YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲
いまや幅広い世代の市民権を得たYouTube。
若い世代だけでなく、お子様から年配の方まで当たり前に楽しめるツールになりましたよね。
そんなYouTubeの機能の一つであるYouTubeショートは、60秒までの短い動画を投稿できるサービスとして人気を博しています。
投稿がスマホだけで完結できる簡単さがあり、見る側も動画自体が短いため気軽に視聴できるのが嬉しいですよね。
今回は、そんなYouTubeショートで使用される人気曲を、令和リリースの楽曲からリストアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲(1〜10)
モノクロームラブ – Shade of us –NEW!Tokimeki Records feat. 財津マイ


ノスタルジックで都会的な音楽を響かせるプロジェクト、Tokimeki Records feat. 財津マイさんの楽曲です。
2025年10月に公開された作品で、フレンチディスコの軽快なリズムが心地よいロマンティックなナンバー。
夕暮れから夜へと移り変わる街の情景や、白黒はっきりしない恋愛感情の揺らぎが描かれています。
オリジナル企画の漫画と音楽が連動したストーリーの第1章として位置づけられており、財津マイさんの艶やかな歌声が物語の主人公を見事に体現していますね。
2026年の現在、TikTokなどSNS上でも人気を博しているこの曲、夜のドライブや、ひとりで都会の夜景を眺めながら聴くのにもぴったりなおしゃれな一曲です。
HYPNOTIZENEW!XG


グローバルに活躍し、独自の音楽スタイルで世界中から注目を集めるガールズグループ、XG。
彼女たちの魅力が詰まった作品のなかでも、おすすめしたいのが、2026年1月に発売されたアルバム『THE CORE – 核』のリード曲として公開されたこちらのナンバーです。
幻想的なサウンドとリズミカルなピアノが特徴的なハウスミュージックで、聴く人を夢のなかへ誘うような没入感にあふれています。
相手を魅惑し、主導権を握るような力強いテーマが印象的ですね。
洗練されたおしゃれな雰囲気が漂う本作は、ファッション系の動画やスタイリッシュなvlogのBGMとして最適です。
心地よいビートに身を任せたい方は、ぜひチェックしてみてください。
晩餐歌tuki.

感情の深みと繊細さを持つ楽曲が、2023年9月にリリースされ、音楽チャートで軒並み1位を獲得し、話題を集めました。
tuki.さんの表現力豊かなボーカルと、シンプルながらも心に響くメロディが魅力的ですよね。
愛する人を傷つけてしまう自己の無力さや、それでもなお続けざるを得ない愛情の強さを感じさせるリリックは、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。
本作は、愛と別離の複雑な感情を描き出しており、人間関係のもろさや愛の深さを直接的に表現することで、リスナーの心に強く響きます。
センチメンタルでありながらも温かい世界観が印象的な、新しい才能を感じさせるナンバーです。
YouTubeショートのBGMにおすすめ!令和リリースの人気曲(11〜20)
紡ぐとた

とたさんが2023年2月に公開した本作は、アルバム『oidaki』に収録された心揺さぶるナンバーです。
2021年6月にショートバージョンが投稿されて以来、SNSで爆発的な広がりを見せました。
天国の大切な人へ向けた切ない祈りと、現世で前を向いて生きる決意が自然の情景とともに歌われています。
失った悲しみのなかでも明日への希望を抱こうとする深いメッセージが、透明感のある歌声と繊細なサウンドで紡がれていますね。
大切な人を失った喪失感を抱える夜や、心に寄り添う音楽を求めている方にぜひ聴いてほしい感動的な1曲です。
花になって緑黄色社会

透明感のある歌声と多彩な音楽性で人気を集める4人組バンド、緑黄色社会。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされた8枚目のシングル曲は、自己愛と成長をテーマにした楽曲です。
軽快なギターリフとピアノのフレーズが印象的なポップロックサウンドに、中国の伝統楽器を取り入れたアレンジが独特の世界観を演出しています。
2023年12月にリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキング8位を記録。
自分らしさを大切にしたい人におすすめの1曲です。
Answer幾田りら

音楽ユニットYOASOBIのボーカルとしても活躍する幾田りらさんが手がけたこの楽曲。
澄んだピアノと透き通るような歌声が、不安や葛藤を抱えながらも前を向いて進む決意を優しく包み込んでくれます。
2021年3月に公開された作品で、東京海上日動あんしん生命「あんしん就業不能保障保険」のCMソングとして書き下ろされました。
のちにアルバム『Sketch』にも収録されています。
映像作品は彼女が幼少期を過ごしたシカゴで撮影され、温かな景色も話題を呼びました。
何かに挑戦して壁にぶつかったときや、自信が持てなくなった方に、本作はそっと寄り添ってくれます。
ショート動画で耳にすれば、思わず涙があふれてしまうかもしれませんね。
春泥棒ヨルシカ

YouTubeショートを眺めていると、ふいに流れてくる切ない歌声に心を奪われることがありますよね。
コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるバンド、ヨルシカが奏でる本作は、まさにそんな瞬間に涙を誘う1曲です。
桜を散らす風を泥棒に例え、美しい情景のなかに命のはかなさや時間の経過を重ねた物語は、聴く人の胸の奥底に深く刺さります。
2021年1月に発売されたEP『創作』に収録されており、大成建設のCMソングとしてもおなじみですね。
春の別れや出会いの季節、ひとりで静かに感情に浸りたいとき、この曲がそっと寄り添ってくれるはずです。
物語を読み解くように聴いてみてください。


