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冬の季語を楽しく覚えよう!小学生向けの使いやすい言葉のアイデア集

俳句や詩の授業で「冬の季語を使ってみましょう」と言われて、何を書けばいいか迷った経験はありませんか?

身近なものから、自然現象まで、冬の季語には暮らしの中にひそむ言葉がいっぱいあります。

そこでこの記事では、小学生向けにわかりやすく冬の季語を紹介します。

意味やイメージもあわせて解説しているので、宿題や自由研究にもきっと役立ちますよ。

ぜひお気に入りの季語を見つけて、自分だけの一句に挑戦してみてくださいね!

冬の季語を楽しく覚えよう!小学生向けの使いやすい言葉のアイデア集(21〜30)

除夜NEW!

俳句と季語「除夜」【冬の季語】
除夜NEW!

「除」は「取り除く」という意味で、1年のいやなことや心のもやもやをそっと手放して、新しい年を迎える時間です。

季語としては、「除夜の鐘」「除夜の雪」「除夜の月」などがあり、たとえば、雪がしんしんと降る除夜の夜、窓から白い景色を眺めながら鐘の音を聞くと、一年の疲れがやさしく流れていくような気持ちにnあったことがある方も多いのではないでしょうか。

文章に使うと、冬の夜の静けさや、新しい年を迎えるワクワク感をやわらかく表せます。

子供も大人も、ちょっぴりドキドキしながら新しい年を迎える、特別であたたかい時間です。

NEW!

きょうの俳句<令和5年12月放送> 兼題「霜」(前半)
霜NEW!

霜とは夜の間に冷えた空気中の水蒸気が氷の結晶となり草や地面、車などに付着したもののこと。

晴れて風が強い冬の朝に見られるとされ、俳句の世界では冬の季語として用いられます。

霜が降りた様子は光輝き、一面雪が降ったような印象を受けますね。

こちらで紹介されている「霜の朝 四万十川は 煌めけり」は、寒い夜に生まれ朝日によって輝きを放つ霜と四万十川の美しい水面から、冬の清々しさを詠んだ句です。

冬の朝の凛とした寒さや美しい情景を詠むのにぴったりの季語ですね。

おわりに

冬の季語には、意味が分かれば小学生にも身近で親しみやすい言葉がいっぱいあります。

季節の移りかわりを自分の言葉で表現する楽しさは、俳句の大きな魅力でもあります。

こちらで気になる季語を見つけたら、ぜひ五・七・五のリズムにのせて、自分だけの一句を詠んでみてくださいね!