文化祭や学園祭で人気のアトラクションといえば、ジェットコースターですよね!
ジェットコースターって素人が作れるの?と思いますが、意外に手作りしている学生さんが多いんです。
この記事では、自分たちで作れるジェットコースターのアイデアを紹介します。
土台に机やイスを配置し、木材で作ったコースにキャスター付きのトロッコをすべらせるという作り方が主流ですが、なかにはバイク型やCG映像を使ったジェットコースターもあります。
安全面に配慮しつつ、みんなで楽しめるアトラクションを完成させましょう!
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急カーブのジェットコースター

ジェットコースターの怖さといえば、高い位置から急に下に落ちるあの瞬間だと思いますが、教室で再現するには少し難しいですよね……。
そこで教室の四隅をうまく利用して、急カーブのコースを作ってみてはいかがでしょうか?
遠心力がかかり、見た目以上にスリル満点のジェットコースターになりますよ!
カーブをしっかり曲がるためには、押し出す時にスピードにのせることが大切ですが、安全面に気を配りながら楽しんでくださいね!
トロッコ型のジェットコースター

ワイルドな雰囲気が出る、トロッコ型のジェットコースターはいかがでしょうか?
そもそもですが、トロッコというのは産業用に使われていた貨車のことです。
その見た目はさまざまなのですが、今回は四角い箱のようなタイプをイメージしてもらえたらと思います。
トロッコ特有の武骨やさを意識してみるのもいいですし、あえてかわいらしくデコレーションするのもよいでしょう。
また、トロッコ型は構造がシンプルで作りやすいというのもメリットですね。
本格的なローラーコースター「宇宙旅行」

ジェットコースターを作るなら、本格的なローラーコースターを目指してみませんか?
今回は「宇宙旅行」をテーマにしたアイディアをご紹介します。
まず大切なのが、コース決めです。
教室という限られたスペースを最大限活用することと、楽しさと安全性の両立、どれくらいの資材を使うのか、使えるのかといったさまざまな点をにらみながら、先生方と良く話をして判断しましょう。
コースができたら、ライトアップやスモークを炊くなどの演出も加えると、より宇宙のイメージに近づきますよ。
作業は大変だと思いますが、みんなで力を合わせて作ったという思い出は、一生の宝物になるはずです。
バイク型ジェットコースター

少し変わったアイデアに、バイク型ジェットコースターがあります。
従来のジェットコースターは四角いビーグルの中に入るものがほとんどですよね。
しかしこちらはバイクのようにまたがって乗るビーグルを用意するという内容です。
その見た目をいかして、かわいらしいデザインに仕上げてみてください。
ちなみに構造としてはレールとバイクが凹凸になるように組み合わせます。
そのため転倒などの心配はほぼありません。
座る部分にクッションを用意するのもお忘れなく。
暗闇を走るジェットコースター

空間を効果的に演出するアイデアとして、暗闇を走るジェットコースターを紹介したいと思います。
こちらは文字通り暗闇の中を走るという内容で、暗くする分教室というのを感じづらくしたり、空間を広く感じてもらえます。
また視界が奪われるので恐怖が増すというのもポイントですね。
さらに暗闇というのをいかしてお化け屋敷風にする、照明や蛍光塗料で美しく飾るなどアレンジしても楽しいでしょう。
暗くする方法にはトンネルを作る、部屋自体を暗くするなどがあります。




