【スニッカーズのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
「おなかが空いたらスニッカーズ」というフレーズでおなじみのスニッカーズのCM。
アメリカで生まれ、日本では1980年代からCMが放送されていたんですよね。
少し前のCMでは「おなかが空くと〇〇になってしまう」という演出が定番で、さまざまな芸能人やスポーツ選手、ミュージシャンが出演されています。
さらに、その演出では結構攻めたブラックジョークが盛り込まれていることも多く、おもしろいと話題なんですよね!
この記事ではそうしたスニッカーズの歴代CMを集めて紹介していきますね!
【スニッカーズのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(1〜10)
マースジャパンリミテッド スニッカーズ「野球」篇t.A.T.u.

かつてミュージックステーションにてドタキャン騒動が話題になったt.A.T.u.のおふたり。
後にあれはプロデューサーの指示だったことが明かされましたが、ワガママという演出をしたのがこのCM。
本当に攻めたキャスティングと演出でありながら、見事にそれをギャグとして通じるようにしている点、スニッカーズのCMはすごいですよね!
グローブを遠くに投げてしまうシーンや、t.A.T.u.のおふたりが互いにスニッカーズを食べさせ合うシーンなど、見どころ満載の映像に仕上がっています。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ「サッカー」篇沢尻エリカ

この「サッカー」篇のCMに登場するのは沢尻エリカさん。
かつて舞台あいさつで「別に」という不機嫌なフレーズが取り沙汰された沢尻さんを、「おなかが空いたら不機嫌になる」という演出が定番のスニッカーズのCMに起用するという大胆なキャスティングに驚いた方も多いのでは?
サッカーの試合中のハードな接触プレーをしたり、見事なパントキックを披露する沢尻さんの姿が印象的。
当時の舞台あいさつさながらの不機嫌な姿も、ギャグ的にCMの演出となっていて見どころですね!
マースジャパンリミテッド スニッカーズ「進撃の夫人」篇デヴィ夫人

スニッカーズと人気アニメ『進撃の巨人』のコラボCMがこちら。
おなじみの「おなかが空くと〇〇になってしまう」という演出で登場するのは、バラエティ番組でも人気のデヴィ夫人。
しかも今回はなんとおなかを空かせた巨人がデヴィ夫人みたいに怒りっぽくなってしまったという設定。
進撃の夫人として『進撃の巨人』の世界に飛び込んだデヴィ夫人は、とてつもない存在感を放っており、アニメファンはもちろん、『進撃の巨人』を観ていない視聴者もくぎ付けになったのではないでしょうか?
マースジャパンリミテッド スニッカーズ「毒舌アイドル」篇齋藤飛鳥

今回のCMでは、「おなかが空くと毒舌な齋藤飛鳥になる」という、意外性のある設定が用いられています。
ゲームをしながら「ゲームが楽しいから彼女なんていらない!」と豪語する3人組の男性に対し、齋藤さんが「お前ら、彼女いたことねぇだろ」と真顔で一言。
その言葉を聞いて、先ほどまでハイテンションは一気に冷めてしまい、男性たちはシュンとしてしまいました。
そこへさらに追い打ちをかけようとする齋藤さんですが3人の男性はその言葉を遮って自分たちを守ります。
男性たちと齋藤さんのやり取りがおもしろいのはもちろん、齋藤さんが超毒舌という設定もおもしろくて笑いを誘いますね。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ×パズドラ コラボキャンペーン「毒舌」篇岩井勇気(ハライチ)

お笑いコンビのハライチ・岩井さんが出演する、スニッカーズとスマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」のコラボレーションCM「毒舌」篇です。
若手の芸人が仕事がほしくてパズドラにハマっていますというのが許せないという岩井さん、その気持ちをめちゃくちゃに語る、毒づいていますが肝心なところは伏せてあり、岩井さんの口には読まれないようにスニッカーズが当てられています(笑)。
おなかが空くまでパズドラをやり抜く、そしておなかが空いたらスニッカーズを片手にパズドラをやる、というストイックな姿勢が映し出されているCMです。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ「PEANUTS BOY」篇アイクぬわら、小沢仁志

おとぎ話『桃太郎』をパロディしたピーナッツボーイという物語を描いたCMです。
主人公のピーナッツボーイはアイクぬわらさんが演じており、歌いながらダンスを披露するというなんともインパクトな映像に仕上がっています。
そしてピーナッツボーイが退治する鬼役は小沢仁志さんが担当。
顔を真っ赤に塗ってツノまで生やしたとても恐ろしい見た目をしていますが、小沢さんもダンスを披露するという、シュールな展開がおもしろいんですよね。
終始突き通されるハイテンションぶりに、思わず笑ってしまった方の多いのではないでしょうか?
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2003年 CM

キャスターの付いたオフィスチェアに座っていた2人の若者が別の若者にぶつかられてしまうシーンから始まるこちらは、2003年に放送されていたCMです。
ぶつかった際にスニッカーズを受け取っているのですが、それがキッカケで2人の若者はチェアに座ったままどんどん加速して走っていきます。
そのまま駅の改札を通過して最後には電車に乗り込みました。
CMの最後には「パワーが詰まってる」というナレーションで締めくくられており、小さいけれどハイカロリーなのでエネルギー補給にピッタリであることが訴求されているんですね。
大きなヘッドホンや帽子などの小物も含め、2000年代初頭らしいファッションスタイルが印象的です。


