YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲
いまや幅広い世代の市民権を得たYouTube。
若い世代だけでなく、お子様から年配の方まで当たり前に楽しめるツールになりましたよね。
そんなYouTubeの機能の一つであるYouTubeショートは、60秒までの短い動画を投稿できるサービスとして人気を博しています。
投稿がスマホだけで完結できる簡単さがあり、見る側も動画自体が短いため気軽に視聴できるのが嬉しいですよね。
今回は、そんなYouTubeショートで使用される人気曲を、令和リリースの楽曲からリストアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲(31〜40)
恋風幾田りら

恋が始まる瞬間の戸惑いを描いたリリックは、春風のように爽やかなアンサンブルと相まって、甘酸っぱくもポジティブな空気感を作り出していますよね。
この楽曲は、幾田りらさんが2025年4月にリリースした作品で、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同番組の主題歌を手がけるのは3度目となり、その親和性の高さがうかがえます。
過去の経験から臆病になった心を、相手の存在が優しく溶かしていく様子が描かれており、共感する方も多いでしょう。
新しい一歩を踏み出したいと願うあなたの背中を、きっとそっと押してくれますよ。
CITRUSDa-iCE

心を揺さぶるエモーショナルなロックバラードで、秋の夜長を過ごしてみませんか?
Da-iCEによる本作は、まさにそんな気分にピッタリの1曲。
自分が信じた道を極めるという魂を込めた強い決意が歌われていて、聴く人の背中をそっと押してくれるんですよね。
この楽曲は2020年11月にシングルとして登場し、ドラマ『極主夫道』の主題歌として大きな注目を集めました。
その後、第63回日本レコード大賞を受賞するという快挙も成し遂げています。
切なくも力強いハイトーンボイスは、落ち葉が舞う風景や澄んだ夜空を切り取ったショート動画のBGMにも見事にマッチします。
アルバム『SiX』にも収録されている名曲です。
アイビーNovelbright

秋の澄んだ夜空の下、大切な人を思いながら聴きたい曲は、ロックバンドNovelbrightが手がけた心温まるバラードです。
本作は2024年10月にリリースされた楽曲で、アルバム『CIRCUS』に続く作品です。
ボーカル竹中雄大さんの友人の結婚を祝してサプライズで作られたというエピソードもステキですね。
歌詞では、何気ない日常の中で育まれる恋心や、迷いながら進む自分を支えてくれた相手への深い感謝が描かれています。
「愛してる」という言葉だけでは伝えきれないほどの思いや、ともに過ごす時間が増えるほど愛が深まっていく様子に、心が温かくなる方もおられるでしょう。
竹中さんの優しい歌声が、その誠実な気持ちをまっすぐに届けてくれます。
パートナーへの感謝を伝えたい時や、記念日の動画BGMにもぴったりの1曲です。
初恋キラー乃紫

甘いメロディと都会的なサウンドに乗せて、10代から20代の恋愛事情を鮮やかに描いた乃紫さんの楽曲です。
渋谷、下北沢、新宿を舞台に、等身大の失恋ストーリーを生々しく表現しています。
周囲の反対を押し切って恋に落ちる純粋さと、その結果訪れる失恋の痛みを見事に昇華した本作は、2024年5月8日にリリースされ、SNSを中心に大きな反響を呼びました。
クレーンゲームで景品を取る少女をモチーフにしたニューレトロなMVも話題を集めています。
バイラルヒットとなった本作は、誰もが経験する初恋の記憶を思い出させる魅力を持っており、Instagramの投稿にうってつけです。
恋愛にまつわる思い出や、都会での青春を切り取りたいシーンにオススメの1曲です。
お返事まだカナ?おじさん構文! (feat. 雨衣)吉本のおじさん

“おじさん構文”というネットミームをテーマにした楽曲が、YouTubeショートで大きな話題を呼んでいます。
手がけたのは2025年に活動を始めたボカロP、吉本のおじさんさんです。
本作の魅力は、一方的な愛情表現とそれに対するシュールな反応が織りなす、コミカルで切ない世界観にあるでしょう。
この「キモさ」と「エモさ」が同居した独特の雰囲気が、多くのリスナーを引きつけています。
2025年5月に公開された本作は、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで初登場2位を獲得。
SNSでの人気もすさまじく、中毒性の高いメロディは「歌ってみた」や「踊ってみた」動画でも頻繁に使用されていますね。
ぜひチェックしてみてください。
YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲(41〜50)
クスシキMrs. GREEN APPLE

不思議な言葉の力をひもとくミステリアスな楽曲です。
今世と来世を超えた永遠の愛を探求しながら、人の心に潜む二面性や感情の機微を巧みに描き出しています。
オリエンタルな雰囲気とバンドサウンドが融合した本作は、Mrs. GREEN APPLEならではの独特な世界観を作り上げています。
2025年4月にテレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマとして制作された楽曲で、バンドのデビュー10周年を記念した重要な1曲です。
インスタのリール動画やストーリーなど、神秘的な雰囲気を演出したい場面にぴったり。
さまざまな投稿の音源として人気が高いのでぜひ使用してみてください!
Bunny GirlAKASAKI

昭和の歌謡曲とボカロ文化を融合させた独特のサウンドが魅力です。
恋愛の葛藤や自己表現の模索をテーマに、バニーガールというキャラクターを通して心の揺れ動きを表現しています。
2024年10月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでバイラルヒットを記録。
リリース直後にSpotifyの急上昇チャートで1位を獲得し、大きな話題となりました。
夜の世界や誘惑的なイメージを感じさせる本作は、恋愛に悩む若者の心に響くでしょう。
また、懐かしさを感じる大人のリスナーにもおすすめです。
さまざまなショート動画のBGMとしても大活躍している1曲です。


