろん、2021年からは音楽活動にも本格的に乗り出しています。

2021年9月に発売された1stミニアルバム『GENESIS』に収録されたこの楽曲は、ダンサブルなビートと開放感あふれるサビが印象的なポップチューン。

歌詞には、他人の成功譚や理想像に押しつぶされそうになる心情が描かれつつも、比較や競争から解き放たれて「自分の人生の主役は自分だ」と気づかせてくれるメッセージが込められています。

本作はニッポン放送のオリンピック関連番組『TOKYO SPORTS TODAY』のエンディングテーマにも起用されました。

さらにMISIAさんがコーラスで参加しており、サビの厚みと説得力がぐっと増しています。

日常で自信をなくしがちな方や、前向きな気持ちを取り戻したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。

ナウ ロマンティックKOJI1200

80年代UKニューウェイヴの耽美な世界観を、90年代のJ-POPシーンに本気で持ち込んだ異色作がこちらです。

お笑いタレントの今田耕司さんがKOJI 1200名義で1995年12月に発売したシングルで、DJ/プロデューサーのTOWA TEIさんが全面的にサウンドを手がけています。

シンセを軸にしながらもエッジの効いたギターや、きらめきと陰影を併せ持つコード感がダンサブルな推進力と同居しており、企画ものとは思えない作り込みが光ります。

歌詞では恋愛を語りつつも生々しい言葉を織り交ぜ、甘さと毒気が絶妙にブレンドされていますよね。

翌1996年にはアルバム『アメリカ大好き!』に別ミックスで再収録され、オリコン週間チャートでは最高30位を記録しました。

本作はバラエティ番組『今ちゃんの「実は…」』のエンディングテーマとしても使用されています。

洗練されたクラブミュージックと芸人ならではのユーモアが融合した、唯一無二のポップチューンです。

そんなの関係ねぇ~春夏秋冬version~小島よしお

海パン一丁で繰り出す決めゼリフが2007年に社会現象を巻き起こした小島よしおさん。

その代名詞ともいえるフレーズを、春夏秋冬の風物詩と掛け合わせて再構成したのがこの楽曲です。

花見や夏祭り、秋の味覚に冬のイベントと、季節ごとの情景を次々と並べながら、ちょっとした困りごとを「関係ない!」と笑い飛ばしていく構成がなんとも痛快。

子どもたちが声を揃えて叫べるコール&レスポンス形式で、聴くというより一緒に歌って踊る体験型の1曲に仕上がっています。

本作は2016年7月に発売されたアルバム『よしおのうた』にボーナストラックとして収録されました。

キッズ向けイベントで磨かれた楽曲群の締めくくりにふさわしい、お祭り感あふれるナンバーです。

親子でのカラオケや運動会、レクリエーションの場面で盛り上がること間違いなしの、笑顔が弾けるポップチューンですよ。