米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
2009年から活動しているシンガーソングライター・ビデオグラファーです。
ニコニコ動画などで「ハチ」という名義で楽曲を発表する事もあり、第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞するなど、すっかり日本を代表する存在となった、男性歌手です。
ボカロ曲を作っていた頃からその才能は発揮されていましたが、人気、YouTubeの再生回数ともにすごいですよね。
今回はそんな彼に迫ります。
これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
- 米津玄師のラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 米津玄師の人気曲ランキング【2026】
- 槇原敬之のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 米津玄師の応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- 米津玄師の卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- 米津玄師のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- カラオケで歌いやすい米津玄師のオススメ曲
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- aikoのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 人気のバラードソングランキング【2026】
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Pale Blue米津玄師11位

ドラマ『リコカツ』の主題歌として書き下ろされた切ないラブバラードです。
ボカロPハチ名義でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2021年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
ストリングスの壮大な音色が耳に残る、非常に深みのある作品です。
米津さんの感情的な歌い方とサウンドがマッチしていますね。
離れていかないでほしい、ずっとそばにいてほしい、という願いが詰め込まれた歌詞も魅力の一つ。
胸締め付けられるとはまさにこのことですね。
Azalea米津玄師12位

Netflixドラマ『さよならのつづき』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲。
失った恋人の心臓を受け継いだ他人と出会うという物語を象徴するように、愛するものを失った悲しみと、それでもなお続いていく人生への希望が描かれています。
繊細なピアノの旋律と、エレクトロニックなサウンドが融合した現代的なバラードスタイルで、2024年11月にリリースされました。
ドラマの物語に寄り添うように、記憶の継承や変わらぬ愛情をテーマに据え、白いアザレアの花言葉「満ち足りた愛」にも込められた思いが心に響きます。
大切な人を失った経験のある方や、失恋の痛手を癒やしたい方の心に、優しく寄り添ってくれる1曲です。
春雷米津玄師13位

心の中に住み着く嵐を春雷に喩えたこの楽曲。
アルバム『BOOTLEG』に収録され、2017年11月にリリースされました。
言葉にできない強い感情や、恋人への深い憧れを描いています。
米津玄師さんの独特な世界観と、紡ぎ出すメロディーは聴く者の心を捉えます。
新しい生活を始める方や、恋に悩む方におすすめの1曲です。
春の訪れとともに生まれる複雑な感情を感じたい時、ぜひこの曲を聴いてみてください。
米津さんの歌声に、あなたの心も揺れ動くことでしょう。
LADY米津玄師14位

米津玄師さんが日本コカ・コーラ ジョージアのCMソングとして書き下ろしたのが『LADY』です。
こちらは当たり前のように繰り返される日常の退屈さを描き、実はそれがかけがえのないものだと伝える作品に仕上がっています。
細かく韻を踏む歌詞など、テーマに合わせて曲中でもさまざまな繰り返しの要素が盛り込まれています。
またそれがラストに向けて少しずつ変化していくというのも、曲のテーマとマッチしていて聴きどころです。
どのあたりが繰り返しになっているか探してみてください。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師15位

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。
無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。
どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。
卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。


