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3月にオススメ!小学生に話したくなる意外と知らない雑学集

3月といえば何を思い浮かべますか?

卒業式や桃の節句、春の訪れを告げるウグイスの鳴き声など、この季節ならではのイベントがいっぱいありますよね。

実は3月には「弥生」以外にも「桜月」や「花見月」といった美しい別名があったり、ひなあられの味が関東と関西で違っていたりと、知るとつい誰かに話したくなるうんちくがたくさん!

この記事では、小学生でも楽しめる3月の雑学やネタを紹介します。

家族や友達との会話で披露すれば、ちょっとした物知り博士になれるかもしれませんよ!

3月にオススメ!小学生に話したくなる意外と知らない雑学集(11〜20)

三色団子の順番はピンク、白、みどりである

三色団子の順番はピンク、白、みどりである

春のお花見でよく見る三色団子は、ピンク・白・みどりの順番で串にささっています。

この色にはそれぞれ意味があるんですよ。

ピンクは桜の花を、白は雪や冬の名残を、みどりは春の新しい芽や草を表しています。

春の季節を一串で楽しめるお菓子なんです。

お団子を食べながら、「あ、桜の花がピンクだ!

雪はもう溶けて白いね、葉っぱはみどりだ!」と自然に春の景色を感じられるんです。

友だちや家族と三色団子を食べながら、春の意味を考えるのも楽しいですよ。

雛人形は結婚式の様子を表している

雛人形は結婚式の様子を表している

ひな祭りに飾るひな人形は、実は昔の結婚式の様子を表しているんです。

お内裏様とおひな様は新郎と新婦で、その周りに並ぶ三人官女や五人ばやしは、結婚式にかかわる人たちの役割を表しています。

たとえば三人官女は新婦のお世話をする人たち、五人ばやしはお祝いの音楽を演奏する人たちです。

ひな人形を並べることで、昔の人たちは結婚の楽しさや幸せな家庭を願っていたんですね。

だから、ひな祭りはただ飾るだけでなく、昔の結婚式や家族の大切さも学べる行事なのです。

3月は弥生のほかに、花月や桜月とも呼ばれる

3月は弥生のほかに、花月や桜月とも呼ばれる

3月になると、寒さよりも暖かさを感じる日が多くなりますよね。

3月は弥生という別名で呼ばれることは有名で、カレンダーにも書かれていることもあるのでご存じの方が多いのではないでしょうか。

しかし、弥生以外にも花見月や桜月と呼ぶこともあるんですよ。

3月はどちらかというと桃の花のイメージがありますが桜を使う表現には理由があります。

日本はかつて、月の満ち欠けで一カ月を決める旧暦を使用していました。

旧暦の3月は現在の4月ごろを指すので別名に桜がつくようになったそうですよ。

ほかにも花月や花咲月などもあります。

今回の記事をきっかけにして、12カ月の呼び方を調べてみてはいかがでしょうか。

うぐいす色と実際のウグイスの色は異なる

うぐいす色と実際のウグイスの色は異なる

ウグイスの鳴き声は、春が来たことを知らせてくれるようですよね。

うぐいす色のお菓子やパンなども、春になると目にすることが多くなります。

うぐいす色の鮮やかな黄緑色に、新緑など爽やかな気持ちになるのではないでしょうか。

ですが、実際のウグイスの体色とうぐいす色には違いがあるようです。

実際のウグイスは茶色っぽい色で、光の加減では緑色にも見えることもあります。

一方でうぐいす色は鮮やかな黄緑色ですよね。

このような違いが生まれた理由には諸説ありますが、鮮やかな黄緑色で眼のふちが白い鳥のメジロとウグイスを間違えた説などが挙げられます。

ウグイスの鳴き声が聞こえたら、ぜひこの雑学で盛り上がってみてくださいね。

たけのこは1日で1m以上も伸びることがある

たけのこは1日で1m以上も伸びることがある

たけのこは春の味覚の一つ。

有名なチョコレートのお菓子にもなっているので、小学生もたけのこのイメージが浮かびやすいですよね。

調理に使う際のたけのこは、コロンとしたかわいらしい姿ですが、地面から生えているたけのこは1日に1m以上伸びることもあるそうですよ。

竹の若芽であるたけのこは成長スピードがとても速いんですね。

ちなみに、地表に出る頃は一日に数cmから数十cm伸びますが、日を追うごとに成長スピードを速めていきます。