RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

3月にオススメ!小学生に話したくなる意外と知らない雑学集

3月といえば何を思い浮かべますか?

卒業式や桃の節句、春の訪れを告げるウグイスの鳴き声など、この季節ならではのイベントがいっぱいありますよね。

実は3月には「弥生」以外にも「桜月」や「花見月」といった美しい別名があったり、ひなあられの味が関東と関西で違っていたりと、知るとつい誰かに話したくなるうんちくがたくさん!

この記事では、小学生でも楽しめる3月の雑学やネタを紹介します。

家族や友達との会話で披露すれば、ちょっとした物知り博士になれるかもしれませんよ!

3月にオススメ!小学生に話したくなる意外と知らない雑学集(21〜30)

「新玉ねぎ」という玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも収穫してからお店に並ぶまでの早さが違う

「新玉ねぎ」という玉ねぎは、普通の玉ねぎよりも収穫してからお店に並ぶまでの早さが違う

春にスーパーで見かける新玉ねぎは、普通の玉ねぎと少しだけ違います。

新玉ねぎは、収穫してからお店に並ぶまでがとても早く、鮮度が高い状態で食べられる玉ねぎです。

普通の玉ねぎは収穫後にしばらく乾燥させてから保存しますが、新玉ねぎは乾燥させずに出荷されるので、水分が多くて甘みがあります。

そのため、生でサラダに入れたり、軽く炒めたりしてもとってもおいしいんです。

春だけの季節の味として、甘くてシャキシャキした新玉ねぎを楽しめますよ。

さくらもちはお餅と一緒に葉っぱも食べる

さくらもちはお餅と一緒に葉っぱも食べる

春になると食べたくなる和菓子、さくらもち。

ピンク色のお餅であんこを包んで、さらに桜の葉で巻いてありますよね。

この桜の葉はただの飾りではなく、食べても大丈夫で、香りがあんことお餅をさらにおいしくしてくれるんです。

葉っぱには桜の香りがついていて、食べると春の風味を感じられます。

葉っぱごと食べるのが伝統です。

なので、さくらもちを食べるときはお餅だけでなく、桜の葉も一緒に味わって、春をまるごと楽しむのがポイントですよ。

ひな祭りに食べる「ひなあられ」はお米からできている

ひな祭りに食べる「ひなあられ」はお米からできている

ひな祭りに食べる小さくてカラフルなひなあられ。

実はお米から作られているんですよ。

まずお米をつぶして乾燥させ、油で焼いたり揚げたりしてパリッとした食感にします。

ひなあられには、ピンク、白、緑の色がありますが、それぞれ春の季節を表しています。

ピンクは桜の花、白は冬の雪、緑は春の新芽です。

お米からできているので、日本の伝統的な食べ物でもあります。

ひな祭りにひなあられを食べると、女の子の成長や健康を願う気持ちも一緒に楽しめるんですね。

タケノコに皮があるのは動物に食べられないようにするため

タケノコに皮があるのは動物に食べられないようにするため

春になると竹林で見かけるタケノコ、あの茶色い皮には大切な役割があります。

タケノコの皮は、まだ柔らかい芽を守るための自然のカバーで、動物や虫に食べられないように守ってくれているんです。

皮の中には水分や栄養がたっぷり入っていて、成長する竹のエネルギー源になっています。

なので、食べるときは皮をむいて中のやわらかい部分を使います。

春の味として食べるタケノコは、皮のおかげで元気に育った自然の贈り物なんですね。

ツクシとは植物の茎の部分である

ツクシとは植物の茎の部分である

春になると、土のあちこちからニョキニョキ顔を出すツクシ。

実は、ツクシはスギナという植物の茎の一部なんです。

地面の下にはスギナの葉や根が広がっていて、ツクシはその茎が地上に出て花を咲かせる準備をしているんですね。

ツクシの先には小さな胞子がついていて、そこから新しいスギナが増えていきます。

春に見つけたツクシを観察すると、「あ、この小さな茎から未来のスギナが育つんだ!」と植物の不思議さを感じられますよ。

ツクシはただの春の草じゃなく、植物の生命の始まりを教えてくれる大切な存在なのです。

ニラを食べすぎるとお腹が痛くなる

ニラを食べすぎるとお腹が痛くなる

中華料理や炒め物に入れるとおいしい野菜で、体にいい栄養もいっぱいあるニラ。

だけど、食べすぎるとお腹が痛くなったり、下痢になったりすることがあります。

なぜかというと、ニラには消化しにくい成分が含まれているため、お腹の中でガスがたまりやすくなるからです。

なので、料理に入れるときは少しずつ食べるのが大切ですよ。

ニラは香りも強いので、食べ過ぎるとお腹だけでなく口の中や体からにおいが出ることもあります。

おいしく元気に食べるためには、量を守って楽しむのがポイントです。

似ているようだが、「ちらし寿司」は具材をご飯に乗せる、「五目寿司」は具材とご飯を混ぜる食べ物である

似ているようだが、「ちらし寿司」は具材をご飯に乗せる、「五目寿司」は具材とご飯を混ぜる食べ物である

お祝いのときによく食べるちらし寿司と五目寿司は、似ているようでちょっと違います。

ちらし寿司は、ご飯の上に色とりどりの具をのせて食べるスタイルです。

たとえば、えびや卵、きぬさやなどをきれいにのせます。

一方、五目寿司は、ご飯と具材を最初からよく混ぜて作ります。

にんじんやしいたけ、かまぼこなどがご飯にしっかり混ざっていて、どの一口を食べても具の味が楽しめます。

どちらも春やお祝いの食卓にぴったりですが、のせるか混ぜるかで名前と食べ方が変わるんですね。