くじらの人気曲ランキング【2026】
yamaさんの大ヒット曲『春を告げる』を手がけたことでも有名な作曲家、くじらさん。
洗練されたサウンドを奏で、センチメンタルでエモーショナルな歌詞をつむぐ、とくに若い世代から支持されているミュージシャンです。
2019年にボカロP活動を開始し、そのオシャレな音楽性が多くのファンを獲得。
その後、前述したyamaさんを始め、Adoさん、花譜さん、めいちゃんさん、DISH//など人気アーティストへの楽曲提供を精力的におこなっています。
さて今回この記事では、くじらさんの作品をランキングスタイルでご紹介!
あなたのお気に入り曲がきっと見つかる特集です!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- イルカの人気曲ランキング【2026】
- Kanariaの人気曲ランキング【2026】
- yamaの人気曲ランキング【2026】
- ひとしずくP × やま△の人気曲ランキング【2026】
- Adoの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- マルチクリエイターとして活躍!きさらの人気曲ランキングとは
- wowakaの人気曲ランキング【2026】
- ふわりPの人気曲ランキング【2026】
- 優里の人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- 米津玄師の人気曲ランキング【2026】
- まふまふの人気曲ランキング【2026】
- 柊キライの人気曲ランキング【2026】
- IAの人気曲ランキング【2026】
くじらの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夜桜くじら8位

オシャレなギターカッティングから始まる、中毒性の高いボカロ曲です。
シンガーyamaさんとのタッグ曲『春を告げる』のコンポーザーとしても知られているボカロP、くじらさんの楽曲で、2020年に公開されました。
夜桜の散る景色と別れ際の思いを重ね合わせた歌詞には胸がぎゅっとなりますが、スピード感のある曲調のせいか、切なさだけでは終わらない、独特な世界観を作り出しています。
終わりの終わりまで続くんだ、という哲学にも似た感情に共感できる方、いらっしゃることでしょう。
続・生活くじら9位

何気ない日常を変わった切り口から描く『続・生活』も見逃せません。
こちらはシンガーやボカロPとして知られる、くじらさんが手掛けたポップソング。
2枚目のアルバム『野菜室』の収録曲です。
曲中ではアップテンポなギターのサウンドにのせて、つらいことが多い毎日と、その中にあるささやかな幸せを歌っています。
誰もが経験したことがあるようなシチュエーションが登場するのが聴きどころですよ。
思わずうなずいてしまうことでしょう。
Hollows…くじら10位

ボカロ作品やアーティストへの楽曲提供など音楽クリエイターとして幅広い活躍のくじらさん。
この曲『Hollows…』、タイトルは空洞や空間、へこみといった意味。
「ぽっかりと心に空いた穴」とよく表現しますが、なんとも言えない空間に漂っているかのような歌詞に共感できる方も多いはず。
みなさんもボーっとしている時に、とめどなくどうでもいいことを考えたりしていませんか?
そんな言葉にできない何かが歌詞に連ねてあり、そして今の時代にもフィットしているなと思わせてくれる1曲です。
くじらの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
25-26くじら11位

タイトルを見て「おっ」と思った方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロPからシンガーソングライターまで幅広く活躍するくじらさんが2026年7月に配信限定シングルとしてリリースした1曲です。
毎日が繰り返されるような都市の深夜の孤独や倦怠感をテーマにしています。
イヤホン越しに、孤独を共有できる誰かの存在を感じさせてくれる気がして、眠れない夜に1人で悩み続けている方にオススメしたいんですよね。
ぜひボリュームを上げて、どうぞ!
ひぐらし feat.水槽くじら12位

夜型の湿度を持ったトラックと、生活の重みを描く言葉が交差する、ボカロP・くじらさんによる楽曲です。
2020年10月に配信アルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』の収録曲として公開されました。
フィーチャリングボーカルに迎えた水槽さんの、陰影と透明感が混ざり合う歌声が、都市で暮らす疲労感やかすかな喪失感を丁寧にすくい上げています。
夏の終わりのような気配をまとう本作は、満員電車や眠れない夜といった日常の断片を描き出しており、自分の感情を持て余してしまう夜に、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
オンリーワンとはいえくじら13位

ふと覚える孤独感や、誰かと比較してしまう焦燥感。
そんな行き場のない気持ちを代弁してくれるのが、シンガーソングライターくじらさんの『オンリーワンとはいえ』です。
2025年7月に配信された本作は、アニメ『しゃばけ』のオープニングテーマを収録したCDシングルにもカップリングとして収められています。
現代的な生活の断片を切り取った歌詞と、軽快ながらもどこか切ないメロディが心にスッと入り込んできます。
自分は何者にもなれないのではと不安になる夜、ありますよね。
そんなとき、くじらさんの独特な言葉選びが凝り固まった心をほぐしてくれるはずです。
夜桜 (feat.めいちゃん)くじら14位

春の夜、散りゆく桜を眺めながら聴きたくなる、儚くもグルーヴィーなナンバーです。
ボカロPとして活動するくじらさんが作詞・作曲を手がけ、歌い手のめいちゃんさんをフィーチャリングに迎えて制作されました。
2020年6月に配信されたシングルで、後にアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』にも収録されています。
歌詞には桜が散る情景と関係の終わりが重ねて描かれており、美しさと喪失感が同居する世界観に胸がぎゅっと締め付けられます。
イラストレーターの雪下まゆさんが手がけたアートワークも印象的ですね。
別れの季節を越えて前へ進もうとする10代の方の心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
夜風を感じながら、ひとりで静かに聴いてみてはいかがでしょうか。


