RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

UNICORNの人気曲ランキング【2026】

UNICORNの人気曲ランキング【2026】
最終更新:

UNICORNの人気曲ランキング【2026】

1986年、広島で結成されました。

メンバーの全員が曲を作り、ボーカルをとるスタイルで活動しています。

1993年に解散を発表しましたが、2009年より再始動しています。

そんな彼らの人気曲をランキングにまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

UNICORNの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

大迷惑UNICORN1

ユニコーン 『大迷惑』
大迷惑UNICORN

2009年に再結成、そこからも精力的な活動でファンを魅了しているUNICORN。

彼らの代表曲『大迷惑』は1989年、平成元年にリリースされたシングルです。

憧れのマイホームを買ったばかりなのに単身赴任を言い渡されたビジネスマンが登場し、彼の悲喜こもごもをアップテンポでコミカルに歌っているこの曲。

再結成以降に知った若い世代からも、昔からのファンからも人気の高い1曲です。

すばらしい日々UNICORN2

ユニコーン 『すばらしい日々』
すばらしい日々UNICORN

別れや変化を優しく包み込むメロディに乗せて、親しい仲間との関係が疎遠になっていく様子を情感豊かに歌い上げた、1993年4月のUNICORNの作品です。

メンバー間の音楽的志向の違いから生まれた本作は、淡々とした雰囲気の中に切なさが漂う、奥田民生さん独特の魅力が詰まっています。

6位を記録したオリコンチャートでの実績に加え、映画『ヒナゴン』の主題歌やソニーのCMソングとしても使用され、幅広い層の心をつかみました。

大切な人との関係に変化を感じている方や、日々の暮らしの中で穏やかな気付きを求めている方に、心からオススメしたい珠玉のナンバーです。

雪が降る町UNICORN3

ユニコーン 「雪が降る町」OFFICIAL MUSIC VIDEO
雪が降る町UNICORN

年末の雪降る町の情景を、温かなまなざしで切り取った名曲です。

UNICORNが1992年12月に発表した本作は、当初クリスマスソングとして企画されましたが、年末ソングへと変更され生まれました。

シャッフルビートを基調とした中期ビートルズの影響を感じさせるメロディラインに乗せて、年末の騒がしさと静けさが見事に対比されています。

街中の慌ただしさへの本音と、降り積もる雪への郷愁が織りなす世界観は、多くの人の心に響き続けています。

TBS系『突然バラエティー速報!!COUNT DOWN100』のエンディングテーマとしても起用された本作は、忙しい年の瀬に心の余裕を持ちたい時、大切な人を思う静かな夜に聴いていただきたい1曲です。

Feel So MoonUNICORN4

ユニコーン 『Feel So Moon』
Feel So MoonUNICORN

メンバー全員が楽曲制作とボーカルを担当でき、その自由度の高い音楽性でファンを魅了し続けている5人組ロックバンド、UNICORN。

テレビアニメ『宇宙兄弟』の主題歌として書き下ろされた14thシングル曲『Feel So Moon』は、原作者である小山宙哉さんからの熱烈なオファーによって生まれました。

月というまだまだ未知の場所に降り立ったかのようなリリックは、UNICORNらしいコミカルな表現とともに夢を膨らませてくれますよね。

絶妙に脱力した歌声と奥行きのあるアンサンブルが無重力を感じさせる、ポップなロックチューンです。

お年玉UNICORN5

ウクレレでユニコーン「お年玉」を弾き語ってみた
お年玉UNICORN

お正月といえば気になるのがお年玉。

子供のころはどれだけもらえるのかワクワクとした気持ちで、大人になるとお年玉をあげる側になってまた別の意味でのドキドキとした気持ちで(笑)。

そんなお正月のワクワクとした気持ちがたっぷりと詰まったユニコーンの『お年玉』。

この曲は1992年にリリースされたシングル『雪が降る町』のカップリングとして収録されています。

子供がお年玉をワクワクと待っている気持ちの歌、というわけではなくのんびりとした平穏なお正月が描かれている1曲です。

I’m a LoserUNICORN6

UNICORNは1987年にデビューしました。

代表曲は「大迷惑」や「すばらしい日々」です。

この「I’m A Loser」はアルバムに収録の曲ですが、UNICORNの初期に見られた切ない、どこか懐かしさの面影を残している名曲です。

ヒゲとボインUNICORN7

ユニコーン 『ヒゲとボイン』
ヒゲとボインUNICORN

人気バンド、ユニコーンの名曲の一つ『ヒゲとボイン』は、そのふざけたタイトルからは想像できないほど良い曲です。

仕事を取るべきか、それとも愛を取るべきかの究極の2択に悩む1人の男の悲喜が、見事に歌われています。

続きを読む
v
続きを読む
v