打首獄門同好会の人気曲ランキング【2026】
7弦ギターボーカル大澤敦史率いる3Peaceロックバンド打首獄門同好会の人気曲ランキングです。
「生活密着型ラウドロック」というジャンルを打ち出し、ラブソングを歌わない独自のスタンスで、食べ物や虫歯など生活感のあるモチーフを題材に楽曲を製作されています。
打首獄門同好会の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
TAVEMONO NO URAMI打首獄門同好会22位

読んで字のごとく食べ物の恨みについて歌った楽曲です。
曲中では冷蔵庫にとっておいたプリンを食べられたことについてずっと歌っています。
1つのでき事で1曲まるごと埋めてしまえるほどに食べ物の恨みは恐ろしく根が深いものであることが伺えます。
WAZA打首獄門同好会23位

プロレス技名を全力で叫び続けるという前代未聞のコンセプト!
打首獄門同好会による楽曲で、2025年5月28日にリリースされました。
新日本プロレスの「BEST OF THE SUPER Jr.32」公式テーマソングとして書き下ろされ、テレビ朝日系『ワールドプロレスリング』のファイティングミュージックにも採用。
エル・デスペラード選手ら現役レスラーがゲストコーラスで参加しており、リング上の興奮がそのまま詰め込まれているんです。
プロレスファンなら絶対にハマる1曲!
なぜ今日天気が悪い打首獄門同好会24位

日常の中にユーモアを見出す才能が光る1曲。
2023年7月発表されたこの曲は、打首獄門同好会らしい生活密着型の歌詞が魅力です。
雨の日のイベントに遭遇した経験を持つ人なら、思わず頷いてしまうこと間違いなし。
7弦ギターと5弦ベースが奏でる重厚なサウンドと、ほっこりとした歌詞のギャップがクセになります。
まごパワー打首獄門同好会25位

おじいちゃんが孫をついつい甘やかしてしまうといった光景はなんとなく想像できるのではないでしょうか。
そんなおじいちゃん、おばあちゃんを動かしてしまう孫の底知れぬパワーについて歌い上げている1曲です。
孫のわがままに祖父母が困ってしまう様子もまたよくある微笑ましい光景ですね。
カモン栄一打首獄門同好会26位

ハードなサウンドと日常的な題材を巧みに融合させた楽曲です。
打首獄門同好会による本作は、2024年7月にリリースされました。
彼らの「生活密着型ラウドロック」というコンセプトを体現しており、同年発行の新1万円札にプリントされた渋沢栄一、を曲に落とし込んでいます。
ユーモラスな歌詞世界に重厚な音像が絶妙にマッチしていて、クセになっちゃうんですよね。
忘年会や新年会の余興で使えば、世代をこえて盛り上がれるかも!
カンガルーはどこに行ったのか打首獄門同好会27位

シュールなラウドロックを歌ってみるのはどうでしょうか。
ユーモアあふれる音楽性が支持されているバンド、打首獄門同好会の楽曲で、2021年にリリースされたシングル『こんなバンド名だけどいいんですか』に収録。
子供向け番組『しまじろうのわお!』内で放送され話題になりました。
「かえる」「考える」「カンガルー」という音の似た単語がたくさん登場します。
歌詞も進んでいくうちそういう感じになっていくんですが、聴いていと頭が混乱してしまいますね。
いやでも、曲調がめちゃくちゃかっこよくて、そのギャップにやられます。
ダンシャリズム打首獄門同好会28位

年末の大掃除、どうせやるなら楽しくやりたいですよね。
打首獄門同好会が2024年12月に配信した本作は、まさに「捨てられない心理」と「片づけなきゃいけない現実」のはざまで揺れ動く私たちの心を、重量級のラウドロックサウンドで鮮やかに切り取った1曲です。
不要品とわかっていても「いつか使うかも」と言い訳を重ねてしまう葛藤が、シンプルなフレーズの反復とハードなリフで加速していきます。
千葉・LaLa arena TOKYO-BAYでのツアーファイナルで初披露された本作は、会場の熱気をそのまま封じ込めたライブ映像がミュージックビデオとして公開されました。
観客との一体感を生むコール&レスポンスの設計は、掃除しながら思わず口ずさみたくなる中毒性を持っています。
重い腰が上がらないあなたも、この曲と一緒なら片づけが楽しい時間に変わるはずです。


