文化祭が絶叫空間に!ジェットコースターのアイデア集
文化祭や学園祭で人気のアトラクションといえば、ジェットコースターですよね!
ジェットコースターって素人が作れるの?と思いますが、意外に手作りしている学生さんが多いんです。
この記事では、自分たちで作れるジェットコースターのアイデアを紹介します。
土台に机やイスを配置し、木材で作ったコースにキャスター付きのトロッコをすべらせるという作り方が主流ですが、なかにはバイク型やCG映像を使ったジェットコースターもあります。
安全面に配慮しつつ、みんなで楽しめるアトラクションを完成させましょう!
文化祭が絶叫空間に!ジェットコースターのアイデア集(11〜20)
ジェットコースター「ジュラシック・パーク」
@masshu.hyogo 文化祭楽しすぎた#文化祭#ジュラシックパーク#ジェットコースタ#高校生#おすすめのったらおしえて
♬ Theme – From “Jurassic Park” / Live At Walt Disney Concert Hall, Los Angeles / 2019 – Los Angeles Philharmonic & Gustavo Dudamel
ジェットコースターでは、世界観やストーリー性というのも重要ですよね。
そこで映画やアニメをテーマにしてみる、もしくは既存のコースターをパロディしてみるというのをオススメしたいと思います。
たとえば映画『ジュラシック・パーク』をテーマにしてみるなどですね。
オブジェを置いたり音楽を流したりして、その世界観に没入できるようにしましょう。
水上を走るコースターをパロディして、水しぶきの代わりに水鉄砲をかけるなんてのもありです。
VRコースター
ほかとは違うジェットコースターを作りたい場合には、このVRコースターがオススメ。
コースターに乗っている一人称視点の映像を作り、VRゴーグルを装着してその映像を見ながら作ったジェットコースターに乗車するというアイデアです。
ジェットコースター作りと映像作り、アナログとデジタル両方の制作が必要になりますが、ぜひクラスの皆さんで分担して完成度の高いVRコースター作りにチャレンジしてください。
スチール製のジェットコースター

工業系の学校であれば、溶接技術を活用したスチール製のコースターをつくることも夢ではありません。
安全性や耐久性は当然として、スピードがでるように傾斜を設計したり、試しながら調整する作業はとても大変なことでしょう。
しかし、仲間が一丸となって取り組み、一から物を作り上げる経験は、その後の人生においても大切な財産となるはずです。
文化祭は学習成果の発表の場でもありますが、何より大切なのは、仲間たちとの楽しい思い出を作ることです。
皆の持てる力を最大限に発揮し、最高の思い出を作ってみませんか?
ジェットコースターができるまで

教室にやわらかな笑い声とワクワクした空気が広がります。
高校生のみんなが協力して、木材だけで作り上げたジェットコースターがいよいよ発表へ。
レールの傾きをミリ単位で調整したり、カーブ部分は何度も削ってなめらかにしたり、つなぎ目は段差ができないよう丁寧に。
車輪が外れないよう幅も細かく合わせています。
小さな車がすっと走り抜けると、教室に拍手と笑顔が広がりますよ。
片付けの様子まで楽しそう。
見ていると工夫とやさしい努力が伝わるので、思わず文化祭で挑戦したくなりますよ。
ジェットコースターのトロッコの作り方

手作りジェットコースターのトロッコ部分の作り方を詳しく見ていきましょう!
文化祭の出し物で制作するジェットコースター、安全に楽しんでもらえるように作りたいですよね。
そんなときに参考にしたいのがこちら、100キログラム以上の方を乗せても走行可能なトロッコです。
建築資材のコンパネや木材を使って、内側の長さが44センチ、72センチの箱を作ります。
大きな車輪と側面用の小さな車輪をそれぞれ4つ取り付け、安全のための手すりや座面を取り付けていきましょう。
強度を高めるためにトロッコの内側に木材で補強を入れて、楽しく安心して楽しんでもらえるトロッコ制作にお役立てください。



