小学生向けジェスチャーゲームのお題集。クラス会や子供会で盛り上がるアイデア
子供から大人まで楽しめるジェスチャーゲーム。
でも、いざお題を考えようとすると意外と難しいものですよね?
小学生向けのゲームでも、お題がむずかしすぎたり簡単すぎたりして、盛り上がりに欠けてしまうことも。
そこでこの記事では、年齢に合わせて楽しめる、小学生向けのジェスチャーゲームのお題を紹介します。
動物や食べ物、スポーツや楽器まで、幅広いジャンルが盛りだくさん!
ジェスチャーゲームを楽しみたい時にぜひご活用くださいね!
小学生向けジェスチャーゲームのお題集。クラス会や子供会で盛り上がるアイデア(1〜10)
ゴリラ

動物がテーマ!
ゴリラのアイデアをご紹介します。
ゴリラは小学生が動物園や本、図鑑やメディアでも1度は目にしたことのある動物なのでは。
また、特徴のある動きが多いため表現しやすいのではないでしょうか?
特に、胸を力強くたたくドラミングや手足にある関節の間を使って歩くナックルウォーキングなど、子供たちにとってヒントとなる動きが多いでしょう。
もしかすると、回答者からすぐに答えがあがるかもしれませんね!
ぜひ、取り入れてみてください。
ラジオ体操

ラジオ体操をそのまま進めればすぐに正解できるお題です。
これは高学年には簡単なお題ですね。
では低学年のお友達はどうなのでしょうか?
調べたところ小学生はほぼ全員運動会までにラジオ体操を習うとか。
少し幼く見える1年生でもきちんとラジオ体操が出来るんですね!
もっと調べてみると最近はラジオ体操ではなく、地域の準備体操や学校に伝わる伝統体操をするところもあって、必ずしもラジオ体操をするわけではないとも……。
ラジオ体操が全国共通の夏の風物詩だったのはもう昔の話なのかな?
縄跳び

縄跳びといえば大人から子供までがよく知っている動作です。
誰もが小学生などの時に学校で体験した運動や遊びではないでしょうか。
大縄跳びから、一人で跳ぶ二重とびなど、いろいろな跳び方がありますので、それをジェスチャーで手を変え品を変え表現していけば、みんなにわかってもらえそうです。
たとえば大縄跳びの縄を回す人など、なわとびの中でも特徴的な動作をとらえて、それをジェスチャーにいかすとよいですよね。
ぜひ鏡などを見ながら練習してみてください。
鉄棒

今どこの小学校にもスキーのジャンプ台を小さくしたような器具が置かれてあって、少しお年を召された方はみんな「あれはなんだ?」となると思います。
実は鉄棒のさかあがりを補助する踏み板らしく、さかあがりが苦手な子供はその踏み板を使って練習するそうです。
便利なものがあるんですね。
そんな鉄棒のジェスチャーは意外と難しいかも!
動作としてはぶら下がったりぶらぶら体を揺らしたりするだけ?
大回転を表すジェスチャーは難しそうだし……。
ジェスチャーする側からすれば何とももどかしいお題です!
ピアノ

昭和時代の女の子の習い事ナンバー1はピアノだったとか。
何とはなしにみんな学校の近くにあるピアノ教室に通っていた記憶があります。
ちなみに今は男女ともに水泳がぶっちぎりの1位で、英会話やダンスも上位であるとか。
子供の習い事にも時代の波を感じますね。
ピアノを弾くジェスチャー、これはみんな見よう見まねでできそうですね。
実際に『ねこふんじゃった』だけは弾けます!
って方もたくさんいる?
かも。
でも、イスがなければイスに座っている姿勢を保つのは大変そう。
車

意外に難しい!?
車のアイデアをご紹介します。
シンプルで分かりやすいお題だと思いきや、ハンドルのある乗り物は車だけではありませんよね。
また、車の中でも消防車やパトカー、タクシーやバスなどの種類を答える回答者もいるかもしれません。
「車」という単語を回答者から引き出すためには、どのようなジェスチャーで伝えると良いでしょうか?
運転している様子を表現したり、手で車の形に沿って動かしてみたり、アレンジしながら楽しめるお題のひとつですよ!
おばけ

『ゲゲゲの鬼太郎』や『妖怪ウォッチ』などおばけもののマンガは時代を越えて定期的にブレイクしています。
『幽遊白書』や『BLEACH』もある意味おばけっぽい要素を含んでいますよね。
「うらめしや~」と両手を胸の前に垂らす古典的なおばけは令和の小学生にも伝わる最高のジェスチャーです。
また、おばけのキョンシーをイメージして両の手を前へ突き出してピョンピョン跳ねるのもいいかな。
その他「ねこむすめ」や「目玉のおやじ」なども楽しいジェスチャー問題になりそうです。