【サランラップのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
キッチンや食卓で使う道具として、多くの方が日常的に使っているであろうラップ。
中でも、旭化成から発売されているサランラップは国内でロングセラーを誇る定番商品ですよね!
そのためCMも積極的に制作されているので、サランラップのCMを見かけたことがある方は多いと思います。
サランラップのCMでは、カラフルなクマのオリジナルキャラクターはもちろん、出演者が話題になることも多いんですよね!
そこでこの記事ではサランラップのCMを一挙に紹介していきますので、ぜひご覧ください。
【サランラップのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(11〜20)
旭化成ホームプロダクツ サランラップ「答えはM」篇

女性がサランラップを使うと、以前よりもサランラップが切れやすくなっていることに気づきます。
彼女がなぜだろうと不思議がっていると、マスコットキャラクターのクマが突如部屋の電気を消し、サイリウムを持って振り回しはじめました。
その様子をよく見てみると、クマはサイリウムでM字を描いているんです。
実は、サランラップについている刃がM字型になったことで切りやすくなったんだと紹介されています。
「なるほど!」と感心させられた方も多いのではないでしょうか?
旭化成ホームプロダクツ サランラップ・ジップロック シルバニアファミリーコラボ「お野菜が空から降ってきた」篇

シルバニアファミリーと旭化成のコラボが実現したかわいらしいCMがこちら。
うさぎちゃんが「おいしいものがたくさん降ってこないかな」と言うと、上からたくさんの野菜が降ってきました。
喜びながらも食べ切れるか心配していると、タイミングよくテレビで野菜を長く保存するための方が紹介されていました。
その方法とは、サランラップで切った野菜をくるんでジップロックに入れ、冷凍庫で保管するという方法。
こうしてうさぎちゃんたちはたくさんの野菜をおいしく食べるのでした。
なんともかわいらしくて見入ってしまうCMですね。
旭化成ホームプロダクツ サラン&ジップで「冷凍貯金はじまりはじまり」篇福原遥

福原遥さんの自宅に突然サランラップのキャラクターであるクマがやって来て、食材の冷凍を勧めるというCMです。
食材を切ったり調理して冷凍しておくことを「冷凍貯金」と称し、どんどん貯金していく福原さん。
そしてCMの後半ではある日の朝が描かれているのですが、時間がないために福原さんは朝ご飯を諦めてしまいます。
しかし冷凍貯金していたピザトーストのことを思い出し、無事朝食にありつけたのでした。
食材を冷凍して保存しておくことのメリットがわかりやすくアピールされたCMですね。
旭化成ホームプロダクツ 第三話「くっつきたい」篇我妻三輪子
2014年に放映されたサランラップのCMでシリーズものになっています。
第三話「くっつきたい」篇では、乗客のいない電車なのにぴったりくっついてくるくまさんがかわいいんです。
サランラップの密着を表現しているのですが、あまりにも狭いのでちょっと離れても、じりじり間合いを詰めてくる甘えっぷりがかわいいです。
最後になでてもらって幸せそうにしている姿に癒やされます。
旭化成ホームプロダクツ サランラップ 1989年 CM

ままかりをご存じでしょうか?岡山県の郷土料理で、ままかりと呼ばれる小さい魚を酢漬けにしたものですが、このCMでは冒頭からいきなりままかり漬けが登場します。
におい移りを気にする奥さんに、お店の人は「サランラップならにおいを通さないよ」とお勧め。
何のCMかと思ったらサランラップでした。
おもしろい構成のCMですね。
旭化成ホームプロダクツ サランラップ 1991年 CM桜井幸子

電子レンジを買いにきたお客さんにサランラップを勧める店員さん、演じるのは桜井幸子さん。
こちらは1991年に放送された、「熱に強い」「電子レンジでも大丈夫」というサランラップの特徴をコミカルに伝えるCMです。
結局お客さんはサランラップだけを購入、上司から「電子レンジ!電子レンジ!」とつっこまれても動じない彼女のかわいらしさからは、当時の人気が伝わってきます。
【サランラップのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(21〜30)
旭化成ホームプロダクツ サランラップ 1993年 CM桜井幸子

1993年に放送された、桜井幸子さんが出演するサランラップのCMです。
つけもの屋の店員を演じる彼女、においを気にするお客さんに「うちはサランラップで包みますから強いにおいも通しませんよ」とお勧めすると、お客さんは大量のつけものをお買い上げしてお店は大繁盛。
「強いニオイにサランラップ」という直球のキャッチコピーは、時代を感じさせつつもやはりわかりやすいですね。



