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3月にオススメ!小学生に話したくなる意外と知らない雑学集

3月といえば何を思い浮かべますか?

卒業式や桃の節句、春の訪れを告げるウグイスの鳴き声など、この季節ならではのイベントがいっぱいありますよね。

実は3月には「弥生」以外にも「桜月」や「花見月」といった美しい別名があったり、ひなあられの味が関東と関西で違っていたりと、知るとつい誰かに話したくなるうんちくがたくさん!

この記事では、小学生でも楽しめる3月の雑学やネタを紹介します。

家族や友達との会話で披露すれば、ちょっとした物知り博士になれるかもしれませんよ!

3月にオススメ!小学生に話したくなる意外と知らない雑学集(11〜20)

関東と関西でひなあられの味が異なる

関東と関西でひなあられの味が異なる

桃の節句に、ひな人形を飾るご家庭もあるのではないでしょうか。

ひな人形に添えるひなあられには、関東と関西で違いがあることはご存じでしょうか?

関東も関西も3色や4色の物が主流ですが、形や味に違いがあります。

関東のひなあられはお米くらいの大きさの甘い味で、関西のひなあられは大きめの丸い形でしょっぱい味だそうです。

さらに関西のひなあられはエビやアオサを混ぜるなどバリエーションが豊富。

このように両者が異なる理由には諸説あり、ひなあられが関東と関西で広まった理由の違いからといった説もあります。

日本地図を広げて、ひなあられの味がどこから違うのか調べても楽しめそうですね。

桜の葉っぱには毒が含まれている

桜の葉っぱには毒が含まれている

春は、満開に咲く桜の花がとてもきれいですよね。

桜の花を眺めているだけで、心が洗われる気持ちにもなかと思います。

校庭に桜の木がある小学校も多いですよね。

しかし桜の葉には毒が含まれていることはご存じでしょうか?

「桜餅や桜のお菓子に含まれているけど大丈夫?」と思ってしまいそうですよね。

実は桜の葉にはクマリンという毒性の成分が含まれています。

少量では体に害はないそうなので、桜餅などと一緒に食べても大丈夫です。

葉桜の時期に桜の葉が地面に落ち、ほかの植物を育ちにくくします。

桜の木の周りに雑草を生やさない効果があるそうですよ。

3月は弥生のほかに、花月や桜月とも呼ばれる

3月は弥生のほかに、花月や桜月とも呼ばれる

3月になると、寒さよりも暖かさを感じる日が多くなりますよね。

3月は弥生という別名で呼ばれることは有名で、カレンダーにも書かれていることもあるのでご存じの方が多いのではないでしょうか。

しかし、弥生以外にも花見月や桜月と呼ぶこともあるんですよ。

3月はどちらかというと桃の花のイメージがありますが桜を使う表現には理由があります。

日本はかつて、月の満ち欠けで一カ月を決める旧暦を使用していました。

旧暦の3月は現在の4月ごろを指すので別名に桜がつくようになったそうですよ。

ほかにも花月や花咲月などもあります。

今回の記事をきっかけにして、12カ月の呼び方を調べてみてはいかがでしょうか。

うぐいす色と実際のウグイスの色は異なる

うぐいす色と実際のウグイスの色は異なる

ウグイスの鳴き声は、春が来たことを知らせてくれるようですよね。

うぐいす色のお菓子やパンなども、春になると目にすることが多くなります。

うぐいす色の鮮やかな黄緑色に、新緑など爽やかな気持ちになるのではないでしょうか。

ですが、実際のウグイスの体色とうぐいす色には違いがあるようです。

実際のウグイスは茶色っぽい色で、光の加減では緑色にも見えることもあります。

一方でうぐいす色は鮮やかな黄緑色ですよね。

このような違いが生まれた理由には諸説ありますが、鮮やかな黄緑色で眼のふちが白い鳥のメジロとウグイスを間違えた説などが挙げられます。

ウグイスの鳴き声が聞こえたら、ぜひこの雑学で盛り上がってみてくださいね。

たけのこは1日で1m以上も伸びることがある

たけのこは1日で1m以上も伸びることがある

たけのこは春の味覚の一つ。

有名なチョコレートのお菓子にもなっているので、小学生もたけのこのイメージが浮かびやすいですよね。

調理に使う際のたけのこは、コロンとしたかわいらしい姿ですが、地面から生えているたけのこは1日に1m以上伸びることもあるそうですよ。

竹の若芽であるたけのこは成長スピードがとても速いんですね。

ちなみに、地表に出る頃は一日に数cmから数十cm伸びますが、日を追うごとに成長スピードを速めていきます。