【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
「あの芸人さん、実は歌がうまい!」テレビで披露された一曲に驚いた経験はありませんか?
お笑い芸人が歌う楽曲には、笑いのセンスと音楽性が融合した独特の魅力があります。
ネタの一部として生まれたものから、本格的な音楽活動として発表された作品まで、そのバリエーションは実に豊か。
中には音楽チャートを賑わせたヒット曲も少なくありません。
本記事では、お笑い芸人が歌っている曲を幅広く取り上げます。
最新の話題の楽曲から今も耳に残る懐かしのあの曲まで、多彩な才能が生み出した音楽の世界をたっぷりとお楽しみください!
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【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(101〜110)
会いたい会いたいムエタイサーマート・パチャラ・インジワット・ムアチャイ

とにかく明るい安村さんがサーマート・パチャラ・インチワット・ムアンチャイ名義で、バラエティ番組『有吉の壁』の中で歌った曲がこちら。
ムエタイの有名選手の名前を適当にもじったと思われる名前が笑えます。
衣装はムエタイでも、明らかに鍛えていない、どこまでもやわらかそうな体付きも最高。
そして、一度聴くと何度も脳内に流れてしまう中毒性もあります。
フレーズの終わりでちょっと音程を下げる歌い方がクセになりますね。
TOKYOハンバーグハンバーグ師匠 feat.OZAWA

ゲスの極み乙女でおなじみの川谷絵音さんがプロデュースし、スピードワゴンが歌う曲がこちらです。
スピードワゴンの井戸田潤さんはハンバーグのネタで以前から知られていますが、そのネタをもとにしてこんなおしゃれな曲ができるなんて、驚きですよね。
プロ同士の本気の遊びはやはり興味深く、細かいところまで作りこまれています。
このような、アーティストとお笑い芸人のコラボというスタイルはこれからもいろいろ出てきそうです。
俺は絶対テクニシャンビートたけし

テクノポップの要素を取り入れたコミカルな楽曲として、ビートたけしさんの代表作の一つとなった本作。
1981年にツービート名義でリリースされたこの曲は、当時流行していたシンセサイザーサウンドを多用し、擬音を繰り返す独特の歌詞が特徴的です。
自称「絶対テクニシャン」の主人公が、テクノロジーと自然の融合を皮肉るかのような歌詞で、作詞を手掛けたのはあの来生えつこさんで作曲は遠藤賢司さん、というのも凄いですよね。
芸人らしい遊び心とポップな音楽性が見事に融合した一曲で、お笑いファンはもちろん、80年代の音楽に興味がある方にもおすすめです。
Let’s for nyuモゥ~ガール

日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』の中でも大人気企画の「ブレイクアーティスト選手権」。
そこからデビューした3人組ユニットのモゥ〜ガールの『Let’s for nyu』です。
ニッチェの近藤さん、たんぽぽの川村さん、そして納言の美幸さんで結成されました。
K-POPを意識した楽曲と、牛乳をテーマにしたM-POPという新しいジャンルを開拓しています。
牛の衣装に身をつつんで踊る3人がとてもかわいらしい1曲です!
affogato如月マロン

お笑いトリオ「ジェラードン」が生み出した架空の地下アイドル・如月マロンさんの新曲が話題です。
K-POP風のダンスチューンに、テクノビートを乗せた多彩なフローが特徴的。
「かわいい」だけでなく「かっこいい」も追求する姿勢が歌詞に表れており、35歳の夜勤アルバイトをしながら奮闘する彼女の魅力が存分に詰まっています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、ファンミーティングやリリースパーティーでも大盛況。
本作を聴けば、芸人の枠を超えた音楽性に驚くはず。
疲れた時や元気が欲しい時に、如月マロンさんのエネルギッシュな歌声を聴いてみてはいかがでしょうか?
【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介(111〜120)
だいじょうぶスッポンポン・フレンド小島よしお

テレビアニメ『ケロロ軍曹』のエンディングテーマとして起用された本作は、お笑い芸人の小島よしおさんが2009年5月にリリースした楽曲です。
ポップなメロディーに乗せて、ケロロ軍曹のキャラクター性や地球人との関係性をユーモラスに描き、友情や平和の大切さを訴える歌詞が特徴的。
小島さんのギャグやネタを織り交ぜながら、アニメの世界観を見事に表現しています。
芸人ならではの遊び心と、子どもから大人まで楽しめる親しみやすさが魅力的な一曲となっていますね。
アニメファンはもちろん、小島よしおさんのファンにもおすすめの楽曲です。
家族や友人との楽しいひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
嘆きのボイン月亭可朝

69年に発売し、80万枚以上の大ヒットとなりました。
2017年、可朝さんの落語家生活60周年を記念し、7インチアナログEP『嘆きのボイン2017/シャッシャッ借金小唄』ベスト盤CD『ザ・月亭可朝ベスト+新曲』がリリースされ、双方に同曲の再録音バージョン『嘆きのボイン2017』が収録。


