楽しく学んで地球を守る!SDGsで小学生ができることのアイデア集
SDGsと聞くと難しく感じるかもしれませんが、実は小学生でも毎日の暮らしの中で楽しく取り組めることがいっぱいありますよ。
私も子供たちと関わる中で、「使わない電気を消す」「水を出しっぱなしにしない」「食べ残しを減らす」といった小さな行動が、大きな学びにつながると感じてきました。
身近な廃材を使った工作やリサイクル活動は、楽しみながら環境について考えるきっかけにもなります。
家族で「自分たちにできることは何だろう?」と話し合う時間も、SDGsを身近に感じる大切な一歩です。
こちらのアイデアを参考に未来の地球のために、まずはできることから子供と一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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楽しく学んで地球を守る!SDGsで小学生ができることのアイデア集(1〜10)
夏は28度・冬は20度の冷暖房を心がけるNEW!

節電は電気代節約になりますし、快適な温度で過ごすことは健康にもつながります。
そこで冷暖房を使う時は、夏は28度、夜は20度を心がけましょう。
もしこの温度で暑かったり寒かったりしたら、個別でハンディファンを使ったり、服を着込んだり調整すると良いですね。
電気を使うということは、CO2排出量が増えるということです。
節電は地球温暖化防止にも必要なことなんですよ。
また、快適と感じる室温は人によって違うので、温度を一定にすることで周囲への配慮にもつながるのではないでしょうか。
歯みがき中は水を止めて節水するNEW!

水は人にとって生命線です。
なくなるとすごく困るのですが、蛇口を回したら簡単に出てくるので、なくなるというイメージがなかなか湧かないですよね。
しかし現実に田畑がダメージを受け、お米が食べられなくなったり……という未来だってありえます。
そこで学校や自宅で節水を意識して生活してみましょう。
たとえば、歯磨き中は水を止めるというのはどうでしょうか。
この取り組みではじめて、水を出しっぱなしにしていたことに気づく子もいるでしょうね。
水筒を持ち歩いてペットボトルを減らすNEW!

海洋にプラスチックのゴミがあふれ、海の生き物たちはもちろん、そして私たち人間へも大きな影響があると問題視されています。
そこでプラスチックのゴミが少しでも減るように、ペットボト削減に取り組みましょう。
どうやって削減するのかといえば、水筒を持ち歩くんです。
水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、自販機やコンビニでペットボトルを買う回数が自然に減りますよ。
私も子供たちと公園に行く時は水筒を持って行きますが、うっかり自分の分を忘れがちなので気をつけたいと思います。
給食を残さず食べてフードロスを減らすNEW!

食品ロスのオリジナルソングで、給食の残飯ゼロを目指す取り組みです。
昼食タイムに校内放送で歌を流すのですが、この歌は子供たち自身が考え歌っているんですよね。
残された食べ物の気持ちが歌詞になっていたりして、面白く印象に残る歌だなと思いました。
SDGsの取り組みを……と言われると難しいことのように感じますが、小学生でもできることがたくさんありますよ。
まずは、給食を残さず食べる!
という身近なことから取り組んでいきたいですね。
おこづかいの一部を募金や寄付に使うNEW!

買い物に行くと募金箱は置いてあるところが多いですよね。
おこづかいの一部を募金や寄付に使う経験は、子供に「お金の使い方」と「誰かのために使う喜び」を同時に学ばせる大切な機会です。
学童保育の時も、バザーに向けて1円玉を少しずつ集めて箱に入れる活動をすると、「自分の我慢が誰かの役に立つ」という実感が生まれます。
金額ではなく「気持ち」を大切にし、1円でも参加できる形にすると継続しやすくなります。
低学年は「貯金箱に入れる体験」、中学年は「どこに届けるか知る」、高学年は「使い道を考える」と段階的に深めると理解が広がります。
あくまで「やってみたい人だけ」で進めてみましょう!


