【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(1〜10)
WOW WAR TO NIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜H Jungle with T

ダウンタウンの浜田雅功さんと小室哲哉さんにによる音楽ユニット、H Jungle with Tの95年のデビューシングルです。
この曲には松本人志さんもゲストで参加しています。
200万枚以上のヒットとなり、第46回紅白歌合戦に出場しました。
告白粗品

日常の理不尽さや悔しさを吹き飛ばしたいとき、心に響く一曲があります。
霜降り明星の粗品さんが2025年8月に先行配信したパンク・ロック・ナンバーは、同年9月発売のセカンド・アルバム『佐々木直人』に収録されている楽曲です。
粗品さん自身が作詞・作曲・プロデュースを手がけ、ボーカルとギターを担当。
ベースの藤本ひかりさん、ドラムの岸波藍さんとのスリーピース編成で制作されており、荒々しくも直情的なサウンドが胸を打ちます。
歌詞には、過去の後悔や傷ついた心を力強く肯定し、前へ進むためのエネルギーが込められています。
前作アルバム『星彩と大義のアリア』収録曲と世界観がつながっている点もファンにはたまらないポイントですね。
モヤモヤした気持ちを抱えている方や、背中を押してほしいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。
一番偉い人へとんねるず

日常に積もった息苦しさを「上」へ投げかける——とんねるずが1992年9月に発売した19枚目のシングルは、そんな胸の内を代弁する一曲です。
作詞は秋元康さん、作曲・編曲は後藤次利さんが手がけ、オリコン週間1位を獲得しました。
フジテレビ系バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげです』のエンディングテーマとしてお茶の間に届けられた本作は、社会のルールや空気への違和感を若者目線で問いかける歌詞が印象的。
説教くさくならない語り口と、バンドサウンドの骨太な推進力が相まって、単なるコミックソングの枠を超えた存在感を放っています。
やり場のない苛立ちを抱えながらも声を上げたいと感じている方にこそ響く、時代を超えたメッセージソングです。
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(11〜20)
オカンのLINE石川晟也

母親から届くメッセージをきっかけに、親子の時間について考えさせられる楽曲。
石川晟也さんは、お笑いコンビ「霜降り明星」のせいやさんとして2018年にM-1グランプリを制覇した実力派芸人ですが、2025年10月に本名名義でアーティストデビューを果たしました。
自ら作詞を手がけた本作は、返信を後回しにしがちな日常のやり取りや、ちょっとズレた母のスタンプといった「あるある」な笑いを入り口にしながら、いつか来る別れの予感へと静かに視線を移していきます。
ラップと歌が融合したポップなサウンドは、軽やかさと切なさを同時に運んでくれる心地よい仕上がり。
林遣都さんが主演を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
忙しさにかまけて実家への連絡が遠のいている方や、帰省のタイミングで聴きたい方にぴったりの一曲です。
大ちゃんちゃんぴおんず

お笑いコンビのちゃんぴおんずが歌う楽曲は、彼らの持ち味であるリズムネタを活かした、ポップでキャッチーな仕上がりとなっています。
前向きなメッセージが込められた歌詞は、リスナーに勇気を与え、夢や目標に向かって一歩踏み出すことを促しています。
2024年5月に配信リリースされたこの曲は、TikTokなどのSNSで話題となり、多くのユーザーが動画を投稿するなど、幅広い層から支持を得ています。
本作は、日々の生活に元気をプラスしたい人や、自分の気持ちを素直に伝えたい人におすすめです。
ミュージックビデオには町田市の子供たちも参加しており、2024年3月の公開から5か月で約29万回再生されるなど、注目を集めています。
ナウ ロマンティックKOJI1200

80年代UKニューウェイヴの耽美な世界観を、90年代のJ-POPシーンに本気で持ち込んだ異色作がこちらです。
お笑いタレントの今田耕司さんがKOJI 1200名義で1995年12月に発売したシングルで、DJ/プロデューサーのTOWA TEIさんが全面的にサウンドを手がけています。
シンセを軸にしながらもエッジの効いたギターや、きらめきと陰影を併せ持つコード感がダンサブルな推進力と同居しており、企画ものとは思えない作り込みが光ります。
歌詞では恋愛を語りつつも生々しい言葉を織り交ぜ、甘さと毒気が絶妙にブレンドされていますよね。
翌1996年にはアルバム『アメリカ大好き!』に別ミックスで再収録され、オリコン週間チャートでは最高30位を記録しました。
本作はバラエティ番組『今ちゃんの「実は…」』のエンディングテーマとしても使用されています。
洗練されたクラブミュージックと芸人ならではのユーモアが融合した、唯一無二のポップチューンです。
君を探してネプチューン

1998年11月に発売されたこの楽曲は、お笑いトリオのネプチューンの歌手デビュー作として話題を集めました。
作詞・作曲を小宮山雄飛さん、編曲を寺岡呼人さんが手がけ、コーラスにはゆずが参加するという豪華な布陣。
オリコン週間最高16位を記録し、芸人が歌う企画モノという枠を超えた完成度の高さを証明しています。
歌詞には、大切な人を想い続ける真っすぐな気持ちが込められており、バンドサウンドの推進力とコーラスワークの美しさが感情を盛り上げてくれます。
アルバム『君とケツカッチン!』にも収録され、彼らの音楽活動の出発点となった作品です。
90年代J-POPならではの爽やかさと切なさが同居するメロディは、当時を知る人には懐かしく、初めて聴く人には新鮮に響くはず。
素直な気持ちを歌にのせたい人や、芸人さんの意外な一面を知りたい人にぜひおすすめしたいナンバーです。


