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楽しく学んで地球を守る!SDGsで小学生ができることのアイデア集

SDGsと聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は小学生でも毎日の暮らしの中で楽しく取り組めることがいっぱいありますよ。

私も子供たちと関わる中で、「使わない電気を消す」「水を出しっぱなしにしない」「食べ残しを減らす」といった小さな行動が、大きな学びにつながると感じてきました。

身近な廃材を使った工作やリサイクル活動は、楽しみながら環境について考えるきっかけにもなります。

家族で「自分たちにできることは何だろう?」と話し合う時間も、SDGsを身近に感じる大切な一歩です。

こちらのアイデアを参考に未来の地球のために、まずはできることから子供と一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

楽しく学んで地球を守る!SDGsで小学生ができることのアイデア集(1〜10)

水筒を持ち歩いてペットボトルを減らす

【わたしのSDGs】マイボトルでごみを削減!大田祐樹アナ
水筒を持ち歩いてペットボトルを減らす

海洋にプラスチックのゴミがあふれ、海の生き物たちはもちろん、そして私たち人間へも大きな影響があると問題視されています。

そこでプラスチックのゴミが少しでも減るように、ペットボト削減に取り組みましょう。

どうやって削減するのかといえば、水筒を持ち歩くんです。

水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、自販機やコンビニでペットボトルを買う回数が自然に減りますよ。

私も子供たちと公園に行く時は水筒を持って行きますが、うっかり自分の分を忘れがちなので気をつけたいと思います。

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    給食を残さず食べてフードロスを減らす

    給食の残飯ゼロを目指して 丹波篠山市の小学校で「給食SDGs」取り組み
    給食を残さず食べてフードロスを減らす

    食品ロスのオリジナルソングで、給食の残飯ゼロを目指す取り組みです。

    昼食タイムに校内放送で歌を流すのですが、この歌は子供たち自身が考え歌っているんですよね。

    残された食べ物の気持ちが歌詞になっていたりして、面白く印象に残る歌だなと思いました。

    SDGsの取り組みを……と言われると難しいことのように感じますが、小学生でもできることがたくさんありますよ。

    まずは、給食を残さず食べる!

    という身近なことから取り組んでいきたいですね。

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      友だちのいいところを見つけて伝え合う

      友だちのいいところを見つけて伝え合う

      特に学童保育では取り入れやすいのではないでしょうか。

      「友だちのいいところを見つけて、言葉にして伝える」を、日常の中に小さく入れると輪が一気に広がります。

      例えば遊びの後に「今日のよかったところを1つだけ教えて」と声をかけ、短い言葉でOKにします。

      最初は「やさしい」「助けてくれた」など一語で十分です。

      現場では、伝える側が照れて言えないことが多いので、まずは指導員がモデルで「〇〇さん、片付け早かったね」と具体的に伝えてあげましょう。

      すると子供同士もマネしやすくなりますよ。

      学年ごとに工夫して取り入れてみてくださいね。

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        楽しく学んで地球を守る!SDGsで小学生ができることのアイデア集(11〜20)

        通学はなるべく歩いて行く

        通学はなるべく歩いて行く

        できるだけ歩くことで、体力や集中力が自然に育ちます。

        歩くことは全身運動になり、足腰だけでなく心肺機能も高まり、日中の活動にも良い影響があります。

        送迎のある学童保育でも「行きは歩く、帰りは迎え」など、無理のない範囲で続けると習慣にしやすいです。

        低学年は短い距離から、慣れてきたら少しずつ距離を伸ばすと安心。

        また、道中で季節の変化や発見を話しながら歩くと、ただの移動が学びの時間につながります。

        安全と継続を優先し、子供が「歩くのが当たり前」と感じられる環境づくりが大切にしてみてはいかがでしょうか。

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          おこづかいの一部を募金や寄付に使う

          なぜユニセフ募金なの? / 日本ユニセフ協会 子どもと先生の広場
          おこづかいの一部を募金や寄付に使う

          買い物に行くと募金箱は置いてあるところが多いですよね。

          おこづかいの一部を募金や寄付に使う経験は、子供に「お金の使い方」と「誰かのために使う喜び」を同時に学ばせる大切な機会です。

          学童保育の時も、バザーに向けて1円玉を少しずつ集めて箱に入れる活動をすると、「自分の我慢が誰かの役に立つ」という実感が生まれます。

          金額ではなく「気持ち」を大切にし、1円でも参加できる形にすると継続しやすくなります。

          低学年は「貯金箱に入れる体験」、中学年は「どこに届けるか知る」、高学年は「使い道を考える」と段階的に深めると理解が広がります。

          あくまで「やってみたい人だけ」で進めてみましょう!

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            係や役割を性別で決めず話し合う

            係や役割を決めるとき、「男の子だから、女の子だから」で分けないことは、子供同士の納得感を高める大切なポイントです。

            学童保育の現場でも最初は「力仕事は男の子」「まとめ役は女の子」といった声が出ましたが、まずは「やってみたい気持ち」を中心に話し合うようにしていました。

            例えば掃除係でも、力がある子が必ずしも向いているとは限らず、丁寧さや責任感が活きる場面も多いです。

            役割は性別ではなく「得意・興味・経験」で決めると、子供の自信にもつながります。

            ぜひ自由に話し合える時間や環境を整えてくださいね。

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              地域の清掃活動やゴミ拾いに参加する

              地域ぐるみできれいに 子どもたちが目黒川沿いでごみ拾い
              地域の清掃活動やゴミ拾いに参加する

              地域の清掃活動やゴミ拾いは、SDGsを「自分ごと」にできる一番わかりやすい体験です。

              私が学童保育で子供たちと行った時も、最初は「なんでやるの?」と言っていた子が、実際にやってみると「こんなに落ちてるの?」と驚きに変わりました。

              低学年には遊び感覚でOKで、「10個見つけたら達成」など小さな目標を作ると集中が続きますよ。

              高学年は「どんなゴミが多いか記録する」と調べ学習につなげると深まります。

              終わった後に「自分の街が少しだけきれいになった」と実感できることが、次の行動につながる大切なポイントです。

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