くじらの人気曲ランキング【2026】
yamaさんの大ヒット曲『春を告げる』を手がけたことでも有名な作曲家、くじらさん。
洗練されたサウンドを奏で、センチメンタルでエモーショナルな歌詞をつむぐ、とくに若い世代から支持されているミュージシャンです。
2019年にボカロP活動を開始し、そのオシャレな音楽性が多くのファンを獲得。
その後、前述したyamaさんを始め、Adoさん、花譜さん、めいちゃんさん、DISH//など人気アーティストへの楽曲提供を精力的におこなっています。
さて今回この記事では、くじらさんの作品をランキングスタイルでご紹介!
あなたのお気に入り曲がきっと見つかる特集です!
くじらの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
春陽花譜×くじら1位

春のやわらかな日差しのように、きらきらと輝くシンセサイザーやギターのサウンドが魅力的な1曲です!
バーチャルシンガーの花譜さんと、ボカロP出身のクリエイターであるくじらさんがタッグを組みました。
歌詞の中には直接的な別れの言葉がなく、卒業を前にした一瞬の心象風景や記憶が鮮やかに描かれており、聴く人の思い出と優しく重なります。
アップテンポで軽快なビートのこの楽曲は、花譜さんの活動3周年を記念したプロジェクトの第6弾として、2022年3月にリリースされた作品です。
切なさを抱えつつも明るくポップなメロディーで前を向かせてくれる本作は、笑顔であふれる卒業ムービーのBGMとして、大切な仲間と一緒に聴くシチュエーションにぴったりですよ!
大人になれないくじら2位

孤独や凡庸さを受け入れることの大切さを優しく歌い上げた作品です。
月のない夜の静けさや、暗闇に光を振りまく表現を通して、壊れやすい心を丁寧に扱う温かみのある歌詞が心に響きます。
くじらさんは、自己肯定や成長をテーマに据えながら、独自の世界観で若者たちの心情を見事に表現しています。
本作は2025年2月の映画『先輩はおとこのこ あめのち晴れ』の主題歌として手掛けられ、アルバム『生活を愛せるようになるまで』『野菜室』で培われた繊細な音楽性が存分に発揮されています。
文化祭で大切な友達と過ごす青春の日々、自分らしさを模索する中で感じる不安や迷い、そんな心の機微に寄り添ってくれるステキな1曲といえるでしょう。
我がままくじら3位

ボカロPとしても知られるシンガーソングライター、くじらさん。
高音に定評のある男性シンガーで、ボカロPという経歴を活かしたハイセンスな作曲で人気を集めていますね。
そんなくじらさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『我がまま』。
最近の邦楽でとんでもない頻度で使われている「Just the two of us進行」を使った本作は、ファルセットが何度も登場します。
ややブラックミュージックっぽい雰囲気もただよっているので、歌いこなすにはグルーヴ感も必要です。
ぜひ挑戦してみてください。
東京くじら4位

上京したての頃の不安を癒やしてくれる、くじらさんの楽曲です。
新生活への期待と寂しさが入り混じる複雑な心情を、みずみずしいサウンドと温かみのある歌声で表現しています。
2023年2月に配信リリースされ、同年11月発売のアルバム『野菜室』にも収録されました。
都会の喧騒に飲み込まれそうな日々の中で、自分らしさを見失いかけている人にぴったり。
くじらさんの歌声が、新しい環境で頑張るあなたの背中を優しく押してくれることでしょう。
引っ越しや転職など、人生の新たな1ページを開こうとしているすべての人におすすめの1曲です。
金木犀 feat.Adoくじら5位

秋の香りをきっかけに大切な人との別れを思い出す、そんな切ない物語が描かれたこの楽曲は、ボカロPとしても知られるくじらさんがシンガーのAdoさんを迎えた1曲。
都会的でチルなエレクトロサウンドの上で、平穏を取り戻そうともがく主人公のどうにもならない感情が繊細につづられています。
Adoさんの硬質さと透明感が同居した歌声は、その醒めた痛みを際立たせていますよね。
2019年12月に公開された本作は、のちにアルバム『寝れない夜にカーテンをあけて』にも収録。
さらに人気リズムゲームにも実装されるなど、今なお多くの人に聴き継がれています。
秋の夜長に、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。



