RAG Music
素敵な音楽

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介

「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?

お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。

ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。

中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。

本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。

最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(101〜110)

ごぼうのうた小島よしお

ごぼうのうた / 小島よしお【踊ってみた】 #野菜の歌 #泣きやむ #よく眠れる  #よく笑う
ごぼうのうた小島よしお

ごぼうをテーマにした楽曲なんて、それだけで面白いと思いませんか?

小島よしおさんの作品ですが、よく聴いてみると栄養価や歴史まで詰め込まれていて、なかなかやるなと感心しちゃいます。

2016年7月にリリースされた本作、アルバム『よしおのうた』に収録されています。

子供向けの内容ながら、大人も思わず口ずさんでしまうかも。

食育にも良さそうですよね。

ごぼうを見るたびに「Go! Go! Go!」と歌いたくなっちゃう、そんな中毒性のある一曲です。

だいじょうぶスッポンポン・フレンド小島よしお

テレビアニメ『ケロロ軍曹』のエンディングテーマとして起用された本作は、お笑い芸人の小島よしおさんが2009年5月にリリースした楽曲です。

ポップなメロディーに乗せて、ケロロ軍曹のキャラクター性や地球人との関係性をユーモラスに描き、友情や平和の大切さを訴える歌詞が特徴的。

小島さんのギャグやネタを織り交ぜながら、アニメの世界観を見事に表現しています。

芸人ならではの遊び心と、子どもから大人まで楽しめる親しみやすさが魅力的な一曲となっていますね。

アニメファンはもちろん、小島よしおさんのファンにもおすすめの楽曲です。

家族や友人との楽しいひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

いとしの悪魔ちゃん星野一成

星野一成「いとしの悪魔ちゃん」Music Video
いとしの悪魔ちゃん星野一成

マセキ芸能社所属パーパーの、ほしのディスコさんが星野一成名義で歌手デビューしているのをご存じですか。

3オクターブの澄んだ歌声はあの有吉さんも認めるほど。

この曲『いとしの悪魔ちゃん』はフラれた彼女のことがやっぱり好きなんだと、終わった恋にやや未練を残す切ない失恋歌。

ドラマ仕立てに作られたMVも見ものです。

コントで見せる顔とはまた違った星野さんの美声にこれからも注目してくださいね!

嘆きのボイン月亭可朝

69年に発売し、80万枚以上の大ヒットとなりました。

2017年、可朝さんの落語家生活60周年を記念し、7インチアナログEP『嘆きのボイン2017/シャッシャッ借金小唄』ベスト盤CD『ザ・月亭可朝ベスト+新曲』がリリースされ、双方に同曲の再録音バージョン『嘆きのボイン2017』が収録。

泣声夜粗品

激しいパンクロックサウンドにのせて、孤独な魂に寄り添う言葉が響きます。

粗品さんが2024年9月にリリースしたこの楽曲は、お笑い芸人という肩書を超えた音楽性の高さを感じさせます。

アニメ『青のオーケストラ』のエンディングテーマにも起用された本作。

ミュージックビデオでは耳の不自由な女子高生が登場し、視覚と聴覚の逆転を体験させる斬新な演出も。

心にモヤモヤを抱えた人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

曲を通して粗品さんの優しさが伝わってきます。

【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(111〜120)

DokiDokiKissタイヤ・パンク

バラエティ番組『有吉の壁』で放送されたジェラードンが演じるユニット、タイヤ・パンク。

銀色に塗った顔とロボットダンスのような踊り、そして冷静な知識がおもしろいネタです。

ジェラードンは2008年に結成された吉本興業所属のお笑いコンビ。

平成令和になってから人気が出てきた彼らは『有吉の壁』では常連ですよね。

『DokiDokiKiss』の歌詞のシュールな世界観が、2人のコンビネーションでより笑える仕上がりに!

宙ぶらりん粗品

霜降り明星の粗品さんといえば、お笑いタレントとしてだけではなく「ミュージシャン」としての顔を持ち合わせていることでも知られています。

ボカロPにも挑戦するなどそのスタイルは多彩ですが、こちらの『宙ぶらりん』はロックバンド然とした楽曲で、粗品さんはボーカルとギターを担当。

荒らしいギターサウンドと性急なリズム、吐き出すように歌われる歌詞と味のある歌声で大きな注目を集めました。

非常にシンプルなコード進行と楽曲構成でメロディは覚えやすいですし、ストレスがたまっている方であれば思いっ切り大きな声でこの曲を歌えばストレス解消にもなりそうですね。