米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
2009年から活動しているシンガーソングライター・ビデオグラファーです。
ニコニコ動画などで「ハチ」という名義で楽曲を発表する事もあり、第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞するなど、すっかり日本を代表する存在となった、男性歌手です。
ボカロ曲を作っていた頃からその才能は発揮されていましたが、人気、YouTubeの再生回数ともにすごいですよね。
今回はそんな彼に迫ります。
これまでに当サイトに寄せられたファンの確かな声をもとに人気の曲リサーチ。
そのなかでもとくに評判だったものをランキング形式でご紹介いたします。
どうぞご覧ください。
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米津玄師のバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
orion米津玄師6位

アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマに起用された、この曲。
『Lemon』『感電』などの楽曲でも知られているシンガーソングライター、米津玄師さんの作品で、2017年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
タイトルからもそうですが、冬の星空が感じられる、透明感のある曲調が魅力の一つ。
そして歌詞につづられた、あふれ出るような「あの人に会いたい」という気持ち……胸にきますね。
感動と切なさが同時に押し寄せてくる名曲です。
月を見ていた米津玄師7位

2018年リリースの『Lemon』が大ヒットした、シンガーソングライターの米津玄師さん。
彼が2023年にリリースした『月を見ていた』は、静かなボーカルとピアノだけで始まる、エモーショナルなイントロがとても印象的。
そして、サビで一気にストリングスが加わり、歌声もパワフルな声質へと変化する部分が一番の聴きどころなんです。
また、サビの直後はストリングスとピアノ、2つのパートだけになるという展開も必聴ポイント。
全体的にピアノと他のパートのハーモニーを楽しめる部分が多くあるので、ぜひそこに注目して聴いてみてくださいね!
打上花火DAOKO × 米津玄師8位

DAOKOさんと米津玄師さんの才能が響き合う、はかなくも美しい1曲です。
過ぎゆく夏の一瞬の輝きと、大切な人との思い出が重なり、胸をしめつけるような切なさを描き出しています。
2017年8月にリリースされ、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として多くの人々から愛された本作。
夕暮れの海辺で、あるいは星空の下で、過ぎ去った日々に思いをはせたいときにピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください。
カナリヤ米津玄師9位

2020年8月に発売され、ダブルミリオンという記録を打ち立てた名盤『STRAY SHEEP』の最後を飾る、優しく心に響くバラードです。
予期せぬ形で隔てられてしまった人との距離や、変わりゆく日常への戸惑いを肯定し、それでも前を向いて歩もうとする思いが、さえずりを響かせる鳥の姿に重ねて描かれています。
本作はNHKのドキュメンタリー番組『ふたりのディスタンス』主題歌にも起用されました。
「この先どうなるんだろう」そんな漠然とした不安を感じた時に聴いてみてください。
きっと温かな光で心をそっと包み込んでくれるはずです。
地球儀米津玄師10位

2010年以降のJ-POPを語る上で外せないほどシーンに多大な存在感を示したシンガーソングライター、米津玄師さん。
14枚目のシングルとして2023年7月に公開されたこの曲は、スタジオジブリの映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として、実に4年もの歳月をかけて書き下ろされました。
人生の始まりから大切な人との別れという深い喪失感まで、壮大な旅路をイメージさせるリリックは、悲しみを乗り越え未来へ向かう希望の姿を映し出します。
失意の痛みに沈む心に寄り添い、再び歩き出す力を与えてくれる、感動的なナンバーです。


