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米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】

2009年から活動しているシンガーソングライター・ビデオグラファーです。

ニコニコ動画などで「ハチ」という名義で楽曲を発表する事もあり、第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞するなど、すっかり日本を代表する存在となった、男性歌手です。

ボカロ曲を作っていた頃からその才能は発揮されていましたが、人気、YouTubeの再生回数ともにすごいですよね。

今回はそんな彼に迫ります。

これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。

そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。

どうぞご覧ください。

米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師15

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。

シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。

無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。

どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。

卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

パプリカFoorin×米津玄師16

子供の夢や希望を明るく歌い上げた、Foorinと米津玄師さんによるコラボ楽曲。

明るく元気な子供たちの歌声とお祭りのような楽しげなサウンドが、優しく心に響く作品です。

自然や季節の移ろいを愛らしく描く歌詞には、大切な人への思いと未来への輝かしい期待感が込められています。

本作は2018年8月にリリースされ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの公認ソングとしても知られています。

子供から大人まで幅広い世代に愛され、2019年12月には第61回日本レコード大賞を受賞しました。

季節の変わり目や新しい一歩を踏み出すとき、または大切な人とともに過ごすひとときに聴いていただきたい、心温まる1曲です。