米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
2009年から活動しているシンガーソングライター・ビデオグラファーです。
ニコニコ動画などで「ハチ」という名義で楽曲を発表する事もあり、第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞するなど、すっかり日本を代表する存在となった、男性歌手です。
ボカロ曲を作っていた頃からその才能は発揮されていましたが、人気、YouTubeの再生回数ともにすごいですよね。
今回はそんな彼に迫ります。
これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
打上花火DAOKO × 米津玄師8位

DAOKOさんと米津玄師さんの才能が響き合う、はかなくも美しい1曲です。
過ぎゆく夏の一瞬の輝きと、大切な人との思い出が重なり、胸をしめつけるような切なさを描き出しています。
2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として多くの人々から愛された本作。
夕暮れの海辺で、あるいは星空の下で、過ぎ去った日々に思いをはせたいときにピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください。
カナリヤ米津玄師9位

2020年8月に発売され、ダブルミリオンという記録を打ち立てた名盤『STRAY SHEEP』の最後を飾る、優しく心に響くバラードです。
予期せぬ形で隔てられてしまった人との距離や、変わりゆく日常への戸惑いを肯定し、それでも前を向いて歩もうとする思いが、さえずりを響かせる鳥の姿に重ねて描かれています。
本作はNHKのドキュメンタリー番組『ふたりのディスタンス』主題歌にも起用されました。
「この先どうなるんだろう」そんな漠然とした不安を感じた時に聴いてみてください。
きっと温かな光で心をそっと包み込んでくれるはずです。
地球儀米津玄師10位

徳島県出身のシンガーソングライター、米津玄師さんが歌う楽曲です。
長編アニメーション映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として起用された本作は、2023年7月にリリースされた楽曲で、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
生まれることや育つこと、自分の足で生きていくことをテーマにした壮大な世界観が、静かな秋の空気を感じさせますよね。
ピアノやストリングスを軸とした豊かなアンサンブルが心を震わせる、温かみに満ちたナンバーです。
涼やかな風が吹く秋の夜長に、これまでの人生をゆっくりと振り返りたい方へオススメしたい名曲です。
米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Pale Blue米津玄師11位

ドラマ『リコカツ』の主題歌として書き下ろされた切ないラブバラードです。
ボカロPハチ名義でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんによる楽曲で、2021年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
ストリングスの壮大な音色が耳に残る、非常に深みのある作品です。
米津さんの感情的な歌い方とサウンドがマッチしていますね。
離れていかないでほしい、ずっとそばにいてほしい、という願いが詰め込まれた歌詞も魅力の一つ。
胸締め付けられるとはまさにこのことですね。
Azalea米津玄師12位

Netflixドラマ『さよならのつづき』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの楽曲。
失った恋人の心臓を受け継いだ他人と出会うという物語を象徴するように、愛するものを失った悲しみと、それでもなお続いていく人生への希望が描かれています。
繊細なピアノの旋律と、エレクトロニックなサウンドが融合した現代的なバラードスタイルで、2024年11月にリリースされました。
ドラマの物語に寄り添うように、記憶の継承や変わらぬ愛情をテーマに据え、白いアザレアの花言葉「満ち足りた愛」にも込められた思いが心に響きます。
大切な人を失った経験のある方や、失恋の痛手を癒やしたい方の心に、優しく寄り添ってくれる1曲です。


