【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(1〜10)
なにこれ?NEW!渡辺直美&千葉雄喜

お笑い芸人としてだけでなく世界的なインフルエンサーとしても活躍する渡辺直美さんと、独自のスタイルで国内外のヒップホップシーンをリードする千葉雄喜さん。
2026年2月20日に配信された本作は、渡辺さんが東京ドームで開催した単独公演を記念して制作されたコラボレーション楽曲です。
予想外の展開を楽しむリリックと、体が動き出すビートの融合が、聴く人をポジティブな混乱へと誘います。
理屈抜きで楽しめるナンバーです。
不能ではいられない吉本坂46

吉本興業所属タレントを中心に結成された男女混合グループ、吉本坂46。
秋元康さんプロデュースによる坂道シリーズの一翼を担いながらも、芸人やダンサー、俳優など多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集結した異色のプロジェクトです。
2019年12月に発売された3rdシングルの表題曲は、内部企画で勝ち上がったチーム「RED」の16名が歌唱を担当。
池田直人さんと小寺真理さんがWセンターを務め、クラブ的な空間を舞台にしたMVではキレのあるダンスと艶やかな雰囲気のコントラストが話題を呼びました。
オリコン週間ランキングで最高3位を記録するなど、企画型グループとしての存在感を示した一曲です。
お笑いとアイドルの垣根を越えたパフォーマンスに惹かれる方におすすめしたいナンバーです。
なんでやねんねん浜田ばみゅばみゅ

お笑い芸人が歌う曲の中でも、ユニークな存在感を放つのがこの楽曲です。
浜田雅功さんが「浜田ばみゅばみゅ」として歌う本作は、きゃりーぱみゅぱみゅさんのパロディとして誕生しました。
中田ヤスタカさんが手掛けた楽曲は、浜田さんの厳しい表情や態度をコミカルに描写しつつ、内面の可愛らしさを求める葛藤を巧みに表現しています。
2015年12月にリリースされた本作は、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画から生まれた一曲。
増田セバスチャンさんのビジュアルプロデュースも相まって、浜田さんの新たな一面を引き出すことに成功しています。
Billboard Japan Hot 100で週間2位を獲得するなど、高い評価を得た本作。
普段は怖い顔をしている浜田さんの意外な魅力に触れたい方にぜひおすすめです。
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(11〜20)
雅ーMIYABI-すゑひろがりず

狂言や能の語り口を現代の笑いへと昇華させる独自のスタイルで知られるすゑひろがりず。
2021年8月に配信されたこの楽曲は、彼らの芸風を音楽として再構築したデビューシングルです。
90年代を彷彿とさせるゆったりしたビートに、鼓の音色や古語を織り交ぜたラップが絡み合い、唯一無二のグルーヴを生み出しています。
狂言風の言い回しとヒップホップ的な掛け声が衝突する様は、カッコよさと笑いが同居する絶妙なバランス。
リリース時にはiTunes Storeヒップホップ部門デイリーランキングで1位を獲得し、芸人発の企画曲が音楽シーンでも評価されました。
カラオケ配信もされているので、宴会やイベントで場を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
君を探してネプチューン

1998年11月に発売されたこの楽曲は、お笑いトリオのネプチューンの歌手デビュー作として話題を集めました。
作詞・作曲を小宮山雄飛さん、編曲を寺岡呼人さんが手がけ、コーラスにはゆずが参加するという豪華な布陣。
オリコン週間最高16位を記録し、芸人が歌う企画モノという枠を超えた完成度の高さを証明しています。
歌詞には、大切な人を想い続ける真っすぐな気持ちが込められており、バンドサウンドの推進力とコーラスワークの美しさが感情を盛り上げてくれます。
アルバム『君とケツカッチン!』にも収録され、彼らの音楽活動の出発点となった作品です。
90年代J-POPならではの爽やかさと切なさが同居するメロディは、当時を知る人には懐かしく、初めて聴く人には新鮮に響くはず。
素直な気持ちを歌にのせたい人や、芸人さんの意外な一面を知りたい人にぜひおすすめしたいナンバーです。
SUPER STAREXIT

「ネオ渋谷系漫才」で若い世代を中心に人気を集めているEXIT。
漫才やバラエティでの活躍はもちろん、2021年からは音楽活動にも本格的に乗り出しています。
2021年9月に発売された1stミニアルバム『GENESIS』に収録されたこの楽曲は、ダンサブルなビートと開放感あふれるサビが印象的なポップチューン。
歌詞には、他人の成功譚や理想像に押しつぶされそうになる心情が描かれつつも、比較や競争から解き放たれて「自分の人生の主役は自分だ」と気づかせてくれるメッセージが込められています。
本作はニッポン放送のオリンピック関連番組『TOKYO SPORTS TODAY』のエンディングテーマにも起用されました。
さらにMISIAさんがコーラスで参加しており、サビの厚みと説得力がぐっと増しています。
日常で自信をなくしがちな方や、前向きな気持ちを取り戻したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
ナウ ロマンティックKOJI1200

80年代UKニューウェイヴの耽美な世界観を、90年代のJ-POPシーンに本気で持ち込んだ異色作がこちらです。
お笑いタレントの今田耕司さんがKOJI 1200名義で1995年12月に発売したシングルで、DJ/プロデューサーのTOWA TEIさんが全面的にサウンドを手がけています。
シンセを軸にしながらもエッジの効いたギターや、きらめきと陰影を併せ持つコード感がダンサブルな推進力と同居しており、企画ものとは思えない作り込みが光ります。
歌詞では恋愛を語りつつも生々しい言葉を織り交ぜ、甘さと毒気が絶妙にブレンドされていますよね。
翌1996年にはアルバム『アメリカ大好き!』に別ミックスで再収録され、オリコン週間チャートでは最高30位を記録しました。
本作はバラエティ番組『今ちゃんの「実は…」』のエンディングテーマとしても使用されています。
洗練されたクラブミュージックと芸人ならではのユーモアが融合した、唯一無二のポップチューンです。


