【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(91〜100)
Drink waterB Kind Brothers

『有吉の壁』で四千頭身とほしのディスコが組んだB Kind Brothers。
三代目J SOUL BTOTHERSを意識しているともいわれていますが、本当のところは謎に包まれています。
某スポーツ飲料のCMを意識したかのような『Drink water』をはじめ、猫を飼いたい気持ちを歌った『K.A.I.T.A.I.』という曲など、曲によってコンセプトを変えているのもおもしろいです。
高すぎる歌唱力と、何とも言えないゆるダンスの組み合わせが病みつきになりますね。
Open the Curtain,SEXY!!Everybody

入浴中のカーテンを開けたい男の葛藤をコミカルに描いたこの楽曲。
テクノやハウスの要素を取り入れたEDMサウンドに乗せて、ユーモアたっぷりの歌詞が展開されます。
男性の妄想と現実のギャップを絶妙なバランスで表現し、思わず笑ってしまうようなオチも秀逸。
2022年3月にリリースされたこの曲は、TikTokを中心に大きな話題を呼びました。
お笑い芸人ならではの視点で日常のシチュエーションを切り取った本作は、カラオケやパーティーなどで盛り上がりたい時にぴったり。
Everybodyさんの持ち味が存分に発揮された、笑いと音楽が融合した一曲です。
ASOBOZEMyM

芸人が歌う曲として注目を集めているのが、MyMのデビューシングルです。
森三中の大島美幸さん、ガンバレルーヤのよしこさん、まひるさんによる音楽プロジェクトの楽曲で、ヒップホップスタイルを基調としたキャッチーな曲調が特徴的です。
「本気で遊ぶ」姿勢を歌詞に反映させ、日常の中での楽しみや大切な瞬間を表現しています。
2024年5月22日にリリース予定で、Matt CabさんやMATZさんが制作に携わっています。
「たまには失敗」というフレーズからは、人生を軽やかに受け入れる姿勢が感じられますね。
楽しむことの大切さを伝える本作は、ストレス解消したい人や前向きになりたい人におすすめです。
ペットボトルキャップOKARAKO

お笑いタレントの岡田康太さんと女優の瑞生桜子さんの異色な2人がペアを組んだ音楽ユニットOKARAKO。
その第1弾シングルが何とも切ないこの曲『ペットボトルキャップ』です。
作詞とメインボーカルは岡田康太さんが担当、コーラスは瑞生桜子さんが担当。
飲みかけのジュースを台所のシンクに流すといったリアルな日常から派生するウブな恋心の連続、お笑いのフィールドから飛び出した岡田康太さんの才能が爆発した歌詞は秀逸。
力を入れていないかのように聴こえる彼のボーカルもこの歌に合っていると思います。
未聴の方はぜひ!
ケロロダンシングおぎやはぎ

お笑い芸人が歌う曲として、この楽曲は絶妙な味わいを持っています。
おぎやはぎが歌うアニメ映画の主題歌として、ポップでキャッチーなメロディーと、社会への風刺を含んだ歌詞が印象的です。
2006年3月に発表された本作は、『超劇場版ケロロ軍曹』とのタイアップで話題を呼びました。
映画のエンディングテーマとしても使用され、観客に親しまれましたね。
明るい曲調ながら、現代社会への問題提起や未来への希望を歌い上げる歌詞は、お笑い芸人ならではの視点が光ります。
アニメファンだけでなく、社会派コメディを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
Don’t give up ~覚醒~アイニスタ

曲というかネタというか区別がつきにくいけれど、シュールな笑いを誘う三四郎のアイニスタ。
アイニスタはテレビ番組『有吉の壁』で披露された架空のユニットです。
歌ネタのような、翻訳のような、解説のようなこちらの『Don’t give up ~覚醒~』は神様のような扮装をした2人が登場し、ギターを抱えた小宮さんが歌っているスタイル。
昔からあるコントや漫才ではない、新しい笑いとしていろいろなスタイルが披露されるのは本当におもしろいですよね。
あいがあうウルトラズ

ジャルジャルのコント「ウルフルズに影響されている奴」から生まれた3人組バンド、ウルトラズ。
ウルフルズのトータス松本さんがプロデュースした楽曲が収録されたことでも話題となった1stアルバム『ダッサ!』にも収録されている楽曲『あいがあう』は、アコースティックギターのみのアンサンブルと叙情的なメロディーのコントラストが心地いいですよね。
ジャルジャルらしいフレーズを盛り込みながらも心が温まるリリックは、お笑い芸人の歌ということを忘れてしまいそうな感動があるのではないでしょうか。
別バージョンも含めてチェックしてほしい、キャッチーなナンバーです。


