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打首獄門同好会の人気曲ランキング【2026】

7弦ギターボーカル大澤敦史率いる3Peaceロックバンド打首獄門同好会の人気曲ランキングです。

「生活密着型ラウドロック」というジャンルを打ち出し、ラブソングを歌わない独自のスタンスで、食べ物や虫歯など生活感のあるモチーフを題材に楽曲を製作されています。

打首獄門同好会の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

どうして打首獄門同好会8

旅先で見つけた評判のお店が臨時休業。

そんな、がっかりする経験をぎゅっと詰め込んだロックナンバーです。

2024年7月にシングルとしてリリースされた本作は、打首獄門同好会ならではの「生活密着型ラウドロック」。

小気味いいメロディラインが耳と頭に残る中毒ソングになっています。

クセになる歌詞とリズムで、誰もが共感できる日常の不条理を歌い上げています。

がっかりしたときこそ、この曲を聴いて元気をもらってはいかがでしょうか。

打首獄門同好会の世界観を存分に味わえる1曲です。

シュフノミチ打首獄門同好会9

アニメ『極主夫道』主題歌・打首獄門同好会「シュフノミチ」
シュフノミチ打首獄門同好会

家事という日常を壮大なバトルになぞらえた、痛快な1曲です。

「生活密着型ラウドロック」を掲げる打首獄門同好会が、2021年4月にリリースしたナンバーです。

Netflixオリジナルアニメ『極主夫道』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

元極道が専業主夫として奮闘する物語にぴったりの内容で、洗濯や掃除、買い物といった家事を戦場のごとく描き出しています。

重厚なギターリフとタイトなリズムが生み出す迫力あるサウンドに、キャッチーなメロディーが乗る構成は中毒性ばつぐん。

家庭を支える人への感謝を込めて歌えば、笑いと共感を呼ぶこと間違いなしですよ!

きのこたけのこ戦争打首獄門同好会10

打首獄門同好会「きのこたけのこ戦争」
きのこたけのこ戦争打首獄門同好会

国産農林水産物をテーマとした楽曲が評価され、農林水産省から特別職「FANバサダーロック」に任命されるなど、そのラウドなサウンドからかけ離れたメッセージ性で中毒者を増やしている3ピースロックバンド・打首獄門同好会の楽曲。

7thアルバム『やんごとなき世界』に収録されている楽曲で、明治「きのこの山」と「たけのこの里」を巡るインターネット・ミームがテーマとなっているナンバーです。

スイーツ好きであれば一度は考えたことがあるであろうテーマと、重厚なロックサウンドとのコントラストがコミカルですよね。

アグレッシブでありながらもポップなアレンジが秀逸な、モダンなロックチューンです。

打首獄門同好会の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ニクタベイコウ打首獄門同好会11

打首獄門同好会「ニクタベイコウ!」
ニクタベイコウ打首獄門同好会

焼肉に行くときはこの曲を聴いて、体全体を肉を食べに行く状態に高めてから行くことをおすすめします。

このバンドは他に「日本の米は世界一」や「布団の中から出たくない」など笑いに走りつつも全力で演奏しててかっこいい曲ばかりなので、ぜひ聴いてみてください。

フローネル打首獄門同好会12

2004年結成のロックバンド、打首獄門同好会。

まさにクセが強すぎのバンドで、彼らのリリースする曲にはまいど度肝を抜かれるのですが、この曲ももちろんそうだったのではないでしょうか。

『フローネル』、この言葉はおしゃれなフランス語などではありません。

次の日に向かうための儀式、お風呂そして寝る、このふたつがキーワードです!

あなたの眠り計画、いかがでしょうか、人間の最大のリラクゼーションをヘヴィなサウンドで奏でた超問題作です!

カモン諭吉打首獄門同好会13

タイトルである「カモン諭吉」が、歌詞のほとんどを占めているこの1曲。

MVでは、武将たちが敵勢力の攻撃をどう迎え撃とうか頭を悩ませていますね。

その敵勢力というのが「家賃」「光熱費」「食費」。

ちなみに自軍の兵力は諭吉20人です。

お酒の席では仕事の愚痴に始まり、生活の苦しさを吐き出すこともあるでしょう。

しかし、すぐにどうすることもできないのはみんながわかっています。

そんな時にはぜひ、この曲を歌ってみてください。

「お金ほしい〜!」と誰もがノリノリで拳を振り上げてくれることでしょう。

部長ぷっちょどう?打首獄門同好会14

打首獄門同好会「部長ぷっちょどう?」
部長ぷっちょどう?打首獄門同好会

ユーモア全開の歌詞と、ヒップホップな展開に引き込まれます。

バンド、打首獄門同好会の作品で、2024年1月にリリースされたアルバム『ぼちぼちベテラン』に収録。

部長という役職、そしてUHA味覚糖の「ぷっちょ」をテーマに、ぶっ飛んだ日常を描写した歌詞が印象的。

聴けば聴くほど笑えてくるし、自分で歌いたくなってくる、そういう曲です。

MVも必見で、コミカルなイラストと映像が、曲の雰囲気をさらに盛り上げています。

カラオケで歌えば、場が一気に和むこと間違いなしです!