文化祭が絶叫空間に!ジェットコースターのアイデア集
文化祭や学園祭で人気のアトラクションといえば、ジェットコースターですよね!
ジェットコースターって素人が作れるの?と思いますが、意外に手作りしている学生さんが多いんです。
この記事では、自分たちで作れるジェットコースターのアイデアを紹介します。
土台に机やイスを配置し、木材で作ったコースにキャスター付きのトロッコをすべらせるという作り方が主流ですが、なかにはバイク型やCG映像を使ったジェットコースターもあります。
安全面に配慮しつつ、みんなで楽しめるアトラクションを完成させましょう!
文化祭が絶叫空間に!ジェットコースターのアイデア集(11〜20)
五線譜がかわいい!ジェットコースター

テーマパークといえばジェットコースター!
子供から大人まで大人気のアトラクションですよね。
そんなジェットコースターが文化祭で楽しめたら……考えるだけでワクワクしてしまいます。
こちらのクラスでは「ANZEN満載」と名付けられたジェットコースターを自作。
時速10キロメートルとはいえ、手作りのジェットコースターでこの速度を出せるのは驚き。
傾斜やカーブなど、オリジナルのコースを作れるのが手作りの魅力ポイントですね。
五線譜の可愛いビジュアルも人気を集めそうです。
今年の文化祭は手作りのジェットコースターで、記憶に残る文化祭にしてみませんか?
ジェットコースターが完成するまで

仲間と協力して何かをやり遂げることは、一生の記憶に残るすてきな思い出です。
かけた時間もきっと、かけがえのない時間になるはず。
皆の協力が必須の手作りジェットコースターを文化祭の出し物に作ってみましょう。
木材を並べて少しずつコースを作っていきます。
車体も木材とキャスターで、ダンボールなどでオリジナルの装飾を施すと楽しいですね。
机やいすを使って、コースを仕上げていきますよ。
安全に運行できるように、コースには木材で段差をつけたり壁を作ったり工夫すると良いですね。
仮想現実体験型ジェットコースター

文化祭で盛り上がること間違いなしの「仮想現実体験型乗り物、カネコースター」はいかがでしょうか?
こちらはその場で上下左右に揺れながら動画を見ることで、まるで本当にその世界を走っているような感覚が味わえるテーマパークでも大人気のアトラクションです。
動くキャビンの骨組みを作り床や支柱を固定したら、イスを取り付けていきましょう。
側面や天井の壁、スクリーンなどを取り付け、タイヤの上に乗せて完成です。
プロジェクターをスクリーンに投影し、動かす作業は人力で!
なかなかの力仕事ですが、お客さんを楽しませるためにも頑張りましょう!
文化祭が絶叫空間に!ジェットコースターのアイデア集(21〜30)
木製ジェットコースター

文化祭シーズンが近づき、どんな出し物にしようか頭を悩ませている人必見!
今年は大行列間違いなしの木製ジェットコースターにチャレンジしてみませんか?
こちらのクラスでは手作りのジェットコースターに真っ暗な空間、スモークがたかれていているなどの演出にもこだわっており、本物さながらのアトラクションが楽しめます。
木材のほかに、普段授業で使用している机やいすを有効活用して自作することで、いつまでも記憶に残るすてきな文化祭となりそうですね。
ローラーコースター

テーマパークにあるジェットコースターをイメージした、ローラーコースターを文化祭のアトラクションとして取り入れてみませんか?
木材で作ったコースにキャスターをつけた箱を走らせるだけのものから、実際に長いレールを組み立てる本格的なものまで、これまでもさまざまなローラーコースターが学生の手で作られていますよ。
それらを参考にして、教室や廊下に人気のアトラクションを手作りしましょう。
楽しいだけでなく安全面も重要ですので、お客さんがケガせず楽しめるように、しっかりした構造と強度を意識してくださいね。



