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【サランラップのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】

キッチンや食卓で使う道具として、多くの方が日常的に使っているであろうラップ。

中でも、旭化成から発売されているサランラップは国内でロングセラーを誇る定番商品ですよね!

そのためCMも積極的に制作されているので、サランラップのCMを見かけたことがある方は多いと思います。

サランラップのCMでは、カラフルなクマのオリジナルキャラクターはもちろん、出演者が話題になることも多いんですよね!

そこでこの記事ではサランラップのCMを一挙に紹介していきますので、ぜひご覧ください。

【サランラップのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(21〜30)

旭化成ホームプロダクツ サランラップ 1991年 CM桜井幸子

旭化成『サランラップ』 CM 【桜井幸子】 1991/12

電子レンジを買いにきたお客さんにサランラップを勧める店員さん、演じるのは桜井幸子さん。

こちらは1991年に放送された、「熱に強い」「電子レンジでも大丈夫」というサランラップの特徴をコミカルに伝えるCMです。

結局お客さんはサランラップだけを購入、上司から「電子レンジ!電子レンジ!」とつっこまれても動じない彼女のかわいらしさからは、当時の人気が伝わってきます。

旭化成ホームプロダクツ サランラップ 1993年 CM桜井幸子

旭化成 サランラップ 桜井幸子 1993 cm

1993年に放送された、桜井幸子さんが出演するサランラップのCMです。

つけもの屋の店員を演じる彼女、においを気にするお客さんに「うちはサランラップで包みますから強いにおいも通しませんよ」とお勧めすると、お客さんは大量のつけものをお買い上げしてお店は大繁盛。

「強いニオイにサランラップ」という直球のキャッチコピーは、時代を感じさせつつもやはりわかりやすいですね。

旭化成ホームプロダクツ サランラップ 1989年 CM

サランラップ CM(1989)

ままかりをご存じでしょうか?岡山県の郷土料理で、ままかりと呼ばれる小さい魚を酢漬けにしたものですが、このCMでは冒頭からいきなりままかり漬けが登場します。

におい移りを気にする奥さんに、お店の人は「サランラップならにおいを通さないよ」とお勧め。

何のCMかと思ったらサランラップでした。

おもしろい構成のCMですね。

旭化成ホームプロダクツ サランラップ「SHINSEN!荒野」篇オダギリジョー

サランラップ 「SHINSEN!荒野篇」  オダギリジョー

荒野のど真ん中で、オダギリジョーさんがシャキシャキのレタスを食べるという非常にシンプルなCM。

荒野とオダギリジョーって、とても相性がいいですよね(笑)!

カラカラの荒野とシャキシャキのレタスの対比は非常に強いインパクトがあり、サランラップがあるから新鮮でシャキシャキというメッセージが強く訴求されています。

旭化成ホームプロダクツ サランラップ「SHINSEN!雪原」篇オダギリジョー

サランラップ 「SHINSEN!雪原篇」  オダギリジョー

2009年に公開されたサランラップのCM「SHINSEN!雪原」篇です。

寒そうな雪原にひとりたたずむオダギリジョーさんの手には丼。

丼にかかったサランラップを開けると、湯気がフワーっと立ち上り、そこにはシチューが。

手袋をした手にスプーンを持ち、シチューをたいらげていくオダギリジョーさんの体が温まっていく様子が伝わるようなCMです。

旭化成ホームプロダクツ サランラップ「カップル」篇

サランラップのかわいいクマのCM 「カップル篇」

カラフルなサランラップのくまのキャラクターが登場するCM「カップル」篇。

CMでくまさんはサランラップ型のギターを手に堤防でサランラップの歌を歌っています。

歌っていると堤防下に写真を撮るカップルの姿が!

撮れた写真を見たカップルは「変なくまが入ってる」とくまさんに嫌悪感を見せます。

カップルとくまさんの間に流れる無音の間がなんとも絶妙!

ショックを受けたくまさんは強がりながら、サンドイッチを作ったりくるむにはサランラップがいいよと再び歌い始めます。

最後のなんとも寂しげな、でもちょっとりりしさも感じる表情がかわいらしいですよ。

旭化成ホームプロダクツ サランラップ「カモン!デリシャス」篇岡田准一

Asahi KASEI Saran Rappu CM2

2010年から放送されていた岡田准一さんが出演している、サランラップのCM「カモン!デリシャス」。

サランラップと書かれたTシャツを着ている岡田さんが、食べ物の名前が書かれたTシャツを着ている人とハグをするというCM。

どんな食べ物でもどんと来い!という感じが伝わってきますね。

音楽は中谷靖さんが作曲しており、一度聴いたら忘れられないメロディーとリズムです。