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【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】

【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】
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卒業シーズンが近づくと、スライドショーやインスタリールにぴったりの感動曲を探し始める方も多いのではないでしょうか?

思い出の写真に音楽を添えれば、何気ない日常のワンシーンさえも特別な記憶として蘇ってきますよね。

この記事では、令和に生まれた最新のJ-POPを中心に、懐かしの定番曲も含めて心に響く名曲を集めました。

涙を誘う卒業ソングはもちろん、新たな一歩を後押ししてくれる応援ソングもそろっています。

大切な人へ贈る映像作品に、あなたの想いを届ける一曲をぜひ見つけてくださいね!

【インスタリール】卒業シーズンに使いたい感動のJ-POP&心に響く名曲【2026】(1〜10)

Bye-Good-ByeBE:FIRST

BE:FIRST / Bye-Good-Bye -Music Video-
Bye-Good-ByeBE:FIRST

別れは終わりではなく、未来への始まりでもありますよね。

そんな前向きなメッセージをくれるのが『Bye-Good-Bye』です。

SKY-HIさんが率いるBMSG所属のボーイズグループ、BE:FIRSTが2022年3月に先行配信しました。

洗練されたサウンドとメンバーの個性豊かな歌声が魅力ですね。

「さよなら」をスタートラインと捉える歌詞が、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。

朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」の主題歌として親しまれ、ストリーミング再生数が2億回を超えたヒット曲です。

アルバム『BE:1』にも収録された本作は、旅立つ仲間との思い出を振り返るムービーにぴったり。

未来への希望を込めた動画作成にオススメしたいナンバーです。

ROSEHANA

逆境の中でも自分らしく咲き誇ろうとする強い意志が込められた、心揺さぶるエモーショナルなこの曲。

BMSGとちゃんみなさんがタッグを組んだオーディション『No No Girls』から誕生したガールズグループ、HANAのメジャーデビュー作として2025年4月に発売されたシングルです。

デビュー前からSNSや動画サイトで注目を集め、多くのチャートを席巻しました。

トゲを持つバラのように、過去の傷や苦しみさえも自らの美しさに変えて進んでいく肯定感にあふれています。

泥臭くても前を向く姿を描いた歌詞は、新たな世界へ飛び立つ人の背中を力強く押してくれるはず。

これからの未来への決意を込めた動画や、大切な思い出ムービーのBGMとして使ってみてはいかがでしょうか。

ハルカYOASOBI

YOASOBI「ハルカ」Official Music Video
ハルカYOASOBI

卒業という人生の節目に寄り添う、心温まる1曲です。

放送作家の鈴木おさむさんとのコラボレーションから生まれた本作は、2020年12月に配信限定シングルとしてリリースされ、デビューEP『THE BOOK』にも収録されています。

原作小説『月王子』をもとに、マグカップの視点から少女の成長を見守る物語が描かれており、離れていく寂しさよりも、出会えた喜びと感謝が胸に響きます。

これまでともに過ごした友達との思い出を振り返りながら、新たな門出を祝福したい方にオススメです。

超える[Alexandros]

[Alexandros] – 超える (MV) (アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1クールオープニング主題歌)
超える[Alexandros]

自己の限界や過去の自分という壁を越えていく熱い物語が描かれた、[Alexandros]の楽曲『超える』。

自分自身と戦い前進する姿勢を表現したロックサウンドは、新たな環境へ飛び込む卒業シーズンの背中を強く押してくれるはずです。

2025年4月にアルバム『PROVOKE』の先行配信曲として公開され、アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』のオープニング主題歌に起用されたことでも話題になりました。

緊張感と解放感が交錯する構成で、単なる応援歌にとどまらず内面の葛藤さえも力に変えてくれる本作。

部活動の引退ムービーや、仲間との思い出を振り返るリール動画にはぴったりな一曲ではないでしょうか?

新たな一歩を踏み出す勇気がほしい人に、ぜひ聴いてみてほしいです!

ノンフィクションズDa-iCE

Da-iCE /「ノンフィクションズ」Music Video
ノンフィクションズDa-iCE

4オクターブのツインボーカルによる圧倒的な歌唱力で支持を集める5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。

2025年5月に第107回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングに決定した本作は、メンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが制作を手がけました。

疾走感あふれるサウンドと野球用語をちりばめた歌詞は、一瞬の青春を駆ける球児たちの姿と重なりますよね。

ブラスバンド向けの譜面も公開され、応援するすべての人の背中を押してくれるのではないでしょうか。

部活動を引退する仲間や新たな道へ進む友人へのエールとして動画に添えれば、熱い記憶が鮮やかに蘇るはず。

夢に向かって走る人の心に寄り添う、感動的な応援ナンバーです。