イギリスで1978年に結成された、白人と黒人の混成にによるレゲエポップバンドUB40。
ソフトで聴きやすいサウンドですが、社会問題を題材にした楽曲が多く、バンド名はイギリスの失業者給付金の申請書様式名に由来しています。
UB40の人気曲ランキング【2026】
I Got You BabeUB401位

85年発表のアルバム「Baggariddim」収録。
78年に結成されたバーミンガム出身の6人組レゲエバンド。
ゲストボーカルにThe PretendersのChrissie Hyndeを迎えてレコーディングされました。
レゲエスタイルのリズムとキーボードの音色が優しいポップなメロディが聴いていて、気持ちがほっとするナンバーです。
(I Can’t Help) Falling Love With YouUB402位

キング・オブ・ロックンロールと名高いエルヴィス・プレスリーさんが1961年にリリースし、のちに世界的ヒットとなった『Can’t Help Falling In Love』のカバーバージョンです。
歌っているのはイギリスのレゲエポップバンド、UB40で、本作は映画のテーマソングとして起用されたこともあり、全米でチャート1位を記録しました。
原曲の良さはそのままに、レゲエの温かみを足したハートフルな仕上がりとなっています。
のんびりとしたチルタイムのお供にぜひ!
I Think It’s Going to Rain TodayUB403位

80年発表のアルバム「Signing Off」収録。
アメリカ人歌手Randy Newmanの68年に発表した楽曲のカバー。
80年に結成されたバーミンガム出身の6人組レゲエバンド初期のナンバーなので現在に比べてまだブリティッシュレゲエの色合いが濃く出ている印象の強い仕上がりになっていますね。
初期の彼ららしいナンバーです。
Please Don’t Make Me CryUB404位

83年発表のアルバム「Labour of Love」収録。
78年に結成されたイギリス出身の6人組レゲエバンド。
バンド名はイギリスの失業者給付金の申請書様式名からとられたものです。
ゆったりとしたリズムとメランコリックなメロディを背に、失恋の悲しみを切々と歌い上げるボーカルを聴いていると身につまされる思いです。
CAN’T HELP FALLING IN LOVEUB405位

曲名の「好きにならずにはいられない」という意味のように、失恋しても未だに忘れられない、絶対に絶対に忘れられない!!
という未練タラッタラな時に聴きたくなる曲です。
レゲエのサウンドが非常に安らかで、ヒーリング効果もある。



