RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

洋楽の幸せな歌ランキング【2026】

これまでにYouTubeで人気があった、聴いているだけでこちらまで幸せになりそうな、洋楽のハッピーソングをご紹介します。

アップテンポでキャッチーなものから壮大なメロディのものまで幅広く扱ってますので、ぜひ参考にしてみてください。

洋楽の幸せな歌ランキング【2026】(1〜10)

Get Back Up AgainAnna Kendrick6

アメリカ出身の女優であり歌手としても活躍するアンナ・ケンドリックさんのナンバー。

ドリームワークスのアニメ映画『Trolls』の挿入歌として起用されました。

何度打ちのめされても、必ずまた立ち上がるという不屈の精神が歌われており、主人公のポジティブなエネルギーがそのまま音になったかのようです。

聴いているだけでテンションは上がりまくりです!

本作は2016年9月に公開されたアルバム『Trolls: Original Motion Picture Soundtrack』に収録。

作詞を『La La Land』で知られるコンビが手掛けているだけあって、ミュージカル調の華やかさとポップなメロディが最高にクールですよね。

何かに挑戦してくじけそうな時、この底抜けに明るいサウンドが背中を押してくれますよ!

Better When I’m Dancin’Meghan Trainor7

Meghan Trainor – Better When I’m Dancin’ (Official Video)
Better When I'm Dancin'Meghan Trainor

『オール・アバウト・ザット・ベース〜わたしのぽちゃティブ宣言!』の大ヒットで知られる、アメリカ出身の人気シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

2015年に公開された映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』のためにメーガンさんが書き下ろした楽曲で、彼女らしいタイムレスなメロディが満載の軽快なポップソングとなっています。

スヌーピーたちと「共演」しているMVも見ているだけで楽しい気分になれますから、合わせてチェックしてみてくださいね。

So GoodZara Larsson8

Zara Larsson – So Good (Official Video)
So GoodZara Larsson

イントロから「私の愛って超グッド!」と高らかに歌い上げるさまに、自信を失っていた方であっても思わず力強さを取り戻してしまいそうな楽曲です。

スウェーデン出身で1997年生まれの女性シンガー、ザラ・ラーソンさんが2017年にリリースした世界デビュー・アルバム『ソー・グッド』の表題曲です。

人気シンガーソングライターのチャーリー・プースが作曲、タイ・ダラー・サインさんが客演するという鉄壁の布陣で制作された、スキのないナンバーとなっていますよ。

たとえ歌詞のすべてが分からなくても、強烈にポジティブな気持ちになること間違いなし!

One LoveBob Marley9

Bob Marley & The Wailers – One Love / People Get Ready (Official Music Video)
One LoveBob Marley

世界中で知られている『One Love』。

ボブ・マーリーさんのビッグチューンで、平和を歌った曲として有名ですね。

この曲はカーティス・メイフィールドさんの『People Get Ready』をサンプリングしているんですよね。

当時、アメリカでは公民権運動があったのですが、ボブ・マーリーさんはそれに影響を受けたようです。

サンプリングをしているのですが、当時のジャマイカでは著作権法がなかったため、勝手に引用した扱いになるようです。

幸せな雰囲気がただよう作品です。

Shake It OffTaylor Swift10

アメリカ出身のテイラー・スウィフトさんが贈る、前向きな気持ちになれる楽曲です。

否定的な声に負けない強さと、自分らしく生きることの大切さを歌い上げています。

2014年8月にリリースされたこの曲は、カントリーからポップへの転身を告げる重要な一曲となりました。

アルバム『1989』のリードシングルとして発表され、ビルボードチャートで1位を獲得。

2015年のグラミー賞では3部門にノミネートされる快挙を達成しています。

憂鬱な気分を吹き飛ばしたい時や、自信を取り戻したい時にぴったりの一曲です。