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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(1〜10)

関係者〜ぼくにもなれるかな?秋山竜次

関係者〜ぼくにもなれるかな?〜/秋山竜次
関係者〜ぼくにもなれるかな?秋山竜次

お笑いトリオ・ロバートのボケ担当として活躍する秋山竜次さんが、作詞作曲から歌唱までを手がけた職業ソング系の1曲。

2025年1月に配信され、BSフジのミニ番組『ゆかいなうた』から生まれた作品です。

テーマは「関係者」という言葉が持つ独特の響き。

イベント会場や撮影現場で見かける「関係者入口」への憧れと、そこに入れないもどかしさを子どもの視点で描いています。

現場でよく耳にするフレーズを次々と織り込みながら、誰もが一度は感じたことのある「あの扉の向こう側」への好奇心を笑いに変換しているんですよね。

約2分46秒という短尺ながら、キャッチーなメロディと反復するワードが耳に残る構成が見事。

YouTube公開後わずか1か月で再生回数100万回を突破したことも話題になりました。

宴会やカラオケで披露すれば、場の空気を一気に盛り上げてくれる1曲です。

なんでやねんねん浜田ばみゅばみゅ

浜田ばみゅばみゅ – なんでやねんねん [full ver.]
なんでやねんねん浜田ばみゅばみゅ

お笑い芸人が歌う曲の中でも、ユニークな存在感を放つのがこの楽曲です。

浜田雅功さんが「浜田ばみゅばみゅ」として歌う本作は、きゃりーぱみゅぱみゅさんのパロディとして誕生しました。

中田ヤスタカさんが手掛けた楽曲は、浜田さんの厳しい表情や態度をコミカルに描写しつつ、内面の可愛らしさを求める葛藤を巧みに表現しています。

2015年12月にリリースされた本作は、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画から生まれた一曲。

増田セバスチャンさんのビジュアルプロデュースも相まって、浜田さんの新たな一面を引き出すことに成功しています。

Billboard Japan Hot 100で週間2位を獲得するなど、高い評価を得た本作。

普段は怖い顔をしている浜田さんの意外な魅力に触れたい方にぜひおすすめです。

オカンのLINE石川晟也

【MV】石川晟也 – オカンのLINE
オカンのLINE石川晟也

母親から届くメッセージをきっかけに、親子の時間について考えさせられる楽曲。

石川晟也さんは、お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんとして2018年にM-1グランプリを制覇した実力派芸人ですが、2025年10月に本名名義でアーティストデビューを果たしました。

自ら作詞を手がけた本作は、返信を後回しにしがちな日常のやり取りや、ちょっとズレた母のスタンプといった「あるある」な笑いを入り口にしながら、いつか来る別れの予感へと静かに視線を移していきます。

ラップと歌が融合したポップなサウンドは、軽やかさと切なさを同時に運んでくれる心地よい仕上がり。

林遣都さんが主演を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。

忙しさにかまけて実家への連絡が遠のいている方や、帰省のタイミングで聴きたい方にぴったりの一曲です。

一番偉い人へとんねるず

日常に積もった息苦しさを「上」へ投げかける——とんねるずが1992年9月に発売した19枚目のシングルは、そんな胸の内を代弁する一曲です。

作詞は秋元康さん、作曲・編曲は後藤次利さんが手がけ、オリコン週間1位を獲得しました。

フジテレビ系バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげです』のエンディングテーマとしてお茶の間に届けられた本作は、社会のルールや空気への違和感を若者目線で問いかける歌詞が印象的。

説教くさくならない語り口と、バンドサウンドの骨太な推進力が相まって、単なるコミックソングの枠を超えた存在感を放っています。

やり場のない苛立ちを抱えながらも声を上げたいと感じている方にこそ響く、時代を超えたメッセージソングです。

告白粗品

日常の理不尽さや悔しさを吹き飛ばしたいとき、心に響く一曲があります。

霜降り明星の粗品さんが2025年8月に先行配信したパンク・ロック・ナンバーは、同年9月発売のセカンド・アルバム『佐々木直人』に収録されている楽曲です。

粗品さん自身が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、ボーカルとギターを担当。

ベースの藤本ひかりさん、ドラムの岸波藍さんとのスリーピース編成で制作されており、荒々しくも直情的なサウンドが胸を打ちます。

歌詞には、過去の後悔や傷ついた心を力強く肯定し、前へ進むためのエネルギーが込められています。

前作アルバム『星彩と大義のアリア』収録曲と世界観がつながっている点もファンにはたまらないポイントですね。

モヤモヤした気持ちを抱えている方や、背中を押してほしいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。